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7研究室・先輩の声 0件

藤橋 雅宏
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酵素化学分野は、酵素の構造と働きを深く理解し、産業での利用や創薬に役立つ新しい酵素を探し、つくり出す研究をしています。AIを使った遺伝子データベースの探索や立体構造の予測と、実験による検証を組み合わせて研究を進めています。学部生は4回生で分野に分属します(大学院は農学研究科 食品生物科学専攻)。

塚野 千尋
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生命有機化学分野は、天然物など生物の働きに関わる分子を、有機化学の方法で合成し、その働きを調べる研究をしています。抗ウイルス活性をもつ多環性テルペノイドの全合成、天然物をもとにした新しい機能性分子の設計、食品に関わる低分子化合物の合成と評価に取り組んでいます。学部生は4回生で分野に分属します(大学院は農学研究科 食品生物科学専攻)。

佐々木 努
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栄養化学分野は、食行動が制御されるしくみの全容の解明をめざしている研究室です。神経科学・内分泌代謝学・分子生物学・遺伝学など、生命科学の方法を幅広く取り入れて研究しています。1924年に創設された分野で、栄養代謝の革新を担うことを掲げています。学部生は4回生で分野に分属します(大学院は農学研究科 食品生物科学専攻)。

井上 和生
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食品生理機能学分野は、食品の成分が体の調節のしくみに及ぼす作用を、個体・臓器・細胞・遺伝子・分子のレベルで調べている研究室です。生活習慣病の予防と健康の維持・増進にとって、本当に望ましい食品とは何かを明らかにすることをめざしています。学部生は4回生で分野に分属します(大学院は農学研究科 食品生物科学専攻)。

谷 史人
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農産製造学分野は、生物学・化学・工学を融合した視点から、ヒトにとって最も好ましい食品とは何か、それをどう設計し製造すればよいかを研究しています。食品の情報が、脳での知覚と消化管での受け取りを合わせてどのように感じとられるか、その情報を食品という構造体にどう組み入れるかに焦点を当てています。学部生は4回生で分野に分属します(大学院は農学研究科 食品生物科学専攻)。

橋本 渉
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生物機能変換学分野は、細菌や酵母、カビなどの微生物がもつすぐれた働きを見つけ、その働きを支えるしくみを細胞・分子・原子のレベルで明らかにしている研究室です。得られた成果にもとづいて微生物の働きを改良し、暮らしや持続可能な社会に役立てることをめざしています。学部生は4回生で分野に分属します(大学院は農学研究科 食品生物科学専攻)。

神戸 大朋
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生体情報応答学分野は、亜鉛を中心に、銅・鉄・マンガンなどの金属元素が体の中でどう選ばれ、使われ、一定に保たれているかを、分子・細胞・個体のレベルで研究しています。亜鉛は免疫や神経の働き、味覚、傷の治りなどに関わる大切な元素で、基礎研究から栄養と健康への応用までを見すえています。大学院では、生命科学研究科の生体情報応答学分野です。農学部の教育も兼ねて担当しています。学部生は食品生物科学科の4回生で分属し、大学院からは生命科学研究科の所属になります。
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