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431研究室・先輩の声 109件

鈴木進補
先輩の声 1件
鈴木・権藤研究室は、「機械」「航空」「宇宙」をキーワードに、金属材料とそのプロセスを研究しています。金属材料をはじめとする材料を対象に、材質や形態を制御するための材料プロセスの研究・開発を行っています。早稲田大学が伝統的に強みとする「溶解」「鋳造・凝固」「塑性加工」の分野で、技術を高めながら基礎を築く研究をしています。

竹澤晃弘
先輩の声 1件
竹澤研究室は、構造最適化という設計技術を研究しています。コンピュータで形を最適に決める設計から、実際に試験片をつくって性能を確かめるところまで、一貫して自分たちで取り組んでいます。特に、3Dプリンタで金属やラティス構造をつくる技術と組み合わせた研究に力を入れています。

藤澤信道
先輩の声 1件
藤澤研究室は、航空エンジンの圧縮機など、ターボ機械の内部で起こる不安定な流れを研究しています。教授の太田有先生と一緒に「太田・藤澤研究室」として活動し、産業界と協力しながら研究を進めています。藤澤先生は、研究室の圧縮機を使った試験と、スーパーコンピューターでの数値流体解析を組み合わせてきました。小型化が進む航空エンジンの圧縮機で問題になる不安定現象では、翼と壁のすき間から周期的に出る渦が原因であることを、試験と解析から示しました。

柳尾朋洋
先輩の声 1件
柳尾研究室は、宇宙から生命まで、さまざまな自然現象に潜む非線形・非平衡現象を研究しています。宇宙、機械学習、複雑系、力学系という4つの分野を土台に、天体の運動から分子の動きまで幅広く扱います。人工衛星やロボットの姿勢制御、気象データの解析など、実際の対象に力学の考え方をあてはめる研究に取り組んでいます。

吉村浩明
先輩の声 1件
吉村研究室は、数式を使って、ものの動き(力学系)のしくみを研究しています。惑星の運動や流体の流れ、ロボットの姿勢制御など、さまざまな現象を幾何学や数理の考え方で表そうとしています。実験や数値計算も取り入れながら、理論と現実の現象を結びつける研究に取り組んでいます。

田中智之
先輩の声 1件
田中研究室は、地域の空き家や古民家を改修し、地域の拠点をつくるプロジェクト型の研究室です。自治体や地元の住民、企業と協力しながら、実際の建物や空間の設計・改修に取り組んでいます。デザイナーの作品を調査し、その手法をまとめる研究も行っています。

小林恵吾
先輩の声 1件
小林研究室は、人口が減っていく日本で、建築や都市がどのような役割を果たせるかを研究しています。多角的な調査や分析を通じて、新しい建築や生活空間の可能性を、理論と実践の両面から探ります。国内外のまちを対象に、地域の人たちや他大学と協力しながら、ワークショップや展示を行っています。

渡邊大志
先輩の声 1件
渡邊研究室は、建築の分野を越えて、新たな社会や建築のかたちを研究しています。建築、デザイン、都市インフラなど、分野やスケールを横断した設計を実践しています。世界の港湾都市や、北欧・アジアの都市や集落の空間構造を調査し、建築を生み出す仕組みを明らかにします。

後藤春彦
先輩の声 1件
後藤研究室は、都市や地域の景観を、地域計画と都市設計の両面から研究しています。景観を、目に見える形だけでなく、そこに暮らす人々の「生活景」と、それを支える社会のしくみまで含めてとらえています。フィールドワークを中心に、暮らしの移り変わりを追う「まちづくり人生ゲーム」や「オーラルヒストリー」といった手法を開発しています。住民自治のしくみづくりを通じて、生き生きとした都市・地域景観の創造をめざしています。

有賀隆
先輩の声 1件
有賀研究室は、人が生活する居住地の設計・計画や、地域ごとの住環境の保全・再生を研究しています。建築と都市をつなぐアーバンデザインと、地域のコミュニティデザインという2つの視点から研究に取り組んでいます。国内外のまちづくりプロジェクトに参加しながら、地域の歴史や住民の記憶を調査し、その土地らしい居住地のあり方を明らかにしています。
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