口コミサイト LabLog のページ(研究室の公式ページではありません)
13研究室・先輩の声 5件

杉山 将 教授
AI・機械学習先輩の声 2件
杉山・横矢・石田研究室は、機械学習の基礎理論の構築と、実用的なアルゴリズムの開発、実問題への応用を研究しています。情報通信技術の発展にともない、推論や創造など人間にしかできないと思われていた知的な活動が、コンピュータで実現できるようになってきました。杉山研究室は学習理論とアルゴリズム、横矢研究室は視覚情報処理とリモートセンシング、石田研究室はAIの評価と監督に取り組んでいます。杉山研究室では国内外の企業や研究所と連携し、最先端の機械学習アルゴリズムを使った実課題の解決にも挑戦しています。

佐藤 一誠 教授
AI・機械学習先輩の声 1件
佐藤研究室は、機械学習における「知能」を、記憶・思考・推論・偏向という観点から研究しています。実証的な研究と、現実の問題を解くための理論づくりを目指しています。社会で解くべき問題をはっきりさせ、うまく抽象化して解決することを大切にしています。高度な数学を使った解き方よりも、どんな問題を解くのかという新しい問題の発見を重視しています。

小林 直樹 教授
ソフトウェア・情報先輩の声 1件
小林研究室は、ソフトウェアの基礎理論と、それをプログラムの検証に役立てる方法を研究しています。交通や医療、電子商取引などのシステムはソフトウェアで動いており、欠陥があれば大きな事故につながります。そこで数学的な手法を使い、プログラムを機械的に検証したり変換したりして、信頼性や性能を高めることを目指します。型理論やオートマトン、定理証明といった理論が、そのまま応用に結びつくのがこの分野の面白さです。

渋谷 哲朗 教授
医療・ヘルスケア先輩の声 1件
渋谷研究室は、個人ゲノム医療の時代の医科学研究を加速するための、医療データ情報学の技術を研究開発しています。次世代シークエンサーなどの発達で、医科学の分野には多種多様な大規模データが猛烈な勢いでたまっています。バイオインフォマティクスへの応用と、情報科学の基礎の両面から、ビッグデータアルゴリズムなどの研究を進めています。研究室は医科学研究所のヒトゲノム解析センターにあり、センターのスーパーコンピュータも使って研究しています。

馬 雷 准教授
AI・機械学習先輩の声 0件
馬研究室は、ソフトウェア工学とAIが重なる分野で、信頼できるAIシステムをつくるための品質保証を研究しています。機械学習を組み込んだソフトウェアの、テスト・解析・検証・解釈・攻撃と防御などに取り組んでいます。

高前田 伸也 教授
ソフトウェア・情報先輩の声 0件
高前田研究室(CASYS)は、コンピュータの構造や設計技術を扱うコンピュータアーキテクチャを研究しています。用途に特化したハードウェアやメモリの中で計算する技術、機械学習とハードウェアを一緒に設計する方法、ハードウェア設計を助けるコンパイラなどに取り組んでいます。コンパイラやプログラミングの仕組みなど、コンピュータを扱いやすくするソフトウェアの研究も行っています。建物の改修のため、教員室と研究室は一時的に移転しています(2026年9月時点)。

吉本 芳英 准教授
量子・物性先輩の声 0件
吉本研究室は、第一原理電子状態計算を核に、計算科学と計算機科学の境目にある分野を研究しています。計算科学は、実験・理論に続く新しい科学の方法として、コンピュータの発展とともに育ってきました。いまはコンピュータの仕組みが複雑になり、計算科学と計算機科学が協力する必要が出てきています。研究室では、この二つの分野の交流に役立つ教育と研究を目指しています。

品川 高廣 教授
ソフトウェア・情報先輩の声 0件
品川研究室は、オペレーティングシステム(OS)や仮想化ソフトウェアを中心とした、システムソフトウェアを研究しています。システムソフトウェアは、コンピュータ全体を制御できる特別な権限を持ち、システム全体の性能や安全性を大きく左右します。新しいシステムの抽象化を通じて、今のコンピュータのセキュリティと性能を高めることを目指しています。理学部7号館の改修工事のため、一時的に工学部8号館(教員室)と工学部12号館(学生室)に移っています(2026年9月時点)。

河原林 健一 教授
ソフトウェア・情報先輩の声 0件
河原林研究室は、アルゴリズムと離散数学を中心に研究しています。最初から応用をねらう研究ではなく、基礎・理論の研究を中心に進めています。アルゴリズムの研究では、計算量の改善や正しさの理論的な解析から、実装するときに速くする技術の開発までを行っています。離散数学の研究では、数学的に深い理論を探るとともに、アルゴリズムなどほかの分野に使える技術も開発しています。

宮尾 祐介 教授
AI・機械学習先輩の声 0件
宮尾研究室は、人間がふだん使っていることば(自然言語)を、コンピュータが理解できるようにする研究をしています。そのためには、自然言語や人間の思考がどのようなしくみで動いているのかを明らかにする必要があります。構文解析や意味解析、グラウンディングなど、自然言語の基礎的な解析技術や数理モデルを研究しています。統語論や形式意味論などの言語学と、形式文法や機械学習などのコンピュータサイエンスを生かした研究に強みがあります。
先輩の声は学生限定です。大学のメールで無料登録すると、研究室ごとの先輩の声が読めます。
無料で登録するLabLog(ラボログ)は、学生限定の研究室口コミアプリです。各大学の学生メンバーが研究室の先輩に話を聞き、その声を載せています。先輩の声は、大学のメールアドレスで登録した学生だけが読めます。運営:株式会社bestiee
LabLog について詳しく ↗このページの研究室の一覧・基本情報と LabLog の紹介は、検索エンジンや AI が参照して構いません。先輩の声の本文は学生の会員限定で、プログラムによる自動取得(スクレイピング・AI への入力や学習)は利用規約第8条で禁止しています。研究や分析のためにデータが必要な方は、お問い合わせください。