口コミサイト LabLog のページ(研究室の公式ページではありません)
77研究室・先輩の声 0件

細川 敬祐
先輩の声 0件
細川研究室は、地球の超高層大気の中にある電離圏の変動を、光と電波を使って調べる研究をしています。電離圏は、国際宇宙ステーションや多くの極軌道衛星が飛ぶ領域です。衛星通信や衛星測位の電波にも大きな影響を与えるため、その動きを詳しく理解することが重要だとしています。電波の観測や、カメラによるオーロラの高速撮影などで、電離圏やオーロラの変動を調べています。国内のほか、北欧やアラスカなどでも観測を行っています。

藤井 威生
先輩の声 0件
藤井研究室は、携帯電話や無線LANなどの移動通信を、さまざまな視点から発展させる研究をしています。無線システムが増えて周波数帯域が足りなくなる中、周囲の無線環境を認識して、有効活用されていない帯域を使うコグニティブ無線などを研究しています。端末どうしが自律的にネットワークをつくる無線アドホックネットワークや、送信手順のルールを決める無線プロトコルも研究テーマです。研究室のポリシーとして、4年生から世界に通用する研究を行うことを掲げています。

鈴木 淳
先輩の声 0件
鈴木研究室は、理論物理学・量子情報理論・数理統計学を中心に、さまざまな問題を研究しています。量子情報理論、量子推定理論、量子情報幾何学などに取り組み、基礎的な理論研究から、実験で検証できる応用を目指しています。研究は紙とペンを使った解析が中心で、必要に応じて計算機で数値計算も行います。令和8年度の卒業研究の研究室配属について、説明のページが用意されています。

佐藤 俊治
先輩の声 0件
阪口・佐藤・饗庭研究室は、人間の脳を「情報処理システム」として捉え、内部でどんな計算が行われているかを考えて、脳機能の解明を目指しています。佐藤 俊治 准教授は、視覚の仕組みを調べるため、視覚情報処理にかかわる神経細胞の振る舞いを数学で記述し、コンピュータ上でシミュレーションをしています。饗庭 絵里子 准教授は、技能を身につける仕組みを研究し、とくに楽器演奏の技能について、聴覚末梢系に着目して調べています。研究室のサイトでは、阪口研究室、佐藤研究室、饗庭研究室の3つが同じ研究紹介のページに並んでいます。

安藤 創一
先輩の声 0件
健康・スポーツ科学研究室は、運動をするとヒトの身体では何が起こるのかを研究しています。1回の運動から長期間の運動までを対象に、骨格筋や呼吸循環系の変化から、認知パフォーマンスや気分、脳の機能や構造の変化までを調べます。自分の意思で行う運動だけでなく、骨格筋への電気刺激(EMS)による生体の応答も研究しています。主に他大学や研究施設との共同研究で、ポジトロン断層法(PET)や磁気共鳴機能画像法(MRI)、脳波(EEG)などの測定機器を使います。

定本 知徳
先輩の声 0件
定本研究室は、制御理論に基づく機械学習や電力工学の融合研究を行っています。理論研究とは、問題を解決する方法論を根拠とともに示すことで、アルゴリズムを提案して検証したり、問題に数学で回答を与えたりします。最近は、データを使った制御(強化学習を含む)の新しい手法や、スマートグリッドなど社会課題の解決に向けた国際研究に取り組んでいます。現状ではほとんどの研究が数学とシミュレーションで完結しており、実験はほとんど行っていません。

小木曽 公尚
先輩の声 0件
小木曽研究室は、モノやヒトの「動き」を巧みに制御する仕組みと手法を研究しています。制御工学では、対象の動きと仕組みをデータや物理式から数理モデルにし、求める仕様を満たす制御の方法を設計します。教授は、暗号化制御、人工筋の制御、意思決定の制御、拘束系の制御に取り組んでいます。企業などとの共同研究や、制御応用研究の新しい分野の開拓も目指しています。

小池 卓二
先輩の声 0件
小池卓二研究室は、音波や振動の計測と数値解析で、生体の構造や機能を調べています。耳については、音を受け取る末梢聴覚器をコンピュータ上でモデル化し、手術のシミュレーションを行っています。耳の治療に役立つ計測装置や補聴器の開発、喉に残った食物を調べて誤嚥の危険を見つける検査技術の開発にも取り組んでいます。農業では、農薬に頼らずに害虫を防ぐ技術として、植物を伝わる振動の利用を研究しています。

岡田 英孝
先輩の声 0件
岡田英孝研究室は、人が歩いたり走ったりする動きを、バイオメカニクスの方法で調べています。動作分析の手法で動きを計測し、下肢の動きの特徴や筋のはたらきを分析します。対象は、中長距離ランナーの走りと、加齢にともなう歩行の変化です。動きのデータから、歩行の特徴や加齢の度合いを評価する方法も検討しています。

村松 大陸
先輩の声 0件
村松大陸研究室は、生体と電磁波の相互作用を解明し、情報通信・医療ヘルスケア・ヒューマンインターフェースなどの技術に応用する研究をしています。生体は特異な電気特性をもつ誘電体で、緻密な組織構造や個人差、刻々と変わる生理作用が絡み合って、電磁波と複雑に作用し合います。研究内容は、人体を通信に使う人体通信、ウェアラブルアンテナ、埋込型医療機器、生体信号の計測、食肉の肉質評価など幅広い分野にわたります。合言葉は「Curiosity Driven Research」で、既存の枠組みにとらわれず学際領域を切り拓く熱意のある方をお待ちしています。
先輩の声は学生限定です。大学のメールで無料登録すると、研究室ごとの先輩の声が読めます。
無料で登録するLabLog(ラボログ)は、学生限定の研究室口コミアプリです。各大学の学生メンバーが研究室の先輩に話を聞き、その声を載せています。先輩の声は、大学のメールアドレスで登録した学生だけが読めます。運営:株式会社bestiee
LabLog について詳しく ↗このページの研究室の一覧・基本情報と LabLog の紹介は、検索エンジンや AI が参照して構いません。先輩の声の本文は学生の会員限定で、プログラムによる自動取得(スクレイピング・AI への入力や学習)は利用規約第8条で禁止しています。研究や分析のためにデータが必要な方は、お問い合わせください。