口コミサイト LabLog のページ(研究室の公式ページではありません)
47研究室・先輩の声 2件

小泉 公乃
先輩の声 0件
小泉公乃研究室は、図書館が知識や情報、技術、メディアをどのように運営して市民に提供するのかを、経営やガバナンスの観点から研究しています。国の政策や制度、地域や組織・機関の経営、個人の情報行動という3つのレベルから、図書館が社会の課題をどう解決していくのかを考えます。北欧、米国、日本の図書館を対象に、政策の分析や事例の分析を進めています。図書館の資料をそろえて評価するコレクション構築・評価にも関心を持っています。

白井 哲哉
先輩の声 0件
白井研究室は、日本アーカイブズ学を専門に、地域コミュニティが管理する公文書(行政文書)や歴史資料(古文書)を研究しています。それらの構造と情報、そして保存と活用の方策を、主に調査研究しています。東日本大震災における原子力発電所事故の被害にかかわる文書・記録・資料の保全や、関東・東北豪雨水害による茨城県常総市の公文書レスキューなど、実践活動を通した研究にも携わっています。

鈴木 佳苗
先輩の声 0件
鈴木佳苗研究室は、児童青少年がメディアをどう使い、それが発達にどう影響するかを研究しています。対象は、図書、新聞、マンガなどの活字メディアと、テレビゲーム、テレビ、インターネットなどの映像・電子メディアです。影響は、学力的な側面と対人的・心理的な側面の両方から広く検討しています。

呑海 沙織
先輩の声 0件
呑海沙織研究室は、「高齢者と図書館」と「知識情報基盤」に関する研究を行っています。高齢者と図書館では、超高齢社会と図書館研究会、認知症にやさしい図書館、高齢者の情報探索行動を扱っています。知識情報基盤では、ラーニング・コモンズと、学習支援や学生アシスタントを扱っています。

村井 麻衣子
先輩の声 0件
村井 麻衣子教授の知的財産法の研究室は、著作権法を中心に、特許法、商標法、不正競争防止法などの知的財産法を法学の方法で研究しています。知的財産法は、本来自由にできるはずの情報の利用を法的に禁止するため、情報の保護と利用のバランスをどうとるかが大切とされます。裁判例の研究や条文の解釈を通じて、そのバランスをとるために法律がどう適用されるべきか、望ましい制度はどうあるべきかを検討しています。図書館での著作物の利用にかかわる著作権法についても、論文を発表しています。

吉田 右子
先輩の声 0件
公共図書館論研究室は、北ヨーロッパの公共図書館を主な対象に、地域社会における公共図書館の存在意義を研究しています。アメリカの公共図書館が歴史の中でどう展開してきたかも、研究課題の一つです。図書館を多様な観点からとらえるため、文化的多様性、自律的学習、読書共同体といった課題も視野に入れています。大学院の教員一覧では、研究テーマに図書館史や生涯学習も挙げられています。

池内 淳
先輩の声 0件
公共図書館政策の研究室は、税金を使って設置・運営されている公共図書館が、世の中にどれだけあることが望ましいのかを、さまざまな観点から研究しています。図書館を評価するための方法についても考えています。ウェブの量・構造・内容などが時間とともにどう変わるかの調査もしています。公共図書館が地域にもたらす価値を、費用便益分析などで測る研究にも取り組んでいます。

BARYSHEV Eduard
先輩の声 0件
BARYSHEV Eduard 准教授の研究室は、ロシア革命の後に世界各地へ離散した亡命ロシア人社会と、その記録(アーカイブズ)がたどった運命を研究しています。研究分野は、図書館情報学・人文社会情報学、国際関係論、史学一般にまたがります。記録が国境を越えて移され、散らばる現象を、「移動させられたアーカイブズ」という考え方を手がかりに検討してきました。近年は、プラハのロシア在外歴史文書館(RZIA)の組織と活動や、内戦期ロシアの対外関係と日本についても学会で発表しています。

村田 光司
先輩の声 0件
アーカイブズ学の村田光司研究室は、古代や中世のヨーロッパ・西アジアの文書アーカイブズが、どう形作られ伝わったかを研究しています。歴史学や古文書学の方法を土台に、過去の記憶や情報が取捨選択される過程と、当時の社会での意味を、幅広い史料から検討します。現代に伝わる過去の記憶情報を、よりよい形で後世に示す方法と実践についても考えています。ビザンツ帝国に関する研究にも取り組んでいます。

大庭 一郎
先輩の声 0件
大庭一郎講師の研究室は、図書館の情報サービス(レファレンスサービス)のあり方と、それを担う人材のあり方を研究しています。対象は主に、公共図書館、学校図書館、大学図書館です。卒業研究では、学生の問題意識や関心領域を出発点に、図書館のサービスや読書活動、図書館職員の養成などの研究が進められています。
先輩の声は学生限定です。大学のメールで無料登録すると、研究室ごとの先輩の声が読めます。
無料で登録するLabLog(ラボログ)は、学生限定の研究室口コミアプリです。各大学の学生メンバーが研究室の先輩に話を聞き、その声を載せています。先輩の声は、大学のメールアドレスで登録した学生だけが読めます。運営:株式会社bestiee
LabLog について詳しく ↗このページの研究室の一覧・基本情報と LabLog の紹介は、検索エンジンや AI が参照して構いません。先輩の声の本文は学生の会員限定で、プログラムによる自動取得(スクレイピング・AI への入力や学習)は利用規約第8条で禁止しています。研究や分析のためにデータが必要な方は、お問い合わせください。