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103研究室・先輩の声 1件

梶本 裕之
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梶本研究室は、指先で感じる触覚を機械で作り出し、伝える研究をしています。皮膚に電気刺激を与えて感覚を生じさせる電気触覚ディスプレイを使い、ボタンを押したときの感触や、皮膚の温度による感じ方の変化などを調べています。指先のどこでどれだけ細かく感じ分けられるかも測り、その結果を電極の配置など装置の設計に生かしています。

橋山 智訓
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橋山 智訓研究室は、ヒューマン・コンピュータ・インタラクション、ソフトコンピューティング、知能情報の分野を専門としています。電気通信大学で2003年10月から、自律移動ロボットと人間とのコミュニケーションや、人間中心のシステムの設計方法論の確立について研究を進めています。橋山教授は電気通信大学に着任する前、名古屋大学などで、ファジィ理論、ニューラルネットワーク、遺伝的アルゴリズムなどのソフトコンピューティング手法を使った研究を行っていました。

橋本 直己
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橋本研究室は、没入型仮想環境・広視野HMD・裸眼立体映像提示を中心に、新しい視覚体験を生み出す映像・ディスプレイ技術を研究しています。人間の視覚特性を積極的に利用することで、従来のハードウェアの制約を超える映像提示の実現を目指しています。研究は、「映像世界に入り込む技術」「映像世界を装着する技術」「映像世界に触れる技術」の3つのテーマで紹介されています。研究室見学は随時受け付けています。デモ見学を希望する場合は、オープンキャンパスやオープンラボでの研究室公開を利用するよう案内されています。

江木 啓訓
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教育学習支援システム研究室は、人がコミュニケーションを通じて成長することに役立つ情報システムを研究しています。情報工学を基盤に、教育工学の観点を取り入れてシステムを開発し、実際の教育・学習の場面に導入して実践と評価を行っています。学習者やグループの状態をどうはかるか、情報システムに蓄積されたデータをどう活用するかを、学習者センシングなどの技術とあわせて研究しています。研究室のサイトでは「教育学習支援システム研究室(江木・椿本研究室)」の名前で紹介されています。江木 啓訓 教授と椿本 弥生 准教授が合同で運営しています。

田原 康之
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田原康之研究室は、エージェント、知的Web、ソフトウェア工学、データマイニングの4つをテーマに研究しています。これらは、21世紀の高度な情報社会を担う先進的な情報技術の分野だと、研究室のサイトで紹介されています。この4つを土台に、未来の情報社会のあり方と、これからの情報社会を支える新しい技術に取り組んでいます。研究室のサイトでは「田原・清研究室」の名前で紹介されています。

織田 健
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織田研究室は、高品質なソフトウェアをいかに効率よく作るかを研究しています。研究室のサイトでは、職人技に頼るプログラミングや、何ヶ月もかかるデバッグ、なくならないバグからの脱却を掲げています。自動コード合成の研究では、過去のソフトウェア開発の資産を部品として再利用し、再現したい機能のソースコードを自動的に作ります。ソフトウェアの仕様に誤りがないかを確かめる、仕様の検証にも取り組んでいます。

羽田 陽一
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羽田研究室は、没入感の高い立体音響技術や、自由自在に音場を操る制御技術の構築を目指して、音響信号処理を研究しています。複数のスピーカやマイクを並べたアレイ信号処理を基本に、空中に浮かんだ音像を手で直接操作するインタラクティブオーディオを研究しています。普段の研究は計算機シミュレーションによるアルゴリズム研究が中心で、最後はシステムを作り、音場の測定や主観評価実験で性能を評価します。3Dプリンタでスピーカやマイクホルダを自作するなど、ハードウェアにも触れる研究室です。

若月 光夫
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若月研究室は、コンピュータ・サイエンスの中でも、人工知能の基礎に関する研究を行っています。研究では、主にアルゴリズムの開発を行っています。研究テーマは、オートマトン・形式言語理論、計算論的学習理論、組合せ最適化問題、ゲーム情報学などに関連する内容です。卒業研究では、人工知能、機械学習、アルゴリズムなどのキーワードに関する内容をテーマにしています。

高木 一幸
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高木 一幸研究室は、音声をコンピュータで認識したり、合成したりする研究をしています。話された音声がどの言語のものかを自動で見分ける、音声の言語識別も研究キーワードの一つです。これまでに、雑音のある環境での音声認識や、声の抑揚などの韻律の情報を使った文の構造の解析にも取り組んできました。最近は、文章の指示で声質や韻律を制御する音声合成や、会話の音声認識についての検討を、音学シンポジウムで発表しています。

髙橋 裕樹
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髙橋研究室は、画像や映像をコンピュータで処理し、認識する研究をしています。手話を映像から認識する研究など、聞こえない人と聞こえる人のコミュニケーションを助ける技術に取り組んでいます。人の姿勢や手の動きの推定、スポーツや監視カメラの映像の解析、文章からアバターを生み出す研究も行っています。
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