口コミサイト LabLog のページ(研究室の公式ページではありません)
157研究室・先輩の声 25件

長谷川淳也
先輩の声 0件
触媒理論研究部門は、触媒や生体分子のような複雑な分子が示す化学反応や性質を、理論計算で解析しています。反応の背景にある原理を明らかにし、触媒の機能を改良するための分子設計の指針をつくることを目指しています。そのために必要な計算手法も開発し、複雑な分子系の本質をとらえた数理モデルや高精度な電子状態理論を提案しています。理学部化学科の卒業研究の学生と、総合化学院の大学院生を受け入れています。

中野環
先輩の声 0件
高分子機能科学研究部門(中野研究室)は、構造を高度に制御した高分子と超分子を研究しています。らせん構造をもつ高分子や、π電子系が規則正しく積み重なったπ-スタック型の高分子を合成します。発光や非線形光学、導電性といった機能を調べ、これらに加えて高分子触媒の研究も始めました。右巻きと左巻きのどちらかを選んで作った高分子は、医薬品の分離や不斉触媒の材料になります。

髙岡 晃教
先輩の声 0件
分子生体防御分野は、感染やがんに対する生体防御のしくみを、分子のレベルで研究しています。体に入ってきた病原体をいち早く察知する病原体認識受容体に着目し、新しい受容体を探しています。その下流で働くシグナル伝達経路を解析し、感染症や自己免疫疾患、がんといった難治性疾患の分子病態の解明をめざします。理学部や医学部などの学部を問わず、さまざまな背景をもつ学生や研究員を求めています。

茂木文夫
先輩の声 0件
発生生理学分野は、細胞や組織が特定の形と機能を獲得する「パターン形成」のしくみを研究しています。これまで謎だった「力による機械的な刺激」が、そこでどんな役割を果たしているのかに注目しています。体長1mmほどの透明な線虫C. elegansと哺乳動物の培養細胞を使い、生きたままの細胞が増えて組織になる過程を観察します。最先端の顕微鏡技術と独自の光学技術を組み合わせ、生命科学と物理学を融合した新しい研究分野を開拓しています。

リスト ベンジャミン
先輩の声 0件
化学反応創成研究室は、計算科学・情報科学・実験科学を融合させて、新しい化学反応を設計し、発見する研究をしています。反応の開発は今も実験の試行錯誤に頼っていて、革新的な反応が一つ見つかるまでに数十年かかることもあります。研究室が属する化学反応創成研究拠点(ICReDD)では、まず計算で反応の道すじを洗い出し、情報科学で試す価値のある条件に絞り込んでから、実験で確かめます。実験で得たデータを計算へ戻し、3つの分野が一体となって反応の設計手法を磨くことをめざしています。

加藤徹
先輩の声 0件
加藤研究室は、ショウジョウバエをはじめとする昆虫の系統関係、遺伝的多様性、遺伝分化に注目した研究をしています。遺伝的変異を手がかりに生物の進化の歴史を推定することは、系統学・系統地理学・集団遺伝学の主要な課題の一つです。昆虫は生物のなかでもとても多様なグループなので、その進化史を調べることで、自然界の生物多様性の起源をかなりの部分まで説明できると期待されています。

小亀一弘
先輩の声 0件
この研究室は、海藻や顕微鏡サイズの微細藻類を対象に、藻類の多様性と進化の道筋を研究しています。形態や微細構造の観察、培養による生活史の解明、交雑実験、分子系統解析など、さまざまな方法を組み合わせます。小亀特任教授は海藻類、とくに褐藻を、仲田講師は緑藻類のオオヒゲマワリ目を主に調べています。教員紹介では、藻類の分類をきちんと学べる数少ない研究室の一つだと述べられています。

ケビン・ウェイクマン
先輩の声 0件
Wakeman laboratoryは、海の原生生物や藻類、無脊椎動物を対象に、生物の多様性と進化を幅広く研究しています。主な対象は、無脊椎動物に寄生するアピコンプレックス類と、赤潮をつくる種も含む渦鞭毛藻です。グアムや沖縄、北海道の厚岸などで採集を行い、ゲノムのデータなども使って調べています。短期の研究学生(学部生向け)から修士・博士、博士研究員まで受け入れています。

阿部剛史
先輩の声 0件
この研究室は、北海道大学総合博物館で海藻の系統分類学を研究しています。とくに紅藻のソゾ属とその近縁のグループを対象に、形の特徴に加えて、分子系統・培養実験・化学成分から種を見分けています。東南アジアから日本を経て極東ロシアに至る、北西太平洋の海藻相も調べています。総合博物館には数十年から百年以上前に採集された海藻標本が多数収蔵されており、分類学以外の分野の共同研究にも生かされています。

藤田知道
先輩の声 0件
藤田研究室は、植物に特有の発生のしくみや環境への応答能力、そしてそれらの進化を、遺伝子や細胞のレベルから研究しています。植物はなぜ再生能力や全能性に優れているのか、植物細胞はほとんど無限に分裂するのになぜガンにならないのか、といった問いに取り組んでいます。ヒメツリガネゴケなどのコケ植物を主な材料に、分子遺伝学や細胞生物学、オミクス解析を組み合わせて調べます。藤田研究室と楢本研究室は共通の研究基盤を使いながら、学部生・大学院生の受け入れはそれぞれで行い、指導は両研究室が協力して進めています。
先輩の声は学生限定です。大学のメールで無料登録すると、研究室ごとの先輩の声が読めます。
無料で登録するLabLog(ラボログ)は、学生限定の研究室口コミアプリです。各大学の学生メンバーが研究室の先輩に話を聞き、その声を載せています。先輩の声は、大学のメールアドレスで登録した学生だけが読めます。運営:株式会社bestiee
LabLog について詳しく ↗このページの研究室の一覧・基本情報と LabLog の紹介は、検索エンジンや AI が参照して構いません。先輩の声の本文は学生の会員限定で、プログラムによる自動取得(スクレイピング・AI への入力や学習)は利用規約第8条で禁止しています。研究や分析のためにデータが必要な方は、お問い合わせください。