口コミサイト LabLog のページ(研究室の公式ページではありません)
59研究室・先輩の声 0件

村井 篤嗣
先輩の声 0件
動物栄養科学研究室は、ニワトリやウズラ、マウス、ラットと細胞を使って、動物の栄養と代謝の仕組みを研究しています。肝臓、腎臓、卵巣それぞれの組織に特有の代謝・輸送の仕組みや、食品に含まれる成分の新しい生理機能を調べています。必須の栄養素、味覚や嗜好性に関わる食品成分、強い生理作用をもつ食品成分を対象に、新しい栄養生理学のコンセプトを提案することを目指しています。

大蔵 聡
先輩の声 0件
動物生産科学研究室は、家畜が本来もつ生理機能の解明に取り組み、その成果を家畜生産性の向上に結びつけることを念頭に研究しています。なかでも、家畜の増産に直結する繁殖機能の制御機構の解明や、効率的な繁殖を実現する技術開発をめざしています。ヤギとウシを研究対象にして、反芻家畜の生命現象の解明に取り組んでいます。研究室は、生命農学研究科附属フィールド科学教育研究センターの東郷フィールド(附属農場)にあります。

西島 謙一
先輩の声 0件
鳥類バイオサイエンス研究室は、ニワトリやウズラを使い、鳥類の生命現象を支配する遺伝子の働きを研究しています。細胞工学や発生工学、分子生物学の手法で、遺伝子を改変した鳥類モデル動物の作出などを進めています。将来精子や卵子になる始原生殖細胞が、どう分化・増殖するのかも調べています。鳥類バイオサイエンス研究センターが保有する変異系統から、突然変異体の原因遺伝子の同定と機能の解明も行っています。

山本 直之
先輩の声 0件
水圏動物学研究室は、魚類や水圏の動物の神経系、感覚系、運動系、行動を研究しています。魚が周囲の環境をどう捉えているのかを知るため、感覚器や、脳の中で感覚を処理する回路を調べています。山本・萩尾グループは魚の神経回路や運動制御を、阿部グループは嗅覚・視覚や神経ペプチドのはたらきを調べています。研究室は、1951年の農学部の設置と同時に発足した水産学教室を前身とし、現在は動物科学専攻の研究室として続いています。

池田 素子
先輩の声 0件
資源昆虫学研究室は、昆虫に特異的なウイルスの構造や増殖の仕組みを、分子や細胞のレベルで研究しています。ウイルスが好む昆虫の種類や体内の組織がどう決まるのか、昆虫はウイルスの攻撃をどうかわすのかを、ウイルスと昆虫の遺伝子の機能から解明しようとしています。こうした研究を通して、有用物質の生産や害虫防除のための技術開発に貢献することを目的としています。

水口 智江可
先輩の声 0件
害虫制御学研究室は、昆虫がもつ独特の生体システムや、他の生物種や外来異物に対する防御のしくみに着目して研究しています。生理生化学・分子生物学や形態学の手法で昆虫の特性を調べ、生活史や生理、コミュニケーションのしくみを明らかにする基礎研究を行っています。基礎研究から得た知見をもとに害虫の弱点を見つけ出し、害虫制御に役立てることを目標にしています。最終的には、人間と昆虫を含めた生物が共存できる共生環境システムの構築への貢献を目指しています。

西川 俊夫
先輩の声 0件
生物有機化学研究室は、有機合成や有機化学の技術と知識を使い、天然物の未解明の課題を解決することを目指しています。動植物のホルモンや昆虫のフェロモンのように、生物は微量の低分子化合物を生命活動に使っていますが、その多くは作用の仕組みが謎のままです。植物や微生物がつくる二次代謝産物には、抗生物質のように医薬品や農薬として人の健康に役立ってきたものがあり、その生物機能を明らかにする研究もしています。こうした研究を通じて、人の食と健康に貢献することを目的としています。

横島 聡
先輩の声 0件
天然物化学研究室は、複雑な構造の天然有機化合物の合成を通して、新しい反応の開発や効率的な合成法の確立に取り組んでいます。目標は、人類の役に立つ有機化合物を必要なだけ供給できる「力強い合成」の実現です。研究テーマは、天然物の全合成、新しい合成方法論の開発、創薬を指向した機能性化合物の設計と合成です。研究室のサイトでは「天然物化学分野」の名前で紹介されています。

占部 大介
先輩の声 0件
統合有機化学研究室は、天然物化学、計算化学、データサイエンス、有機合成を融合させ、生物活性分子の創出を目指しています。天然由来の生物活性天然物に焦点を当て、立体構造解析、遷移状態計算、機械学習を活用して研究を進めています。構造と機能の解明、簡素化された分子の設計、合成経路の開発に取り組んでいます。占部大介教授が2026年6月に富山県立大学から名古屋大学に着任し、新しいラボとして始まりました。

北 将樹
先輩の声 0件
天然物ケミカルバイオロジー研究室は、生物現象を司る生物活性物質を、天然物化学を出発点に研究しています。これまで作用機序が分かっていなかった物質や、物質レベルでは未知の現象に取り組み、医薬・農薬のもとになる化合物や新しい薬理作用の発見を目指しています。有機合成、機器分析法、生体標的分子の同定、生物活性試験、計算科学と分子設計など、さまざまな手法を使います。
先輩の声は学生限定です。大学のメールで無料登録すると、研究室ごとの先輩の声が読めます。
無料で登録するLabLog(ラボログ)は、学生限定の研究室口コミアプリです。各大学の学生メンバーが研究室の先輩に話を聞き、その声を載せています。先輩の声は、大学のメールアドレスで登録した学生だけが読めます。運営:株式会社bestiee
LabLog について詳しく ↗このページの研究室の一覧・基本情報と LabLog の紹介は、検索エンジンや AI が参照して構いません。先輩の声の本文は学生の会員限定で、プログラムによる自動取得(スクレイピング・AI への入力や学習)は利用規約第8条で禁止しています。研究や分析のためにデータが必要な方は、お問い合わせください。