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67研究室・先輩の声 0件

佐藤 昭
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超ブロードバンド通信基盤研究室は、開発途上の電磁波領域であるミリ波・テラヘルツ波(サブミリ波)の技術を開拓し、実用化するための研究をしています。この領域で動く新しい電子デバイスと回路システムをつくり、情報通信や計測のシステムに応用する研究開発を行っています。研究室は、佐藤教授の超ブロードバンドデバイス物理研究分野と、林准教授の超ブロードバンド量子エレクトロニクス研究分野で構成されています。電気通信研究所の情報通信基盤研究部門に属しています。

本間 尚文
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環境調和型セキュア情報システム研究室は、誰もが安心して使える情報通信基盤の構築を目指し、次世代の情報セキュリティシステムを研究しています。モノのインターネットのような次世代の情報通信基盤では、既存技術の単純な延長だけでセキュリティを保てるとは限らないと考えています。ネットワークやソフトウェアだけでなく、センサ端末などのデバイスハードウェアのレベルから、安全性と信頼性を担保する技術を開発しています。研究成果の社会実装と標準化も進めています。

羽生 貴弘
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新概念VLSIシステム研究室(羽生・夏井・鬼沢研究室)は、新しい考え方に基づく超大規模集積回路(VLSI)の設計技術を研究しています。集積回路の性能向上は主に微細加工の技術で進められてきましたが、この方法だけでは限界に達すると予想されています。そこで、従来のシリコンCMOS回路だけでなく、新しい材料やデバイスの特性を活用した回路の設計方式とシステムの構成で、その限界を超えることを目指しています。人間の脳が行う知的活動を模倣するような、高機能・多機能なVLSIの実現も目標にしています。

齊藤 伸
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齊藤・小川研究室は、東北大学大学院工学研究科 電子工学専攻の超微細電子工学講座にある研究室です。研究内容のページでは、次世代ハードディスク、Fe基スピンナノクラスター、次世代ICT用磁粉、光-スピン物性を研究テーマとして挙げています。研究室のサイトでは、おもに3年生向けの研究室紹介として、研究動画が公開されています。

金子 俊郎
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プラズマ理工学研究室は、液体と接するプラズマの性質を明らかにし、その応用を研究しています。大気圧の環境で、プラズマと液体の境目に起こる速い現象を、独自の技術で可視化して調べています。空気と水から作ったプラズマで、細菌やウイルスの不活化に使う活性種を生み出し、新しい滅菌技術の開発に取り組んでいます。電気・情報系を基盤に、農学・医学・化学・材料の研究者や民間企業と共同研究を進めています。

加藤 俊顕
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加藤(俊)・岡田研究室は、カーボンナノチューブやグラフェンなどの原子層材料を、高い品質で合成し機能を持たせる技術の開発に取り組んでいます。材料の合成から、デバイスの設計・作製・機能評価までの全工程を、一貫して研究しています。扱うナノ材料は、1メートルの10億分の1という極めて小さな材料で、原子一つ分の構造の違いで機能が大きく変わります。独自のナノ材料合成技術に、現代のAI技術を組み合わせた手法も活用しています。

北村 恭子
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フォトニックデバイス工学研究室は、光を自由自在に操る光ナノ構造であるフォトニック結晶をもとに、さまざまなフォトニックデバイスを研究しています。光には、色(波長)、強度(振幅)、位相、偏光などの物理量があります。この研究室は、レーザービームの物理量を空間的に設計することを得意としています。フォトニック結晶レーザーから出るビームの偏光状態を制御する研究や、光を曲げることができる歪フォトニック結晶の研究に取り組んでいます。

日暮 栄治
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日暮・竹内研究室は、異種材料・異種機能を集積するヘテロジニアス集積技術や、低温接合技術を研究しています。半導体の分野では、微細化に加えて多機能化や異機能の融合が進んでおり、異種材料の集積は半導体産業の継続的な成長の鍵として注目されています。小型・高性能・省エネルギー性に優れた電子・光デバイス、センサ、アクチュエータ、エネルギーデバイスなどの創出に貢献することを目指しています。将来のIoT社会を支える電子機器システムの高度化への貢献も掲げています。

吉信 達夫
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吉信研究室は、半導体エレクトロニクスとバイオ機能の融合をめざして、イオン濃度の分布を画像にする化学イメージセンサを研究しています。ふつうのイメージセンサは「光を見る」センサですが、化学イメージセンサは「イオンを見る」センサです。pH(水素イオン濃度)の画像のほか、さまざまなイオンの分布を測ることができ、応用例には電気化学システムの分析、生菌の検出、細胞の観察、マイクロ流路デバイス内部の可視化などがあります。研究室のサイトでは「吉信・宮本研究室」の名前で紹介されています。

吹留 博一
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固体電子工学研究室は、グラフェンや窒化物半導体、ダイヤモンドといった次世代のデバイス材料を使い、材料からデバイスまでを統合的に研究しています。シリコンの技術に支えられてきたエレクトロニクスは、シリコンの物性の限界や、極微細加工の技術とコストの壁に直面しています。そのため、シリコン以外の材料で高性能なデバイスを作る研究開発が、社会的な課題とされています。
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