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15研究室・先輩の声 5件

村上 健太郎 教授
医療・ヘルスケア先輩の声 0件
社会予防疫学研究室は、栄養疫学を中心に研究しています。栄養疫学は、食べている物や食べ方と健康との関連を、疫学の手法で明らかにする学問です。食事の調べ方そのものを研究し、その方法を使って、さまざまな健康問題と食習慣との関連を調べています。公共健康医学専攻(公衆衛生大学院)ができたときに開設された研究室で、2023年8月に村上健太郎教授が就任しました。

松山 裕 教授
医療・ヘルスケア先輩の声 0件
生物統計学教室は、医学研究のための統計の方法論を研究しています。生物統計学は、医学研究でデータをどうとり(研究計画)、どう解析するか(統計解析)の方法を提供する学問です。健康や病気にかかわる出来事を集団の中でとらえ、予防につなげる疫学の研究と教育も行っています。学部では疫学・生物統計学教室を担当していて、卒業論文の学生も所属しています。

野崎 智義 教授
バイオ・生命科学先輩の声 0件
生物医化学教室は、マラリアや赤痢アメーバ症を起こす寄生原虫を研究しています。原虫が病気を起こすしくみや、原虫だけがもつ代謝のしくみを、分子のレベルで調べます。実験の手法は、分子生物学、生化学、細胞生物学、遺伝学など多岐にわたります。研究室には海外からの学生や研究者が常にいて、国際的な雰囲気に満ちています。

梅﨑 昌裕 教授
医療・ヘルスケア先輩の声 0件
人類生態学教室は、人間が環境とどのように関わりながら生きているかを研究しています。化学物質による汚染や腸内細菌叢との共生の破綻など、環境の変化は人間の健康にさまざまな影響を及ぼします。パプアニューギニアやラオス、日本の地方などでフィールドワークを行い、集団ごとの健康問題の生態学的・文化的な要因を探ります。「失敗してもいいから、おもしろいと思うことをとことんやる」という指導の方針を大切にしています。

Moi Meng Ling 教授
医療・ヘルスケア先輩の声 0件
発達医科学教室は、デング熱やジカ熱など、蚊が媒介するウイルス感染症を研究しています。日本で最初に母子の健康を研究する教室として開設され、2021年にモイ・メンリン教授が第6代主任教授に着任しました。アジアの国々とのフィールド調査から、ウイルスに対する免疫のしくみ、ワクチンや治療薬の開発までを手がけています。海外からの留学生も在籍し、アジアを中心に国内外の研究機関と共同研究を行っています。
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