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18研究室・先輩の声 0件

Kiong Ho
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分子寄生虫学研究室は、マラリアやアフリカ睡眠病などを引き起こす寄生虫の、遺伝子発現のしくみを研究しています。mRNAの端に付くキャップ構造の作られ方が寄生虫とヒトとで異なることに注目し、これを標的とした新薬の開発を目指しています。もう一つの柱として、傷ついたRNAが修復されるしくみ、特にRNAをつなぐ酵素RNAライゲーズの働きを調べています。細胞培養、分子生化学実験、遺伝子関連の実験、RNAクローニングなどが研究の中心です。

澁谷 和子
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免疫学研究室は、免疫細胞の表面にある免疫受容体を手がかりに、免疫応答の仕組みを研究しています。免疫細胞どうしは、受容体を通じて情報をやり取りし、互いに活性化したり抑制したりして免疫応答をつくります。DNAM-1などの新しい免疫受容体を世界に先駆けて同定し、アレルギーや自己免疫疾患、発がんとのかかわりを動物モデルなどで調べてきました。難治性疾患の新しい治療法の開発を目指しており、受容体のいくつかはベンチャー企業や製薬会社と共同研究が進行中です。

野口 恵美子
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遺伝医学研究室は、遺伝学的な研究手法を使ってアレルギー疾患などの病態を明らかにし、個別化医療をめざして研究しています。全ゲノムを網羅的に調べる方法で、喘息、アレルギー性鼻炎、花粉症、食物アレルギーの発症にかかわる遺伝子を探しています。HLAペプチド結合アッセイを用いた治療法開発にも、独自に取り組んでいます。研究室のサイトでは「筑波大学医学医療系遺伝医学」の名前で紹介されています。

大根田 修
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再生幹細胞生物学研究室は、ヒト由来の幹細胞を使って、細胞の増殖や分化の仕組みと、低酸素に対する細胞の応答を研究しています。低酸素応答、組織幹細胞、がんと幹細胞、緑内障に向けた網膜の再生などに取り組んでいます。研究成果を臨床に応用し、再生医療の発展に貢献することを目指しています。研究室のサイトでは「大根田研」の名前でも紹介されています。

水谷 英二
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幹細胞治療研究室は、筑波大学医学医療系の生命医科学域にある研究室です。メンバーページには、千葉 滋教授、水谷 英二准教授、大津 直樹助教が教員として載っています。研究室は、つくば市の筑波大学にある健康医科学イノベーション棟にあります。

磯辺 智範
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応用医学物理学研究室のサイトでは、放射線災害に対応できる人材を養成する教育プログラム「RaMSEP」が紹介されています。放射線災害では時間とともに必要なスキルが変わり、このプログラムは発生直後から事前準備期までのすべての時相を想定した「全時相」をキーワードに人材育成を進めています。教育は、学部(学類)教育、大学院教育、卒後生涯教育(履修証明プログラム)を三本柱に進められています。大学院では、研究分野「放射線健康リスク科学」を新設し、博士課程の大学院生に研究指導を行います。

蕨 栄治
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分子環境生理学研究室は、酸化ストレスと生体防御を研究のキーワードに、環境生理学と病態医化学の分野で研究しています。オートファジーの選択的基質であるp62に着目し、細胞の中での居場所の制御や動き、働きを調べています。酸化ストレスに応答する遺伝子の機能解析も、続けている研究テーマです。p62の異常がどのような病態をもたらすのかも、研究の対象です。

宮増 フラミニア
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医学教育研究室は、医学群の学生と教職員が英語で研究を発信できるよう、英語の面から支援しています。支援の内容は、論文原稿・スライド・ポスターの英文校閲と、口頭発表のリハーサルです。教員向けの英会話の機会があり、生物医学の辞書や科学論文の書き方の本もそろえています。研究室のサイトでは、Medical English Communications Center(MECC)の名前で紹介されています。
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