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42研究室・先輩の声 0件

野原 卓
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都市計画研究室は、都市計画を中心に、創造的で持続的な都市のあり方を考える研究室です。都市計画は、人々の生活や暮らし、社会と密接にかかわる分野で、空間・技術・システムを使って豊かな未来を実現する方法を考えます。研究は基本的に個人で進めますが、実際のまちづくりや都市計画提案、地域実践などを行う「プロジェクト」にも、希望に応じて参加できます。大学院は都市イノベーション学府 建築都市文化専攻、学部は都市科学部 建築学科の研究室です。

吉田 聡
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都市環境管理計画研究室は、災害や環境問題のリスクを軽くできる、環境と調和した安全な都市環境の実現に向けた研究をしています。地球温暖化やヒートアイランド、地震や風水害といった問題を、防災と環境の両面から合わせて考えます。現場から学び、成果を現場にいかすことを大切にし、地理情報システム(GIS)を研究に活用しています。サイトでは「吉田・稲垣・種市研究室」と紹介され、環境リスク共生学科の都市防災計画研究室(稲垣)も載っています。

松本 由香
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鋼構造研究室は、鋼を使った建物の安全性や機能を確保するための研究をしています。鋼は強度が高く、粘り強く変形できる材料で、丈夫で軽い構造物をつくるのが得意です。鋼構造は、工業化住宅、商業施設、高層建築、体育館など、幅広く活用されています。研究は、鋼の部材と接合部、骨組全体、実際の建物の調査やモニタリングという面から進めています。

杉本 訓祥
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鉄筋コンクリート構造研究室は、建物の安全性と、そこに集い住まう人たちの生命と財産を守るために、建物の材料・構造・構法を研究しています。建物は、風や地震の外力に対しても安全であることが絶対条件で、建築デザインが多様化するなかで、より高度な構造技術が求められています。主な対象は鉄筋コンクリート造の建物で、耐震性能や耐震補強、地震被害の調査と分析を扱います。研究室のサイトでは「構造工学分野SE分野研究室」の名前で紹介されています。

勝地 弘
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構造研究分野(第I研究分野)は、橋に風や地震が及ぼす作用と、橋の新しい構造や部材、橋の診断を研究しています。もともとは、とても長い橋(長大スパン橋梁)への風の作用と耐風構造設計を基本テーマとして始まった研究室です。その後、台風シミュレーション、耐震、接合、損傷予測、モニタリングなど、構造工学の幅広い分野へ研究を広げ、橋梁分野を中心に国際協力も行っています。研究室には、低速風洞実験施設やシャルピー衝撃試験機などの実験設備があります。

鈴木 崇之
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海岸・水圏環境研究室は、海岸工学や沿岸環境工学の分野で、海岸の保全や沿岸域の利用促進、沿岸環境の保全・修復・再生といった沿岸域の管理を研究しています。津波や高潮、高波などの災害のメカニズムを調べて対策を考える研究と、沿岸域や河口域の環境を予測・評価して修復する研究が柱です。研究室が所有する水理実験棟の造波水路は、学部3年生の実験・演習や、卒業・修士・博士の研究の一環としての実験に使われています。毎週、卒研生から博士課程後期の学生まで合同でゼミを開き、留学生の発表は原則として英語です。

早野 公敏
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地盤工学と地盤環境研究分野は、土や地盤の中で起こっている現象や力学的な仕組みを明らかにし、地盤・基礎の技術の開発と普及に取り組んでいます。研究対象はトンネルや河川堤防などの地盤構造物が中心で、豪雨や地震による地盤災害への対策にも力を入れています。社会基盤施設の長期安定性やモニタリング技術、効率的なメンテナンス方法も研究しています。近年は、自然の力を活用したグリーンインフラにも着目し、持続可能で環境にやさしい都市・社会を目指しています。

松行 美帆子
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交通と都市研究室は、都市で起こる多様な交通問題を解決するために、都市交通、都市計画、交通工学を研究しています。より多くの人にとって安全で快適な交通システムに寄与することを目指しています。研究室のページでは、人やものの動き、交通手段、道路や軌道、ターミナルなどが、日常の生活と経済活動の両面から欠かせないものとして挙げられています。教員は、交通の制御や運用、土地利用と交通、公共交通や新しいモビリティなどを研究しています。

細田 暁
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コンクリート研究室は、コンクリート構造物を中心に、国内外の社会インフラの強靭化、高耐久化、長寿命化に資する研究と教育に取り組んでいます。材料や構造の研究・技術開発、社会システムの改革など、学術的な研究だけでなく実務的な研究にも幅広く挑んでいます。企業や事業者とも積極的に連携し、研究成果の社会実装も目指しています。研究室のサイトでは「コンクリート研究室」の名前で紹介されています。

佐々木 雄大
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生態系評価学研究室は、人間活動が生態系におよぼす影響を理解し、生態系の利用と保全を両立させる管理や保全を研究しています。研究の舞台は、モンゴルなどの乾燥地の草原、高山の湿原や森林、横浜や東京などの都市です。気候変動や人間活動のもとで生物多様性や生態系の安定性がどう変わるのかを、野外操作実験や長期データの解析などで調べています。海外のフィールドでの調査プロジェクトや国際的な研究ネットワークに参画して、大規模な研究も展開できます。
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