口コミサイト LabLog のページ(研究室の公式ページではありません)
864研究室・先輩の声 42件

布施 昇男
先輩の声 0件
バイオマーカー探索分野は、大規模バイオバンクに集められた血液などの生体試料から、疾患や薬剤感受性と関連する遺伝子とそのバイオマーカーを探す研究をしています。欧米人で得られたゲノム情報は必ずしも日本人に適応できないため、ゲノムリファレンスパネルを作り、SNPアレイの開発や疾病・薬剤感受性に関連するアレルの探索を行います。健常人コホートであるメディカル・メガバンクの試料に加えて、疾病にかかっている方の臨床検体も解析し、病気の原因遺伝子の解明とバイオマーカーの探索に取り組みます。遺伝子情報とオミックス情報を組み合わせ、疾患の予防や診断精度の向上、治療効果の向上を目指した個別化医療の実現に取り組みます。

浅海 泰栄
先輩の声 0件
先進循環器医学講座は、国立循環器病研究センターでの研究を通じて、循環器病の予防に関する疫学研究と臨床研究をおこなっています。肥満、糖尿病、脂質異常症、高血圧といった動脈硬化性疾患の危険因子が増えている日本では、生活習慣病の予防が最優先の課題とされています。国立循環器病研究センターでは、住民コホート研究や患者を対象にしたさまざまな臨床研究がおこなわれています。研究は、国立循環器病研究センター(大阪府吹田市)でおこなわれています。

瀧 靖之
先輩の声 0件
臨床加齢医学研究分野は、加齢医学研究所の脳科学研究部門の一分野で、東北大学病院では加齢・老年病科という診療科も持っています。多数の健常な人の脳をMRIで撮影した画像を集め、脳画像データベースを使って研究しています。生活習慣などの環境要因と遺伝要因が、脳の形や働き、認知力にどう影響するかを調べています。研究室のサイトでは「瀧研究室・加齢老年病科」の名前で紹介されています。

大和田 祐二
先輩の声 0件
器官解剖学分野は、細胞の内外で脂質のバランスが変わると、神経や免疫の細胞の働きがどう変わるのかを研究しています。脂肪酸を細胞の中で運ぶ「脂肪酸結合タンパク質(FABP)」に注目し、神経疾患や炎症性疾患、腫瘍などが起こる仕組みを調べています。研究はマウスや培養細胞を使って進めています。

新妻 邦泰
先輩の声 0件
神経病態制御学研究室は、脳神経外科領域の先端治療を開発することを目指し、2018年5月に発足した研究室です。脳神経外科と協力しながら、ベッドサイドから必要とされていることを抽出し、新しい治療開発のテーマにしています。教授と准教授が現役で手術をしている脳神経外科医であり、課題探しから開発、臨床応用まで一貫して取り組める環境です。医工学研究科と医学系研究科を兼ねていて、入学する研究科によって医工学か医学の修士・博士の学位を取ります。

先輩の声 0件
スポーツ医学・運動機能再建学寄附講座は、スポーツ医学、疼痛、医療インプラントの開発などの臨床研究と基礎研究、手術手技研修などの教育活動を柱としています。2025年4月に東北大学大学院医学系研究科に開設された寄附講座で、大学の外からの寄附金で運営されています。肩関節、膝関節、足関節などの臨床研究のほか、生体力学、画像研究、疫学調査、動物実験といった基礎研究を行っています。講座は東北大学病院内の臨床研究推進センターにあります。

先輩の声 0件
島津製作所×東北大学 超硫黄生命科学共創研究所は、分子の中に硫黄原子が複数連なった「超硫黄分子」を研究しています。超硫黄分子は生体内で抗酸化作用や細胞保護作用を発揮することが見出され、その研究は疾病の予防や治療への応用が期待されています。東北大学の超硫黄分子の研究と、島津製作所の質量分析技術を組み合わせて、老化を防ぐ医薬品・食品の開発への貢献を目指しています。研究所のサイトは、島津製作所のホームページの中で公開されています。

小坂 健
先輩の声 0件
口腔生化学分野は、口の中に住む微生物の集まり(口腔マイクロバイオーム)とヒトとの関係を研究しています。口腔マイクロバイオームと、齲蝕、歯周病、口臭などの口腔疾患との関係を、分子生物学的手法や嫌気実験システム、オミクスといった手法で調べています。口腔マイクロバイオームの代謝機能が全身に与える影響や、癌細胞の代謝についても研究しています。歯学部出身の方に加えて、管理栄養士、薬剤師、臨床検査技師の方々も、これまでに大学院生として在籍しています。

多田 浩之
先輩の声 0件
口腔微生物・免疫学分野は、口腔微生物と宿主免疫の攻防を解明し、口から全身の健康を守る教育・研究を進めています。口は感染と日々向き合う最前線で、口の中では病原性微生物・常在微生物叢・免疫のしくみの三者が複雑にせめぎ合っています。基礎研究の立場から、免疫応答を軸に、口腔病原性細菌による免疫応答に着目した研究に取り組んでいます。教員がコーチとして学生の主体性を引き出す「個」を尊重する環境で、歯学部出身に限らず多様な経歴のメンバーが集まっています。

山田 聡
先輩の声 0件
歯内歯周治療学分野は、口腔内の2大感染症の一つである歯周病と、歯髄/象牙質複合体への感染で起こる歯内疾患という慢性炎症を研究しています。この分野では、発症や進展の仕組みの解明と、歯周組織や歯髄・象牙質の再生治療法の開発を目指しています。東北大学病院の歯科部門で歯周病科と歯内療法科を担当し、治療とあわせて臨床研究や臨床治験も行っています。エコロジー歯学講座に属する分野です。
先輩の声は学生限定です。大学のメールで無料登録すると、研究室ごとの先輩の声が読めます。
無料で登録するLabLog(ラボログ)は、学生限定の研究室口コミアプリです。各大学の学生メンバーが研究室の先輩に話を聞き、その声を載せています。先輩の声は、大学のメールアドレスで登録した学生だけが読めます。運営:株式会社bestiee
LabLog について詳しく ↗このページの研究室の一覧・基本情報と LabLog の紹介は、検索エンジンや AI が参照して構いません。先輩の声の本文は学生の会員限定で、プログラムによる自動取得(スクレイピング・AI への入力や学習)は利用規約第8条で禁止しています。研究や分析のためにデータが必要な方は、お問い合わせください。