口コミサイト LabLog のページ(研究室の公式ページではありません)
55研究室・先輩の声 3件

浅井 哲也
先輩の声 0件
集積ナノシステム研究室は、回路工学とデバイス工学を融合し、それを生かす集積ナノシステムをつくることに挑んでいます。半導体物理、回路学、情報学、非線形理論、神経科学といった領域を横断して研究を進めます。新しいナノ材料やデバイスの性質を理解したうえで、その特徴に合わせた回路と情報処理システムを設計します。集積アーキテクチャ研究室とともにアドバンストLSI工学研究グループ(LALSIE)をつくり、産学連携・大学間連携を進めています。

本久 順一
先輩の声 0件
集積電子デバイス研究室は、有機金属気相成長(MOVPE)法によるIII-V族化合物半導体の選択成長やナノワイヤ成長を研究しています。新しい材料を育てるところから、立体的な加工のプロセス技術、デバイスへの応用、集積の技術までを一続きに扱います。電子や光のふるまいを半導体ナノワイヤのヘテロ構造で制御し、高性能で消費電力の小さいスイッチ回路や、高機能な光デバイスの集積化を目指しています。量子集積エレクトロニクス研究センターの研究室のひとつです。

樋浦 諭志
先輩の声 0件
電子材料学研究室は、新しい電子や光の機能を生み出すために、ナノ電子材料をはじめとするエレクトロニクス技術を研究しています。半導体のナノ電子材料の中で電子や光がどうふるまうかを、電子工学と物性物理学の両方の見方から理解します。その理解をもとに、省エネルギーの発光ダイオードやレーザ、フォトダイオードをつくり、新しい光電情報変換の素子を探っています。素子を集積するために使うプラズマのシミュレーションにも取り組んでいます。

植村 哲也
先輩の声 0件
ナノ電子デバイス学研究室は、電子がもつ電荷とスピンの両方を活用する「スピントロニクス」を研究しています。強磁性体や半導体などさまざまな物質の中で電子のスピンの状態を自在に制御し、新しい機能をもつデバイスをつくります。スピンの向きが100%そろったハーフメタルという強磁性体を使い、次世代の超大容量・超低消費電力のメモリや論理回路につながる技術に取り組んでいます。スピンを使った量子情報デバイスに向けて、半導体の中の電子スピンと核スピンの性質も調べています。

徳永 裕己
先輩の声 0件
光エレクトロニクス研究室は、量子光学・量子情報と、非線形光学・光情報処理を研究しています。「光の量子性」を活かして、無条件に安全な量子暗号通信、膨大なデータを処理する量子コンピュータ、極限の感度をもつ量子計測に取り組んでいます。「光の波動性」に着目して、超大容量の光通信や、光位相共役、超解像の画像処理といった光情報処理の技術も扱います。地道な改良では届かない、社会を大きく変えるブレークスルーを目標にしています。

竹井 邦晴
先輩の声 0件
ナノ物性工学研究室は、無機ナノ材料を使った高機能・高性能なデバイスの実現を目指しています。単体のデバイスをつくるだけでなく、材料、デバイス、プロセス開発、そしてデータ解析のための機械学習までを一括して研究しています。応用先はウェアラブル健康管理システム、電子皮膚、IoT、植物健康管理、VR/ARなど多岐にわたります。国際会議への参加や英語論文の執筆は学部の学生にも経験してもらい、英語に壁を感じない研究者・技術者の育成を目指しています。

石川 史太郎
先輩の声 0件
先進ナノ電子材料研究室は、半導体の結晶を原子の層から積み上げてつくる「エピタキシャル成長」で、新しい電子材料を研究しています。物質はナノメートルの大きさになると、目に見える大きさのときとは違う性質を示します。分子線エピタキシーの技術をもとに、この大きさの効果を生かした針状の結晶「ナノワイヤ」などの半導体材料をつくっています。2022年4月に始まった研究室で、修士・博士課程での国際学会発表や論文執筆に積極的に取り組んでいます。

池辺 将之
先輩の声 0件
機能通信センシング研究室は、IoT社会の実現を目指して、情報通信やセンシングに使うシステム・回路・デバイスを研究しています。安価なCMOS技術でテラヘルツ波を扱うデバイスや、ごくわずかな電力で動く回路、人の感性にも関わる知的センシングの技術に取り組んでいます。デバイスグループでは、節電のために高効率化が求められるパワーデバイスに向けて、窒化ガリウム(GaN)と絶縁膜の境目(MOS界面)をつくって評価し、その制御方法を確立する研究をしています。

太田 裕道
先輩の声 0件
薄膜機能材料研究分野(太田研究室)は、機能性酸化物の薄膜を使った新しいデバイスを研究しています。これまでセラミックスとして扱われてきた酸化物から、原子レベルで平らな表面をもつ質の高い薄膜をつくり、その本来の力を引き出します。熱の流れをオンとオフで切り替える「熱トランジスタ」、熱を電気に変える酸化物の熱電材料、透明な酸化物のトランジスタの3つに取り組んでいます。韓国の釜山大学校など、海外の大学と共同研究を行っています。

中野谷 一
先輩の声 0件
有機量子光デバイス研究分野は、物質の中で電子が移り変わるしくみや、物質と光の関わり合いを研究しています。そのしくみを根本から理解する基礎研究を通して、次世代の有機光エレクトロニクスにつながる研究を進めています。2025年4月に発足した研究分野で、専門の異なる教員が協力して運営しています。
先輩の声は学生限定です。大学のメールで無料登録すると、研究室ごとの先輩の声が読めます。
無料で登録するLabLog(ラボログ)は、学生限定の研究室口コミアプリです。各大学の学生メンバーが研究室の先輩に話を聞き、その声を載せています。先輩の声は、大学のメールアドレスで登録した学生だけが読めます。運営:株式会社bestiee
LabLog について詳しく ↗このページの研究室の一覧・基本情報と LabLog の紹介は、検索エンジンや AI が参照して構いません。先輩の声の本文は学生の会員限定で、プログラムによる自動取得(スクレイピング・AI への入力や学習)は利用規約第8条で禁止しています。研究や分析のためにデータが必要な方は、お問い合わせください。