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39研究室・先輩の声 67件

古島 剛 准教授
材料・ナノテク先輩の声 1件
古島研究室(変形加工学研究室)は、塑性加工・塑性工学を土台に、金属材料が「なぜそのように変形するのか」を研究しています。材料の細かな組織の観察から、変形や破壊のしくみの理解、モデル化、加工プロセスの設計までを一貫して扱います。実験や計測、材料のモデリング、数値解析、装置の開発を組み合わせ、新しい加工技術を生み出すことを目指しています。修士・博士課程の学生を歓迎していて、研究室の見学も受け付けています。

土屋 健介 准教授
材料・ナノテク先輩の声 1件
土屋研究室は、製造業のさまざまな問題を解決するための加工と生産の技術を研究しています。材料を削ったり磨いたりするときに起こる加工現象のしくみを調べ、機械加工の高効率化を目指しています。顕微鏡の下で細かな物をあつかう技術をもとに、マイクロスケールの現象も調べています。熟練した作業の分析と自動化など、生産システムのスマート化にも取り組んでいます。

小穴 英廣 准教授
バイオ・生命科学先輩の声 1件
小穴研究室は、微細加工の技術を使って、細胞や分子を1つずつ操作し計測する技術を研究しています。個々の細胞や生体分子に刺激を与えて応答を測ったり、その機能を制御したりする方法を探っています。これまでの研究方法では得られなかった知見を得ることにつながり、医療やものづくりへの応用、基礎生命科学への貢献が期待されています。

原田 香奈子 教授
医療・ヘルスケア先輩の声 1件
原田研究室は、ロボット技術を使って、手術や実験を助ける医療用ロボットを研究しています。小児外科や脳神経外科、眼科などの手術を支えるロボットを、病院の診療科などと共同で開発しています。ロボットが作業の一部やすべてを自動で行う、高度な支援のしくみが研究の中心です。手術支援の技術を応用し、顕微鏡の下での細かな理化学実験を支えるロボットもつくっています。

中野 公彦 教授
ロボット・制御先輩の声 1件
中野研究室は、力学と計測・制御の知識をもとに、人を中心に考えたモビリティ(乗り物による移動)の研究をしています。自動車や鉄道を対象に、状態の監視や人間工学、人と機械をつなぐHMI、自動運転や協調型システムを研究しています。ELSIと呼ばれる技術以外の課題にも取り組み、これらの技術を社会で使えるようにすることを目指しています。ドライビングシミュレータを使った実験も行っています。

宮内雄平 教授
エネルギー・電池先輩の声 1件
宮内研究室は、太陽光や熱のエネルギーを効率よく使う新しい技術を目指し、ナノテクノロジーの研究をしています。カーボンナノチューブのように量子力学の効果がはっきり現れるナノスケールの物質の、性質や機能とエネルギーへの応用を調べています。物性物理学や物質合成の基礎から、熱・機械・電子・光の工学、材料づくりまでをまたぐ研究を進めています。宮内教授は京都大学エネルギー理工学研究所と兼任しており、研究室は京大と東大の二つの拠点で活動しています。

シチョンシコ アンナ 講師
エネルギー・電池先輩の声 0件
シチョンシコ研究室は、合成燃料の製造と利用、特に電気分解や燃料電池の中で起こる電気化学反応を研究しています。こうした装置の電極や触媒反応器は多孔構造でできていて、その微細な構造が性能を大きく左右します。微細構造と性能や劣化のしくみとの関係をつかむため、機械学習を使った評価・予測の方法を開発しています。エネルギー変換技術の開発を、より高度に、より速く進めることを目指しています。

山田 崇恭 准教授
構造・力学先輩の声 0件
数理設計工学研究室は、数学と情報科学の力を使い、力学を土台にした設計工学を研究しています。ものの性能は形で決まると言っても過言ではなく、形を工夫するだけで強さが増したり、新しい機能が生まれたりします。そのモノにとって最適な形をコンピュータで自動的に探し出す「最適形状設計」の実現と発展を目指しています。研究室見学は随時受け付けていて、他学科・他大学からの大学院入学も歓迎しています。

栃木 栄太 准教授
材料・ナノテク先輩の声 0件
栃木研究室は、透過型電子顕微鏡を使った実験を中心に、結晶性材料の欠陥の組織や原子の構造、力学的な特性を研究しています。顕微鏡の中で材料に力を加えられる装置をつくり、原子レベルで観察しながら、材料が変形するようすを調べています。学内の共用設備を使い、電子顕微鏡の実験やMEMSデバイスの作製を行っています。大学院生を募集していて、志望する人は工学系研究科機械工学専攻を受験します。

山川 雄司 准教授
ロボット・制御先輩の声 0件
山川研究室は、高速ビジョンを中心としたセンサとロボットを組み合わせ、実世界とすばやくかかわる高速知能システムを研究しています。カメラなどのセンサをネットワークでつなぎ、まわりの世界を高速に、もれなく認識します。その情報をリアルタイムでロボットの動きに反映させ、実世界との動的なやりとりを実現することを目指しています。柔らかい物の操作、人との協調、車や検査への応用、移動ロボットなど、幅広い領域で研究を進めています。
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