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44研究室・先輩の声 1件

面 和成
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面研究室は、ネットワークセキュリティと暗号技術の両面から、サイバーセキュリティを研究しています。この研究を発展させる形で、ブロックチェーンや暗号資産のセキュリティも研究しています。ブロックチェーンや暗号資産の実際のデータを解析したり、マルウェアを良性ファイルと誤判定させる攻撃への対策を調べたりしています。研究室のサイトでは「面研究室」の名前で紹介されています。

亀山 啓輔
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適応情報処理研究室は、環境や状況に適応してアルゴリズムやモデルを変更していく情報処理の方式を研究しています。人間をはじめとする生物は、限られた情報処理資源を使い、試行と失敗を繰り返して問題を解決する能力を持っています。この過程を「適応情報処理」ととらえ、学習、最適化、信号処理の理論をふまえて、適応的なパターン認識、信号・画像処理、検索のアルゴリズムを提案しています。実世界の問題を解決していくための研究を行っています。

山田 武志
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マルチメディア研究室は、音に焦点を当てたメディア情報処理を研究しています。最近の研究テーマは、音声感情認識、音環境理解、マルチチャネル音源強調と、これらの要素技術の応用です。研究室の全メンバーが参加するゼミを毎週開き、研究成果の報告や学会発表のリハーサルを行っています。研究室には学生室と無響室があり、計算サーバやGPUサーバ、各種の音響機器を利用できます。

滝沢 穂高
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知的画像処理研究室は、コンピュータが人間のように物を見て、それが何であるかを分かるようになることを目指して研究しています。デジタル画像に写っている情景や物体を認識・理解するための理論とアルゴリズムを作り、それを実現するプログラムも開発しています。学生は、医用画像処理、視覚障がい者支援、物質画像解析のグループに分かれ、それぞれのペースで研究を進めています。週に1回程度、研究の進み具合を報告する活動があり、英語の論文を解説し合う機会もあります。

福井 和広
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コンピュータビジョン研究室は、コンピュータビジョンと機械学習(AI、深層学習)を研究し、コンピュータが視覚世界を認識・生成するための手法を開発しています。部分空間法を用いた理論の研究から、画像生成や編集の応用まで、AIに関するあらゆるテーマを取り扱っています。LLM、VLM、拡散モデルなどの最先端の技術も積極的に研究しています。問題設定次第では、サッカー、音楽、ファッションなど趣味のテーマを持ち込むこともできます。

三谷 純
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計算幾何学とグラフィックス研究室は、コンピュータグラフィックス(CG)と画像処理を中心に、人物・地形・フォントなど多様な対象を扱う研究をしています。人物画像の服装や年齢、姿勢・体型、化粧などを編集・生成する技術や、気象衛星データを使った地形景観の生成・編集に取り組んでいます。写真の審美性(見栄えの良さ)を高める画像編集など、美しさという主観的な評価を扱う研究も進めています。学外での研究発表を積極的に推奨しており、学類生は国内、大学院生は国外での学会発表を通じて学べるよう支援しています。

古川 宏
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認知支援システム研究室は、デジタル技術とIoTを活用し、人間の認知や感覚に寄り添う支援技術を研究しています。人が複雑な状況の中で情報をどう理解し、判断し、行動するかを明らかにし、インタフェースや支援システムの設計に取り組んでいます。題材は、歩行者ナビ、ICT機器の機能理解の学習支援、教育でのモバイル機器の活用などです。大目標は「スマートライフ実現のためのモバイル機器・ICT機器活用法の開発」です。

山本 幹雄
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自然言語処理 on the Web 研究室は、日本語や英語のような人間の言語を、機械が理解・処理するための技術を研究しています。特許文や新聞記事などの大量のテキストデータから、さまざまなルールや情報を自動で獲得する統計的手法を使っています。こうした技術をウェブで応用する研究も行っています。研究室では毎週、学生が研究を報告するゼミと、英語論文を解説する輪講を行っています。

國廣 昇
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暗号理論研究室は、暗号理論、とくに暗号の安全性解析を主な研究テーマとしています。数学やアルゴリズムの理論を使って、暗号が本当に安全かを徹底的に検証します。量子計算機を使った暗号の安全性評価や、量子計算機が実現した後も安全に使える暗号方式の提案にも取り組んでいます。情報科学類からは、卒論生を受け入れています。

干川 尚人
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サービスコンピューティング研究室は、サービス視点で情報システムやネットワークの技術や方法論を研究し、現実の課題で実証することを目指しています。研究は3つの領域に分かれ、次世代のネットワーク基盤、人の困りごとを解く情報システム、デジタルツインやメタバースを支える仕組みを扱っています。学生は各自で1つのテーマを担当し、学類生も院生も、毎年の学術発表を目標に研究を進めます。研究室のサイトでは「干川研究室」の名前でも紹介されています。
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