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44研究室・先輩の声 1件

阿部 洋丈
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システムソフトウェア研究室は、1993年から一貫してシステムソフトウェアの研究に取り組んでいます。対象は、オペレーティングシステム、分散システム、ネットワークシステム、仮想計算環境、情報セキュリティ、クラウドコンピューティングなどです。最近は、新交通システムなどのサイバーフィジカルシステムも研究しています。研究室のサイトでは「システムソフトウェア研究室」の名前で紹介されています。

庄野 和宏
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電子回路研究室は、アナログ集積回路と回路理論を研究しています。情報理工学位プログラムの教員紹介には、高線形化CMOSトランスコンダクタと複素フィルタに関する研究が挙げられています。庄野 和宏 准教授の研究室です。情報科学類の教員紹介では、庄野准教授の専門分野は「フィルタ理論」とされています。

高橋 大介
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ハイパフォーマンスコンピューティングシステム研究室は、超並列計算機からクラスタまで、高性能計算に関連した研究を行っています。プロセッサからネットワークまでの計算機アーキテクチャ、システムソフトウェア、高性能数値計算などを扱っています。計算科学研究センターのPegasusやSirius、最先端共同HPC基盤施設(JCAHPC)のMiyabiといった大規模並列計算機を使い、計算科学の応用分野と共同研究を進めています。研究室は、System Software、Architecture、Performance、Algorithmのチームに分かれています。

三宮 秀次
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データ駆動ネットワーキングアーキテクチャ研究室は、データの到着をきっかけに処理を進めるデータ駆動プロセッサを核に、ネットワーキングのしくみを研究しています。ネットワーキング方式、プロセッサのアーキテクチャ、回路の実装までを一貫して扱います。データ駆動プロセッサは、データがそろった演算を実行できる、本来的に並列処理に適した非ノイマン型のプロセッサです。先生との距離が近い少人数の研究室で、コアタイムはありません。

金澤 健治
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集積システム研究室は、FPGA(書き換え可能なLSI)を用いたハードウェア・アクセラレータを研究しています。ソフトウェアで処理が難しい各種のアプリケーションを、高速に動かすことを目指しています。最大充足可能性問題や最大クリーク問題、自己組織化写像などを対象に、演算アクセラレータを構築しています。他大学や高専の方の受験も歓迎しています。

木村 成伴
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コンピュータネットワーク研究室は、ネットワークプロトコルの設計と、通信システムの性能評価を研究しています。大学院の研究紹介では、プロセス代数、ネットワークプロトコル、通信システムの効率評価などが研究内容として挙げられています。ここ数年は、ネットワークの省電力化、SDN、ドローン物流の配送経路などの研究が発表されています。所属する情報メディア創成学類のインターネットサイエンス分野では、ネットワークの品質・性能・セキュリティを高める技術や、省電力でシームレスな通信を提供する技術が研究の例に挙がっています。

長谷部 浩二
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マルチエージェントシステム研究室は、互いに影響し合って意思決定する複数の主体(エージェント)からなるシステムを研究しています。生物の群れや人間社会、自律分散型のコンピュータシステムなどがその例です。個々のエージェントの振る舞いから秩序や均衡が生まれる仕組みの解明と、その工学的応用を目指しています。数理論理学、ゲーム理論、分散アルゴリズム、分散最適化などを組み合わせた、分野横断的な研究が特色です。

大山 恵弘
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システムセキュリティ研究室は、ソフトウェアシステムのセキュリティについて研究しています。世界のコンピュータは、悪意により作成されたソフトウェア(マルウェア)や攻撃の脅威にさらされています。人々が安心してコンピュータを使えるように、マルウェアの解析、IoT環境での攻撃の防止、仮想化ソフトウェアの技術などに取り組んでいます。特に、システムソフトウェアとマルウェア解析に関する技術に興味を持っています。

佐藤 聡
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セキュリティとソフトウェア研究室は、ネットワークやインターネットを観測・分析し、サイバー空間の安全・安心につなげる研究をしています。現実の空間で健康状態を知って対策をするように、サイバー空間でも状態や環境を知り、対策につなげることを重視しています。この考え方を「サイバー保健管理」と呼んでいます。ネットワーク通信のほか、DNS、Web、サーバ、証明書などの情報を集めて分析します。

大矢 晃久
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知能ロボット研究室は、自律的に動いて人間の生活をサポートするロボットのための技術を研究・開発しています。建物の中や野外で、与えられた目的地まで走行して必要な作業を行う移動ロボットを例に、それを実現する技術を中心に進めています。研究は、現実の環境で実験を繰り返しながら進める「実験ロボット学」の立場で行っています。まず作業と環境を具体的に決め、必要な技術を明らかにして開発する「タスクオリエンテッドアプローチ」も、方法の柱の一つです。
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