口コミサイト LabLog のページ(研究室の公式ページではありません)
129研究室・先輩の声 0件

青木 洋子
先輩の声 0件
遺伝医療学分野は、遺伝性の病気の原因となる遺伝子を探し、病気が起こる仕組みを研究しています。次世代シークエンサーを使った原因遺伝子の解析や、ゼブラフィッシュのモデルの構築と解析に取り組んでいます。メンバーには遺伝子診療部の認定遺伝カウンセラーもいて、遺伝カウンセリングを行っています。公衆衛生・遺伝カウンセリングコースの学生も、この分野に所属しています。

田代 学
先輩の声 0件
サイクロトロン核医学研究室は、生きたままの状態で生体内の分子の挙動を体外から観察する「分子イメージング」を研究しています。分子イメージングは、医学、工学、医工学、薬学の新しい境界・複合領域で、ポジトロン断層法(PET)などの手法が使われます。研究室はサイクロトロン・ラジオアイソトープセンター内にあり、学内の共同利用体制を運営しながら、PETを用いた臨床研究を主に進めています。大学院医学系研究科の協力講座として、分子イメージング教育コースの現場にもなっています。

小林 朋子
先輩の声 0件
小児発達学分野は、東北メディカル・メガバンク事業のゲノムコホート調査に参加する小児の、健康調査支援を担当しています。この事業は、ゲノム医療の実用化に向けて大規模なゲノムコホート調査を行っていて、宮城県の小児が参加しています。参加した子どもたちの健康状態を把握し、個別化予防や医療につなげる支援をしています。小児の多因子疾患に対して、ゲノム医療を活用した個別化予防や医療を実現できる研究も目指しています。

神宮 啓一
先輩の声 0件
放射線生物学研究室は、癌の放射線治療の基礎的な研究と、低線量放射線が生物に与える影響の研究を行っています。DNA2重鎖切断修復酵素のATMやDNA-PKに注目し、癌の放射線増感や感受性の予測、正常組織の放射線防護を研究しています。低線量・低線量率の放射線で心筋梗塞や脳梗塞などの血管病変が生じる仕組みを、分子レベルで解明することも目指しています。

片桐 秀樹
先輩の声 0件
糖尿病代謝・内分泌内科学研究室は、糖尿病・肥満・動脈硬化などの代謝疾患を対象に、研究・臨床・教育を進めています。血糖値や体重は全身の臓器の代謝状態の総和で決まるため、臓器どうしがどう連携して全身の代謝を調節しているのかを調べています。東北大学病院の糖尿病代謝科を臨床部門としており、診療の場での経験が研究の出発点になっています。大学院を卒業した人が全員、糖尿病専門医の資格を取れるよう、支援・指導をしています。

安田 聡
先輩の声 0件
循環器内科学分野は、心臓や血管の病気を扱う臨床医学教室で、世紀を超える歴史を持つ旧第一内科を母体としています。研究では循環器疾患の病態解明と最先端医療の開発を、教育では明日の循環器医療を担う人材の育成を目指します。臨床では、重症循環器疾患の「最後の砦」として高度で最善の医療を提供し、これらを三位一体で進める方針です。東北大学には、虚血性心臓病・心不全・不整脈・肺高血圧症・心筋症など幅広い疾患に対して、補助人工心臓や心臓移植を含む高度医療を行う専門家がそろっています。

河本 新平
先輩の声 0件
加齢生物学分野は、ヒトの体に共生する微生物群(マイクロバイオーム)が、免疫系を介して老化にどう影響するのかを研究しています。腸、口、皮膚に住む細菌の変化が、免疫の老化や細胞の老化を引き起こし、組織の機能低下を招く仕組みを、さまざまな角度から解析しています。研究室の最終到達目標は、マイクロバイオームと免疫系の制御による健康寿命の延伸です。

遠藤 英徳
先輩の声 0件
高次機能障害学分野は、脳の病気や外傷のあとに生じる高次脳機能障害と認知症を、診療と研究の両面から扱っています。高次脳機能とは、注意、記憶、言語、視空間認知、遂行機能など、人間らしい複雑な神経のはたらきです。局所脳損傷による高次脳機能障害、認知症、てんかんの高次脳機能障害が、教室の三本柱です。1994年に、この分野を専門とする臨床教室として全国ではじめて東北大学に誕生しました。

齋藤 昌利
先輩の声 0件
産科学・胎児病態学分野は、妊娠中の子宮内環境の謎を解き明かし、新たな知見の創出と、全く新しい診断方法・治療方法の開発を目指しています。基礎的な研究から臨床的な研究までを行っており、人工胎盤・人工子宮、胎児心電図、マウスでの基礎研究に取り組んでいます。前身の融合医工学分野では、母体の腹壁から胎児の心臓の電気的信号を採る「胎児心電図」の開発に力を入れ、製品化に成功しました。サイトでは、医学系研究科の産科学・胎児病態学分野と、医工学研究科の近未来生命情報工学分野の名前が並べて掲げられています。

富田 博秋
先輩の声 0件
災害精神医学分野は、東北大学災害科学国際研究所で、東日本大震災をはじめとする災害が精神面に与える影響を研究しています。基礎医学、臨床医学や関連する学問分野の、多角的な手法を用います。災害とそのストレスが引き起こすと考えられるうつや心的外傷後ストレス障害について、メカニズムの解明や治療に向けた基礎的な研究を進めています。被災地での大規模で継続的な調査を通じて、災害時の精神保健対応の体制整備に役立てる活動も行っています。
先輩の声は学生限定です。大学のメールで無料登録すると、研究室ごとの先輩の声が読めます。
無料で登録するLabLog(ラボログ)は、学生限定の研究室口コミアプリです。各大学の学生メンバーが研究室の先輩に話を聞き、その声を載せています。先輩の声は、大学のメールアドレスで登録した学生だけが読めます。運営:株式会社bestiee
LabLog について詳しく ↗このページの研究室の一覧・基本情報と LabLog の紹介は、検索エンジンや AI が参照して構いません。先輩の声の本文は学生の会員限定で、プログラムによる自動取得(スクレイピング・AI への入力や学習)は利用規約第8条で禁止しています。研究や分析のためにデータが必要な方は、お問い合わせください。