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24研究室・先輩の声 13件

森田 剛 教授
画像・センシング先輩の声 2件
音響創成工学研究室は、超音波を使ったデバイスと、その応用を研究しています。超音波には、まだ解き明かされていない現象が数多く残っています。独自の超音波振動子の提案などの基礎技術から、新しい発想の応用研究まで幅広く行い、社会の課題の解決を目指しています。モータの制御や手術支援ロボット、細胞への超音波の作用などに取り組んでいます。

山本 晃生 教授
ロボット・制御先輩の声 1件
アンビエント・メカトロニクス研究室は、アクチュエータやセンサなどのデバイスと、それを使ったロボットやハプティクスの技術を研究しています。人と外界とのやりとりを理解し、人を自然に取り巻いて支えるメカトロニクスの環境をつくることを目指しています。静電気の力で動く薄いアクチュエータや、柔らかさを再現して伝える装置、周りの熱で動くロボットなどに取り組んでいます。主に柏キャンパスで活動し、工学部 精密工学科の学生も所属しています。

山下 淳 教授
ロボット・制御先輩の声 1件
山下・安・濵田研究室は、実際の環境で活躍するロボットの実現を目指して研究しています。人の目や耳の働きをコンピュータで実現する画像処理・センサ情報処理と、ロボットの知能にあたる人工知能の技術を活用します。人がどのように環境を理解して行動するかを明らかにし、人の行動を支える機器の開発にも取り組んでいます。学部生は工学部 精密工学科から、大学院生は新領域創成科学研究科 人間環境学専攻から受け入れています。

原 辰徳 准教授
経済・社会システム先輩の声 1件
原研究室は、新しい総合的な学問であるサービス工学を研究しています。はじめは、製品開発の考え方をサービスに応用し、サービス用の設計支援システムをつくりました。その後、観光情報サービスや接客サービスなど、人の要素を多く含む現場から出発する研究にも広げてきました。研究室を再開した今は、生成AIを使ったサービスデザインや、顧客体験の計測、人と機械の協調などに取り組んでいます。

太田 順 教授
ロボット・制御先輩の声 1件
移動ロボティクス研究室は、移動や運動ができるロボットや人の知能のあり方を研究しています。空間の中で動く人、人を支えるロボット、その両者がかかわり合う環境を、ひとまとまりのしくみとして考えます。動作計画や最適化などの手法を使い、ロボット工学・サービス工学・生産システム工学の研究を進めています。人を含むたくさんの主体が動くシステム(マルチエージェントシステム)を設計する方法をつくることを目指しています。

梅田 靖 教授
環境・サステナビリティ先輩の声 1件
梅田・木下研究室は、人が行う設計や生産を支援する方法を研究しています。とくに、環境問題の解決や持続可能な社会の実現といった社会の課題を、モデルにして設計で解決することを目指しています。工業製品のライフサイクルを考えた設計や、将来の社会の姿を描くシナリオの設計、製造業の現場の技術者を支えるしくみなどに取り組んでいます。

三村 秀和 教授
材料・ナノテク先輩の声 1件
三村・細畠研究室は、極限まで精密なものづくりを研究しています。大型放射光施設SPring-8とX線自由電子レーザーSACLAで顕微鏡を開発し、天文分野の研究者とは太陽観察用の望遠鏡ミラーをつくっています。切削や研削、放電加工、レーザー加工などの加工の現象を、放射光X線の高速撮影で解析する研究もしています。精密加工装置や計測装置、顕微鏡のほとんどを、自分たちで設計・製作しています。

高橋 哲 教授
材料・ナノテク先輩の声 1件
高橋・道畑研究室は、光を使った超精密なナノ加工と計測の技術を研究しています。製造の現場で使われてきた光に加え、エバネッセント光や近接場光のように狭い範囲に局在する光も使い、次世代のものづくりを支える光の可能性を探っています。回折限界を超える光の基礎研究から、産業界のニーズにこたえる社会実装の研究まで、幅広く取り組んでいます。新しいマイクロデバイスの生産のしくみ「セルインマイクロファクトリ」も提唱しています。

小林 英津子 教授
医療・ヘルスケア先輩の声 1件
医用精密工学研究室は、工学と医学を融合して生命現象を深く理解し、その知見を新しい診断や治療の技術に発展させる研究をしています。日本で初めて工学部の中に開設された医用精密工学講座を母体とする研究室です。小林・中川・富井のグループがあり、手術支援ロボット、音響波と生体の相互作用や超高速イメージング、センサの信号をAIで読み解く生体計測などに取り組んでいます。医師を含むさまざまな経歴の教員・研究員・学生が在籍し、臨床医学との共同研究も活発に行っています。

大竹 豊 教授
ソフトウェア・情報先輩の声 1件
大竹研究室は、CTスキャンや光学式スキャンで得た3次元データを、産業に生かすためのアルゴリズムを研究しています。形を高い精度で測ることは、精密なものづくりの土台になる技術です。X線CTによる形の計測や、実物の形からシミュレーション用のデータをつくる技術、3Dプリントのための形状モデリングなどに取り組んでいます。小山准教授の研究室と密に連携し、「大竹・小山研究室」として運営しています。
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