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123研究室・先輩の声 5件

寺地 美奈子
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映像メディア(寺地 美奈子)の研究室は、テレビをはじめとする映像メディアと社会との関わりを研究しています。テレビが新しい映像メディアとして登場した1950年代の地方でのテレビ受容のようすを、フィールドワークで明らかにしてきました。現在はスマートフォン、タブレット、大型スクリーン、プロジェクションなどの映像メディアも視野に入れ、これからのメディアや情報獲得のあり方を探っています。コンテンツや視聴を支える技術、法制度などを多角的に検討しています。

松永 瑠成
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出版文化史(松永 瑠成)の研究室は、近世・近代の日本で人々が書籍をどのように手に取り、読んでいたのかを研究しています。読んでいた様子を直接示す史料は多くありません。ですが、書籍の出版や流通を捉えるなかで、受容の様子が浮かび上がってくることがあります。書籍の出版・流通・受容とあわせて、貸本文化も研究しています。

宇陀 則彦
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宇陀 則彦教授の研究室は、知識がどのように伝わり、共有されるのかを研究しています。図書館、アーカイブズ、博物館に保存された記録と知識がどんな関係にあるのかを、情報資源マネジメントという見方でとらえています。目指しているのは、スマートライブラリという新しいかたちの図書館をつくることです。ほかに、デジタルヒューマニティーズや、本の推薦・読書の分析にも取り組んでいます。

鈴木 伸崇
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鈴木 伸崇教授の研究室は、XMLやHTMLなどの構造化文書を対象に、アルゴリズムの研究をしています。XMLやHTMLはWebの事実上の標準フォーマットとして普及していますが、スキーマ言語(DTD、W3C XML Schema等)や検索言語(XPath等)には、実用的な時間内に解が得られない複雑な問題が少なくありません。そうした問題を効率よく解く手法を考えています。

関 洋平
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コミュニケーション理解研究室は、人間の言語理解の過程を明らかにしつつ、人とコミュニティをつなぐコミュニケーション意図の理解を研究しています。個人・組織・集団・文化にわたる多層的な規範を調停する「規範調停型アライメント」にも取り組んでいます。研究の土台は、社会情報へのアクセスを支える情報アクセスと、大規模言語モデルを人と社会の規範に沿わせる自然言語処理です。意欲ある研究生・学部生の参加を歓迎していて、まずはオープンラボや見学に来てほしいと案内しています。

永井 正勝
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博物館情報学の研究室(永井 正勝 教授)は、文献資料や物的資料といった文化遺産のデジタル化と、デジタル化された情報の利活用を研究しています。おもな研究対象は、古代オリエント文明です。言語学の立場から、古代エジプト語(ヒエログリフ、ヒエラティック、デモティック、コプティック)の研究も行っています。

阪口 哲男
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阪口研究室は、迷惑メール対策や次世代のインターネット利用技術、情報の蓄積と共有を進めるシステムを研究しています。インターネットで情報を発信したり入手したりする手段は増えていますが、まだ活用しきれていないという問題意識があります。そのため、情報の蓄積と共有を人々が気軽に行える技術の開発を目指しています。大学院の教員紹介では、Linked Data に関わる開発支援、クラウドソーシング基盤技術と応用、情報共有・伝達の技術基盤開発が研究テーマとして挙げられています。

高久 雅生
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高久研究室は、利用者が求める情報と文書を結びつける情報システムや、人が情報を探す行動を研究しています。セマンティックウェブや知識グラフの技術で、知識情報を構造化したりデータモデルにしたりする研究にも取り組んでいます。近年は、Linked Open Data に基づくメタデータの情報システムや、学術情報の流通のあり方なども研究しています。知識情報・図書館学類と、大学院の情報学学位プログラムに所属する研究室です。

柳浦 猛
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教育経済学(柳浦 猛)研究室は、教育経済学の枠組みのもとで、国内外の教育政策の重要課題を研究しています。因果推論の手法や機械学習を使い、エビデンスに基づく教育政策の議論に貢献する研究に関心を持っています。主な対象は高等教育で、近年は初中等教育にも関心を広げています。研究テーマには、学生リスク予測や公正なアルゴリズム、Institutional Research も挙げられています。

山本 修平
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山本研究室は、Webや実社会で観測される人の行動や意思決定のデータを研究しています。行動経済学などの知見で行動の背後にある仕組みを解き、機械学習でモデル化し、行動を良い方向へ変える技術や方法論を作ります。行動の仕組みの解明、モデル化、変容・支援までを一続きで扱うことが、研究室の特徴です。学部は知識情報・図書館学類、大学院は情報学学位プログラムを通じて学生を受け入れています。
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