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32研究室・先輩の声 10件

布施 孝志 教授
土木・建築・都市先輩の声 0件
地域/情報研究室は、空間情報学を発展させ、国土・地域・都市の政策や計画に生かす研究をしています。空間情報とは、地図や空中写真、衛星画像、統計データなど、国土や都市の姿をつかみ、多くの人と共有するための情報です。いろいろなデータの統合や、データとシミュレーションの統合、データが生まれる仕組みの推定と可視化に取り組んでいます。研究室の名には、国土・地域・都市を真に魅力ある空間へ再生したいという願いが込められています。

本田 利器 教授
土木・建築・都市先輩の声 0件
本田利器研究室は、自然災害などのリスクに社会がどう対応し、立ち直るかを研究しています。災害の影響を完全に防ぐことはできないため、社会やコミュニティの対応能力・復元能力に期待が高まっています。社会ネットワークや適応システム論などの考え方で、不確実性の大きい状況にコミュニティが対応する仕組みを調べています。インフラの整備や防災計画を、深刻な不確実性のもとでも合理的に評価できる手法づくりにも取り組んでいます。

竹内 渉 教授
画像・センシング先輩の声 0件
竹内研究室は、人工衛星などから地球を観測するリモートセンシングを、社会で実際に使うことを見据えて研究しています。大気環境や生態系、農業、都市環境、インフラ、自然災害を対象に、衛星データから役立つ情報を取り出す手法をつくっています。研究室は衛星データの受信・処理・保存のシステムの運用を担当し、アジアの中心的なリモートセンシング拠点になっています。留学生の多い研究室で、学生は毎年国際学会に参加し、タイやベトナムなどでの現地調査に加わる機会もあります。

目黒 公郎 教授
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目黒・大原・沼田研究室は、地震などの災害による被害や社会機能の障害を、最小限に抑えるための戦略を研究しています。建物を強くするようなハードの対策と、情報や制度、訓練といったソフトの対策を、バランスよく組み合わせることを大切にしています。災害を起こす現象の解析や被害の推定から、災害対応までをつなぐ防災の仕組みを、住民や行政職員などとともに研究し、実証しています。都市震災軽減工学・災害リスク軽減学・防災プロセス工学を専門とする教員が、学生を指導しています。

福田 大輔 教授
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次世代インフラシステム研究室は、インフラをめぐる人の行動や、インフラの整備が社会や経済に与える影響を研究しています。人の時空間的な行動を数理モデルで表し、政策の効果を計量経済学や費用便益分析で定量的に評価します。スマート化した社会での人々の行動の予測や、都市・地域経済の発展を支える政策、その考え方を他国へ展開する研究に取り組んでいます。毎週の学生主体のゼミが活動の中心で、国際プロジェクトグループの合同ゼミや、他大学との合同ゼミ合宿もあります。

加藤 浩徳 教授
土木・建築・都市先輩の声 0件
国際プロジェクト研究室は、国際的な場でのインフラ整備や開発、防災、交通計画などを研究しています。工学に加えて社会学・政治学・経済学など、あらゆる分野の知識を使い、国内と海外のさまざまな問題に取り組みます。学生は指導教員ごとのチームに所属し、研究室全体のミーティングや研究発表、合宿にも参加します。海外での現地調査のほか、専攻のアジア開発銀行とのインターンシップ制度などを使い、海外のインターンシップや留学に参加する学生も多くいます。

酒井 雄也 准教授
環境・サステナビリティ先輩の声 0件
酒井研究室は、コンクリートを中心とした建設材料を研究しています。コンクリートのリサイクルや植物性コンクリート、捨てられる食材を使った素材など、低炭素な次世代の材料を開発しています。コンクリート構造物を長持ちさせ、合理的に維持管理するための検査や評価の手法にも取り組んでいます。他大学からの進学も歓迎しています。

岸 利治 教授
材料・ナノテク先輩の声 0件
岸研究室は、セメント系材料の性質の解明や性能評価、新しい材料の開発と実用化を研究しています。コンクリート構造物の品質検査や維持管理の研究にも取り組み、近年はひび割れの自己治癒技術の実用化などに力を入れています。研究は駒場リサーチキャンパスで行い、柏の千葉実験所では広い敷地を使って屋外の曝露試験もしています。酒井(雄)研究室と合同で、定期的なミーティングや夏の合宿を行っています。

石田 哲也 教授
土木・建築・都市先輩の声 0件
コンクリート研究室は、コンクリートという材料を通じて、社会基盤をつくる工学を研究しています。コンクリートと鉄筋コンクリートは、今の世界の都市や社会基盤を形づくる主な材料です。材料・構造・環境などの知識をひとつにまとめ、構造物の寿命や安全性を予測するマルチスケール解析に取り組んでいます。研究室では実験やフィールド調査のほか、ダムの現場見学会なども行っています。

水谷 司 准教授
画像・センシング先輩の声 0件
水谷研究室は、センシング技術と信号処理・機械学習を使い、インフラをリアルタイムに検知・診断するしくみを研究しています。対象は、国じゅうの道路の路面や地下、橋、トンネル、鉄道です。地中レーダーやモバイルマッピングレーザー、高解像度カメラで測ったデータから、インフラの表面と内部の情報をつくり出します。駒場リサーチキャンパス公開では、レーダーを使った体験イベントも開いています。
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