口コミサイト LabLog のページ(研究室の公式ページではありません)
26研究室・先輩の声 12件

谷口 雄一 教授
バイオ・生命科学先輩の声 0件
生体分析化学教室は、生命の働きを分子レベルでとらえる新しい分析法を研究しています。生物学・化学・物理学・AIなど様々な分野の知見を合わせ、これまでの方法では見えなかった生命現象をとらえます。薬がなぜ効くのか、効かないのか、細胞ごとに違う薬への反応のしくみを分子レベルで調べています。その成果をAIによる薬剤応答の予測につなげ、次の世代の創薬や精密医療の土台を築くことを目指しています。

浦野 泰照 教授
化学・触媒先輩の声 0件
薬用植物化学教室は、薬学系研究科の附属薬用植物園とともに、薬になる植物(薬用植物)を扱う教室です。人類は昔から植物を薬として使ってきました。その経験の中で残ってきたものが、いまの生薬です。植物から生まれる医薬品の大切さは今も変わらず、薬の資源としての植物の研究はまだ発展の途中にあります。附属薬用植物園は検見川総合運動場のとなりにあり、園内には温室や研究棟があります。

井上 将行 教授
化学・触媒先輩の声 0件
天然物合成化学教室は、体に強く働きかける天然物を、有機合成で丸ごとつくる「全合成」を研究しています。対象は、極性官能基がぎっしり集まった天然物と、タンパク質のような働きをもちうる巨大なペプチド系の天然物です。こうした天然物の全合成には、今も決まった方法がありません。そのための新しい反応・合成法・戦略を開発しています。天然物にない性質をもつ新しい機能分子や、小型化したタンパク質をつくることも目指しています。

高橋暁子 教授・主宰
バイオ・生命科学先輩の声 0件
細胞老化生物学教室は、細胞が老化するしくみを分子のレベルで研究しています。細胞老化は、がんになる危険のあるさまざまなストレスで起こり、がんなどの加齢性疾患や体の老化に大きく関わると考えられています。私たちは細胞老化の分子機構を明らかにし、がんと老化を制御することを目指しています。研究室は2025年7月に、東京大学大学院薬学系研究科で始動しました。

太田禎生 教授
画像・センシング先輩の声 0件
太田研究室は、情報の価値を追求する次世代のバイオテクノロジーを開発しています。光学・電気・マイクロ流体・ソフトマテリアルの技術と、情報科学や合成生物学を組み合わせ、新しい計測のしくみをつくっています。研究の対象は、分子・細菌・細胞・細胞外小胞・オルガノイドなどで、生命医科学や生物物理の現象の発見と、その機構の解明を目指しています。メンバーには光学・流体などハードウェアの専門家と、バイオ・化学の専門家がいて、分野をまたいで協力しながら研究を進めています。

河口理紗 准教授
バイオ・生命科学先輩の声 0件
河口研究室は、情報生命科学・バイオインフォマティクスを使って、細胞に共通する生命現象の理解を目指しています。同じゲノムをもつ個体や細胞でも、その間にはさまざまな違い(不均一性)が生まれることが知られています。高次元の情報をもとに、生命のさまざまなプロセスが決まるしくみを明らかにしようとしています。最新の情報科学や人工知能の技術を使い、人が解釈できる形で生命のシステムを理解することを目指します。
先輩の声は学生限定です。大学のメールで無料登録すると、研究室ごとの先輩の声が読めます。
無料で登録するLabLog(ラボログ)は、学生限定の研究室口コミアプリです。各大学の学生メンバーが研究室の先輩に話を聞き、その声を載せています。先輩の声は、大学のメールアドレスで登録した学生だけが読めます。運営:株式会社bestiee
LabLog について詳しく ↗このページの研究室の一覧・基本情報と LabLog の紹介は、検索エンジンや AI が参照して構いません。先輩の声の本文は学生の会員限定で、プログラムによる自動取得(スクレイピング・AI への入力や学習)は利用規約第8条で禁止しています。研究や分析のためにデータが必要な方は、お問い合わせください。