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4研究室・先輩の声 0件

田中 学
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エネルギー制御学分野は、溶接や切断などに使われる高密度エネルギー源の性質と、その制御のしかたを研究しています。中でもアークプラズマの発生、制御、熱の運ばれ方を、物理と化学の両面から調べています。研究テーマには、溶接中のアークプラズマの温度の計測や、溶けた金属の流れのシミュレーションなどがあります。研究室のサイトでは「田中研究室」の名前で紹介されています。

節原 裕一
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エネルギー変換機構学分野(節原研究室)は、プラズマや粒子ビームといった加工エネルギー源と材料の間で起こる現象を研究しています。材料の表面や界面の機能を高め、細かく制御するための基礎の学理を追い、接合科学の高度化につなげることを目指しています。独自のプラズマ生成・制御技術をもとに、低温かつ低ダメージで高品位な材料プロセスや、有機材料と金属の異種材料接合の研究を進めています。大阪大学接合科学研究所の研究室で、工学研究科マテリアル生産科学専攻マテリアル科学コースの協力講座です。

西川 宏
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微細接合学分野は、エレクトロニクス実装分野での微細接合に関する研究と教育を行っています。新しい接合材料の開発から接合プロセスの構築・機構解明、信頼性評価までを幅広く扱い、基礎学理と応用技術の開発を進めています。海外からの留学生や研究生を積極的に受け入れ、海外の大学・研究機関との国際共同研究にも取り組んでいます。研究室は接合科学研究所に属し、工学研究科 マテリアル生産科学専攻の協力講座(微細接合工学講座)にもなっています。

塚本 雅裕
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レーザプロセス学分野は、レーザを使って材料を接合・切断し、表面を改質し、分離・除去する加工法を基礎から研究しています。溶接や切断などの加工で起きていることを解き明かし、その成果をもとに、加工の制御と最適化のしくみづくりを目指しています。異なる材料どうしの接合や金属の3Dプリンタ技術への適用性の評価、新しい機能をもつ材料に合った溶接・接合プロセスの開発にも取り組んでいます。材料の実用化に欠かせない表面機能を付ける表面改質にも取り組み、肉盛やエアロゾルデポジッションなどの厚膜プロセスに、レーザや粒子ビームの適用制御を進めています。
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