口コミサイト LabLog のページ(研究室の公式ページではありません)
30研究室・先輩の声 0件

橋本 健二
先輩の声 0件
橋本研究室は、陸・海・空、さらに将来は宇宙環境までを対象に、人や生物の能力を超えるロボットを目指しています。ヒューマノイドのような脚型ロボットに加えて、車輪型や飛行型、それらを組み合わせたハイブリッド型の移動ロボットを扱います。ハードウェアの開発だけでなく、周囲の環境の認識や軌道の計画、全身の運動生成といったソフトウェアの課題にも取り組みます。要素技術やインフラの開発者、ロボット事業者などとも連携し、人とロボットがともに活動しやすい社会をつくることを目指しています。

馬渡 和真
先輩の声 0件
馬渡研究室は、髪の毛よりも細い流路を刻んだマイクロナノ流体デバイスを研究しています。化学やバイオ、医療の分析は液体を扱う必要があり、情報を簡単に取り出せるデバイスをつくるのが難しい分野でした。そこでデバイスと計測分析、情報技術を組み合わせ、環境や食品、ウイルスや血液の情報をつかむ仕組みをつくっています。ナノ空間の液体の基礎研究や単一細胞解析にも取り組み、化学・バイオ・機械・電気にまたがる分野横断の研究を進めています。

三宅 丈雄
先輩の声 0件
三宅研究室は、生体とデバイスをつなぐバイオイオントロニクスを研究しています。人の体はやわらかく、イオンのやり取りで働いていますが、電子機器はかたく、電子の制御で働いています。この相反する素材を有機的に統合するため、体になじむやわらかい素材とデバイスを組み合わせる独自の技術を開発しています。バイオ発電デバイスやウェアラブルデバイス、体内に埋め込むデバイスなどが研究の対象です。

田中 英一郎
先輩の声 0件
田中研究室は、人の役に立つ機械のしくみを考え、つくることを目指しています。設計した機械を使うことで安全性が高まり、快適で便利になり、しかも長持ちすれば、人々のQOL(生活の質)が向上します。そのために、機械の診断・解析の技術と、暮らしを支えるライフサポート機器の開発に取り組んでいます。歩行補助機や起立補助機、レーザを使った歯車の異常診断など、テーマは多岐にわたります。

立野 繁之
先輩の声 0件
立野研究室は、無線のセンサネットワークやIoT機器を使って、人やものの様子を離れた場所から見守る研究をしています。災害現場で活動するレスキュー隊員の状況の把握や、病院・介護施設での健康状態の見守りなどが対象です。もうひとつの柱は生産プロセス工学で、化学プラントに起こる異常を早く見つけて診断するシステムを開発しています。研究室のモットーは「新しくて面白いことを、世の中の役に立つものに!」です。

植田 研二
先輩の声 0件
植田研究室は、薄い膜を結晶として成長させ、新しい機能をもつ材料をつくる研究をしています。薄膜材料は光学機能膜や磁性膜、半導体デバイスなど幅広く使われ、今の情報化社会を支えています。近年は、無機の炭素材料であるダイヤモンドとグラフェンを積み重ねて組み合わせ、新しい機能材料を生み出す試みを進めています。グラフェンとダイヤモンドの接合が示す特異な光伝導特性を生かし、画像を検出・認識するデバイスや、半導体パワーデバイスの開発に取り組んでいます。

志村 考功
先輩の声 0件
志村研究室は、半導体デバイスの材料とプロセスを研究しています。電子と光を組み合わせた低消費電力のデバイスに向けて、シリコンと相性のよいIV族半導体であるGeやGeSnを扱います。また、大きな電力を扱うパワーデバイスに向けて、X線トポグラフィで結晶の欠陥を調べる評価技術にも取り組んでいます。半導体デバイスの開発を通じて、みんなのよりよい暮らしに貢献することを目指しています。

高橋 淳子
先輩の声 0件
高橋研究室は、光や放射線の技術を医療に応用する生体医工学を研究しています。光線力学療法は、光を当てると活性酸素を生み出し、蛍光も発する光増感剤を使うがんの治療法です。最近、ある種の有機化合物が放射線を当てると活性酸素を生むことが分かってきました。こうした化合物を放射線増感剤として使えば、放射線が効きにくいがんの治療にもつながると考えられています。

山口 恭平
先輩の声 0件
山口研究室は、自動車のパワートレインシステムを研究しています。近年は内燃機関の車だけでなく、ハイブリッドやプラグインハイブリッド、電気自動車、燃料電池車も選べるようになりました。そうした中でも、自動車に起因する環境への負荷をより一層減らすことが求められています。実験と数値シミュレーションを駆使し、エンジンや触媒、バッテリ、モータといった各部の現象の解明とモデル化に取り組んでいます。

メーヘシュ ガーボル
先輩の声 0件
メーヘシュ研究室は、有機材料を使った電子デバイスと、微生物を使った電気化学システムを研究しています。導電性高分子や発光分子、カーボンナノチューブといった有機の機能材料を扱い、印刷でつくれるフレキシブルなデバイスを目指しています。あわせて、細菌が細胞の外へ電子を受け渡すはたらきに注目し、微生物と電子回路をつなぐ仕組みを調べています。研究科では、有機エレクトロニクスの基礎と応用、微生物によるエネルギー変換とセンシングの授業を担当しています。
先輩の声は学生限定です。大学のメールで無料登録すると、研究室ごとの先輩の声が読めます。
無料で登録するLabLog(ラボログ)は、学生限定の研究室口コミアプリです。各大学の学生メンバーが研究室の先輩に話を聞き、その声を載せています。先輩の声は、大学のメールアドレスで登録した学生だけが読めます。運営:株式会社bestiee
LabLog について詳しく ↗このページの研究室の一覧・基本情報と LabLog の紹介は、検索エンジンや AI が参照して構いません。先輩の声の本文は学生の会員限定で、プログラムによる自動取得(スクレイピング・AI への入力や学習)は利用規約第8条で禁止しています。研究や分析のためにデータが必要な方は、お問い合わせください。