口コミサイト LabLog のページ(研究室の公式ページではありません)
36研究室・先輩の声 6件

渡邉 賢
先輩の声 0件
渡邉研究室は、水・二酸化炭素・イオン液体といった環境調和型溶媒を使うプロセスを研究しています。廃棄物の有効利用やリサイクルによって、循環型社会の実現を目指した化学工学の基礎研究に取り組んでいます。天然物からの有用成分の分離、CO2の有効利用、バイオマスや都市鉱山の活用など、テーマごとのグループに分かれて進めています。工学研究科附属の超臨界溶媒工学研究センターに置かれた研究室です。

吉岡 敏明
先輩の声 0件
吉岡研究室は、プラスチックやバイオマスを資源に戻すリサイクルのプロセスを研究しています。熱分解で化学原料に変える方法や、塩素・臭素を含むプラスチックからハロゲンを循環させる方法を開発しています。環境を浄化する技術や、高分子が劣化するしくみの研究、リサイクルのプロセスづくりを支える分析・評価手法の開発にも取り組んでいます。国内外の多くの大学や企業と連携し、新しいリサイクル・炭素循環システムの構築を目指しています。

福島 康裕
先輩の声 0件
福島研究室は、化学の技術をどう組み合わせれば循環型の社会になるかを設計する研究をしています。扱うのは1つの工場ではなく、複数のプラントと消費者、農業や林業などの一次産業までつないだ「化学システム」です。プロセスシミュレーションや数理モデルを使って、技術の効果をコストと環境の両面から評価します。地域ごとの資源の使われ方を見える形にし、その地域に合った改善策をシステムとして提案することを目指しています。

本間 格
先輩の声 0件
本間研究室は、ナノテクノロジーを使って再生可能エネルギーの技術を切り開く研究をしています。環境への負担が小さいプロセスと、機能をもつナノ材料の開発が研究の柱です。そこから、二酸化炭素の変換、次世代の二次電池、キャパシタ、燃料電池といったエネルギーデバイスを生み出そうとしています。多元物質科学研究所に置かれ、2010年4月に発足した研究室です。

殷 澍
先輩の声 0件
殷研究室は、遷移金属酸化物を液相のプロセスでつくり、形を制御しながら材料を開発しています。環境にやさしいソフトケミカルプロセスで、結晶の相や粒子の大きさ、形を精密に整えます。光や化学物質に反応する機能を引き出し、環境への調和やエネルギーの効率的な利用につなげることを目指しています。多元物質科学研究所に置かれた研究室です。

蟹江 澄志
先輩の声 0件
蟹江研究室は、無機ナノ粒子の大きさと形を精密に制御する方法を開発しています。ナノ粒子は、触媒や電子機器など、さまざまな産業で使われている材料です。さらに、粒子の表面の性質を理解したうえで有機物と組み合わせ、有機無機ハイブリッド材料をつくります。有機・無機・バイオにわたる精密合成をもとに、未来の材料の開発に取り組んでいます。
先輩の声は学生限定です。大学のメールで無料登録すると、研究室ごとの先輩の声が読めます。
無料で登録するLabLog(ラボログ)は、学生限定の研究室口コミアプリです。各大学の学生メンバーが研究室の先輩に話を聞き、その声を載せています。先輩の声は、大学のメールアドレスで登録した学生だけが読めます。運営:株式会社bestiee
LabLog について詳しく ↗このページの研究室の一覧・基本情報と LabLog の紹介は、検索エンジンや AI が参照して構いません。先輩の声の本文は学生の会員限定で、プログラムによる自動取得(スクレイピング・AI への入力や学習)は利用規約第8条で禁止しています。研究や分析のためにデータが必要な方は、お問い合わせください。