口コミサイト LabLog のページ(研究室の公式ページではありません)
66研究室・先輩の声 59件

島添健次 准教授
画像・センシング先輩の声 1件
島添研究室は、原子や原子核を使った新しい診断・治療の方法と、量子の技術を使った放射線科学を研究しています。体の中の構造を描くX線CTや、体のはたらきを映すPETのように、目に見えない放射線を測る技術は医療に欠かせません。研究室では、X線やガンマ線、中性子、ミュオンなどを高い精度でとらえるセンサや、その信号を処理する回路を開発しています。量子もつれの状態にある光子の対を、医学や生命科学の計測に使う研究も進めています。

長井超慧 准教授
ソフトウェア・情報先輩の声 1件
長井研究室は、身の回りのものや感覚をコンピュータ上で再現するデジタルモデリングを研究しています。デジタルモデリングは、よりよい製品づくりやXRの実現、医療や自然科学など様々な分野に役立つ技術です。主に3次元形状を対象に、データを取得する計測技術と、それを処理する数理アルゴリズム、プログラミングの3本柱で研究を進めます。形状モデリングや計算幾何、コンピュータグラフィックスが土台になっています。

万 熠 講師
材料・ナノテク先輩の声 0件
万研究室は、先進複合材料の特性を評価・制御し、社会で実際に使えるようにするための研究をしています。材料工学の視点だけでなく、未来の社会にどう役立てるかも考えて研究を進めています。炭素繊維強化複合材料の内部の繊維の構造と特性の関係を、X線CTや統計的な手法を使って調べます。国際共同研究も幅広く行っており、学生の指導は髙橋研究室と共同で行っています。

和田 良太 教授
環境・サステナビリティ先輩の声 0件
和田研究室は、海を舞台にした産業(海洋産業)の課題を、工学とデータ科学を使って解決する研究をしています。対象は、洋上風力発電や沖合のCCS、メタンハイドレート開発、北極海航路などです。海では波の周期や風の強さを前もって知ることができないため、その「不確実性」やリスクをさまざまな観点から検証します。専門家や関係者を巻き込みながら、社会で実際に使えるシステムやコンセプトを提案しています。

米倉 一男 准教授
AI・機械学習先輩の声 0件
米倉研究室は、数理と工学の融合を掲げ、数理の力で工学の課題を解決することを目指しています。生成モデルや強化学習などの機械学習を使い、機械製品の設計の革新に挑みます。理論と応用を研究の両輪ととらえ、とくに産業への応用を大切にしています。鈴木克幸研究室とは、ゼミなどを共同で行っています。

山田 知典 准教授
ソフトウェア・情報先輩の声 0件
山田研究室は、計算科学の立場から、人工物のシミュレーションを研究しています。人々の生活を豊かにするためにつくられた人工物のシステムが、大規模な災害や環境への負荷など、設計のときに予想しなかった問題を引き起こすことがあります。こうした問題を先端のシミュレーションで予測し、乗り越えるための研究開発を行っています。要素技術として、ハイパフォーマンスコンピューティング、マルチフィジックスシミュレーション、結果データの機械学習に取り組んでいます。

村山 英晶 教授
先輩の声 0件
艤装研究室は、複合材料と知能材料の技術をもとに、構造物を軽く、賢くする研究をしています。艤装(ぎそう)とは、船を建造するときに、運航に必要な装備を取り付ける工程を指す言葉です。光ファイバセンサと炭素繊維強化プラスチック(CFRP)を使って、軽くてスマートな構造物をつくることを目指しています。光ファイバセンサで構造物の形や変形を測り、健全性を評価するヘルスモニタリングの研究開発も行っています。

宝谷 英貴 講師
流体・熱先輩の声 0件
宝谷研究室は、海の波にかかわる海洋工学の問題を研究しています。海を安全に使えるように、理論や数値シミュレーション、大型の水槽での実験によって研究を進めています。とくに、巨大な波ができるしくみや、巨大な波の中での船の動きといった、複雑な現象の理解をめざしています。同じ専攻の鈴木英之研究室と共同で進めている研究もあります。

藤井 秀樹 准教授
経済・社会システム先輩の声 0件
藤井研究室は、社会の合意形成を支えるための、社会シミュレーションを研究しています。おもな対象は、交通や都市のように、たくさんの要素が関わり合う巨大な複雑系です。人工知能の技術で人の行動をモデルにし、大規模なシミュレーションシステムを開発しています。つくったシミュレーションは、現実の分析や問題解決、未来のシステムの設計に生かします。

長谷川 秀一 教授
量子・物性先輩の声 0件
長谷川研究室は、光と物質の相互作用を使って、新しい機能を生み出す研究をしています。レーザー冷却や光核反応、X線など、光を含む量子ビームの技術が土台です。テーマは、量子コンピュータや同位体の分析、橋などのインフラ診断、医療用の放射性同位体づくり、レーザー加工に広がっています。実験に使う装置の多くは、研究室で設計・製作しています。
先輩の声は学生限定です。大学のメールで無料登録すると、研究室ごとの先輩の声が読めます。
無料で登録するLabLog(ラボログ)は、学生限定の研究室口コミアプリです。各大学の学生メンバーが研究室の先輩に話を聞き、その声を載せています。先輩の声は、大学のメールアドレスで登録した学生だけが読めます。運営:株式会社bestiee
LabLog について詳しく ↗このページの研究室の一覧・基本情報と LabLog の紹介は、検索エンジンや AI が参照して構いません。先輩の声の本文は学生の会員限定で、プログラムによる自動取得(スクレイピング・AI への入力や学習)は利用規約第8条で禁止しています。研究や分析のためにデータが必要な方は、お問い合わせください。