口コミサイト LabLog のページ(研究室の公式ページではありません)
431研究室・先輩の声 109件

門間聰之教授
先輩の声 0件
門間研究室は、電気化学の考え方をもとに、次世代の蓄電デバイスに向けた材料の開発と電池の設計を行っています。あわせて、交流インピーダンス法を使って電池の劣化を診断する技術の確立を目指しています。もうひとつの柱は、健康状態の把握につながるバイオセンシングデバイスの開発です。材料の設計からデバイスの構造、つくり方、評価の方法までを通して扱うのが特徴です。

野田優教授
先輩の声 0件
野田研究室は、ナノ材料ができるしくみを理解し、それを大きくつくる新しい方法を見つける研究をしています。炭素や珪素のようなありふれた元素でも、ナノの大きさで構造を細かく整えると、すぐれた性能が引き出せます。ただし社会を支えるには、小さなナノ材料を大量につくる必要があります。あわせて、再生可能エネルギーの利用技術や地球温暖化対策の技術を開発し、その効果を評価しています。

小柳津研一教授
先輩の声 0件
小柳津研究室は、分子の設計から出発して新しい高分子を合成し、その構造と電気・光の性質の関係を調べています。電子をやりとりするレドックス分子をぎっしり並べた高分子は、電荷を分けて運び、ためることができます。これを使って、有機電池やキャパシタ、太陽電池など、高分子ならではの有機エレクトロニクスを開拓しています。機能が生まれる原理の解明からデバイスへの応用までを一続きの課題として扱うのが特徴です。

関根泰教授
先輩の声 0件
関根研究室は、環境とエネルギーの分野で次の世代を担いうる、新しい触媒プロセスを研究しています。掲げているのは「非在来型」、つまりほかがやらない独創的な触媒システムとプロセスです。固体アイオニクスの酸化還元能を生かした触媒や、精密に制御した担持金属触媒、電場やプラズマを併せて使う低温作動型の触媒プロセスを展開しています。そこから水素の製造や、価値の高い化合物の直接合成、環境浄化の触媒システムの開発に取り組んでいます。

下嶋敦教授
先輩の声 0件
下嶋研究室は、無機酸化物をおもな材料として、新しい材料をつくる研究をしています。環境・エネルギー・医療などへの応用を見すえ、低環境負荷で省エネルギーな溶液プロセスを基本にしています。原子・分子のレベルからマクロなレベルまで、幅広いスケールで構造を階層的に制御する合成化学を確立しようとしています。新しいナノ空間材料のほか、刺激に応じて変わる材料や自己修復する材料といったスマートマテリアルの開発に力を入れています。

菅原義之教授
先輩の声 0件
菅原研究室は、有機材料と無機材料の性質をあわせ持つ「有機-無機ハイブリッド」の材料をつくる研究をしています。無機合成化学に加えて、有機化学・有機金属化学・高分子化学の合成技術を、分野の壁にとらわれず組み合わせて使います。有機成分と無機成分の大きさや、その境目の状態によって材料の性質は大きく変わるため、そこを制御する技術を鍵と考えています。できた材料は回折や分光の手法でていねいに調べ、その結果を合成へ戻してさらに良い材料の設計につなげます。

梅野太輔教授
先輩の声 0件
梅野研究室は、タンパク質を「分子のナノマシン」ととらえ、進化のしくみを使ってつくりかえる研究をしています。注目しているのは、タンパク質がもつ最大の特質である「進化する力」です。進化を化学工学のプロセスとして設計することで、タンパク質の機能を望む方向に改良したり、新しい機能をゼロから生み出したりできるようになってきました。この進化分子工学をさらに速く、幅広く使えるものにして、タンパク質を自在に加工する技術へ育てることを目指しています。

山口潤一郎教授
先輩の声 0件
山口研究室は、分子という機能の最小単位を組み立てる有機合成化学の研究室です。掲げているのは「分子をつなぐ」「分子をぶっ壊す」「革新的な分子をつくる」という研究の三つの柱です。有機金属化学、全合成、光化学、構造有機化学、電気化学、創薬化学、植物生理学、ケミカルバイオロジーと、分野の枠にとらわれずに手法を使います。独自に見出した触媒をもとに、自在な分子構築ができる反応の開発を目指しています。

江口美陽准教授
先輩の声 0件
江口研究室は、ナノスケールの表面で分子がどうふるまうかを調べ、そこから新しい材料をつくる研究をしています。人の手で物を作るときは重力や弾性力、摩擦力を使いますが、化学のものづくりでは化学結合力や分子間力、場の力を同時に考える必要があります。これらの力のバランスをていねいに調整して反応系全体の電荷分布を制御し、精緻なものづくりを目指します。掲げているのは「好奇心に目的はない 好奇心はものを創る」という言葉です。

花田信子准教授
先輩の声 0件
花田研究室は、水素エネルギーを実際に使えるようにするための材料とプロセスを開発しています。水素は燃料電池などから電気や熱を効率よく取り出せ、大量に運んだり長く貯めたりできる二次エネルギーです。ただし常温では気体なので、化学物質に変えて液体にしたり、水素原子として固体に取り込んだりしてコンパクトに貯蔵します。材料科学にもとづいてナノスケールで物質を制御し、化学工学にもとづいて大規模な合成法や利用のプロセスを提案します。
先輩の声は学生限定です。大学のメールで無料登録すると、研究室ごとの先輩の声が読めます。
無料で登録するLabLog(ラボログ)は、学生限定の研究室口コミアプリです。各大学の学生メンバーが研究室の先輩に話を聞き、その声を載せています。先輩の声は、大学のメールアドレスで登録した学生だけが読めます。運営:株式会社bestiee
LabLog について詳しく ↗このページの研究室の一覧・基本情報と LabLog の紹介は、検索エンジンや AI が参照して構いません。先輩の声の本文は学生の会員限定で、プログラムによる自動取得(スクレイピング・AI への入力や学習)は利用規約第8条で禁止しています。研究や分析のためにデータが必要な方は、お問い合わせください。