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199研究室・先輩の声 0件

石井 直人
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免疫学分野は、免疫細胞がどのように働いて体を守り、その異常がなぜ病気につながるのかを研究しています。免疫記憶、アレルギーに関わる2型自然リンパ球、T細胞の恒常性の3つを柱に、遺伝子改変マウスなどを使って調べています。この研究室は、大正4年(1915年)に東北帝国大学医科大学の設立と同時に置かれた細菌学教室を発祥としています。研究室のトップページの大学院生募集では、理学部や工学部の出身者、社会人入学など多彩な分野から集まったメンバーが研究していると紹介されています。

森 雅樹
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森雅樹研究室は、小児難病の治療を見据えて、子どもに特有の性質(若年性)を生み出す分子の仕組みを研究しています。研究室は東京都世田谷区の国立成育医療研究センター研究所にあり、東北大学の連携大学院として博士課程の学生を受け入れています。全ゲノム解析やイメージング、さまざまな分子生物学の手法を限定せずに使って、病気を治す手立てを探しています。研究室のサイトでは「森雅樹 研究室」の名前で紹介されています。

山内 正憲
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麻酔科学・周術期医学分野は、麻酔医療や集中治療、ペインクリニックでの臨床の疑問を研究テーマに選び、臨床研究や基礎研究を行っています。教授からレジデントまで全員が、附属病院の手術室での臨床麻酔を中心とした診療を続けながら、研究に取り組んでいます。臨床の現場にいる医師だからこそ、基礎医学者では着想しにくい、日々の麻酔診療に役立つ研究ができるとしています。日本で2番目に開講した歴史と伝統を持つ教室です。

塩飽 仁
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小児看護学分野は、子どもと家族を発達上のライフイベントに応じて支援する看護を追求しています。特に、子どもと家族を心理・社会的に支える看護の研究、教育、実践に力を入れています。東北大学病院や、学校、地域、医療機関、他大学などと連携して活動しています。小児看護専門看護師の育成と、小児看護外来での実践活動にも取り組んでいます。

野村 周平
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グローバルヘルス政策学分野は、薬剤耐性や新興感染症、生活習慣病の広がり、紛争や気候変動による人道危機など、地球規模の健康課題を研究しています。世界最大規模の疫学研究データなどを使って健康課題を細かく可視化し、その科学的根拠をもとに、国内外の政府や国際機関と共に政策を描いて実装を支援します。データと政策決定を行き来しながら、世界を動かす知見を生み出すことを目指しています。この分野は、東北大学災害科学国際研究所の災害医学研究部門に置かれています。

中澤 徹
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眼科学教室は、目の病気の診療と研究、そして医師の教育に取り組む、東北大学医学部の教室です。診療、研究、教育を大きな柱とし、研究を通して真の意味での失明予防を目指しています。研究では、神経保護治療の開発、ドラッグデリバリーシステムの開発、網膜疾患の治療法の開発、遺伝性疾患の原因遺伝子の同定などを進めています。医師、理工薬学の研究者、企業からの研究者、海外からの留学生が同じ場所で議論しながら研究しているのが、教室の特徴です。

相澤 俊峰
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整形外科学教室は、手足や脊椎などの運動器の病気を診療し、基礎から臨床まで幅広い研究を行っています。研究ページでは、関節の力学、人工関節や人工骨などの生体材料、軟骨と筋、肩こり、姿勢と歩行解析のグループが紹介されています。東北大学の金属材料研究所や歯学部など、他学部との共同研究にも積極的に取り組んでいます。診療では、大学と関連病院が連携しながら、患者さんに最適な治療を行っています。

高橋 祐二
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脳神経精神医学講座(国立精神・神経医療研究センター)は、脳神経内科の病気について、臨床と基礎を合わせた研究をしています。ゲノム解析をもとに脳神経の病気の原因を調べ、確定した病型に基づいて臨床研究を進めます。医科学専攻の博士課程の研究室で、臨床神経学、分子遺伝学、神経変性疾患がキーワードに挙げられています。

平塚 真弘
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ゲノム医療薬学分野は、同じ薬でも効き方や副作用の出方が人によって違う理由を、ゲノムの面から研究しています。ヒトゲノム上のわずかなDNA配列の違いである遺伝子多型が、薬への反応にどう影響するかを分子レベルで調べています。次世代シークエンサーによるゲノム解析、薬物代謝酵素の機能解析、LC-MS/MSによる薬物や代謝物の定量分析などの技術を使います。研究室のサイトでは「平塚PGxラボ」の名前でも紹介されています。

児玉 栄一
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災害感染症学分野は、災害時の感染症をテーマに、抗ウイルス剤などの感染症治療薬の開発を研究しています。病原体の疫学や診断だけでなく治療薬の開発にも取り組み、あわせて薬剤耐性の仕組みの解明や診断法の改良も行っています。国内だけでなく、米国などとの国際共同研究もさかんです。災害科学国際研究所の災害医学研究部門に属し、教員は医学系研究科も兼任しています。
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