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6研究室・先輩の声 0件

糟谷 直宏
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核融合シミュレーション分野の糟谷研究室は、コンピュータシミュレーションを通じてプラズマ物理を研究しています。専門は核融合プラズマのシミュレーションですが、宇宙プラズマも含めて対象は幅広く、理学から工学まで新しい研究手法の開拓を進めたいと考えています。プラズマに興味のある学生や、シミュレーションを通じて自然の理解を深めたい学生を待っており、見学にも来てほしいと呼びかけています。

小菅 佑輔
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理論プラズマ物理分野は、プラズマ物理とその応用を研究しています。応用先は磁場閉じ込め核融合が中心で、最近は宇宙推進などにも取り組んでいます。簡単な理論モデルを使い、複雑なシステムの振る舞いの背後にある物理過程を明らかにすることを目指しています。研究室のサイトでは「小菅研究室」の名前で紹介されています。

文 贊鎬
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非平衡プラズマ力学分野(文研究室)は、乱流プラズマとその構造形成を実験で研究しています。プラズマは宇宙に普遍的に存在する状態で、その研究は自然界の理解や核融合をはじめとした技術革新につながります。乱流は、プラズマを逃がすメカニズム(乱流輸送)として大きな役割を担うと考えられており、核融合の実現にはその理解が欠かせません。様々な時間・空間スケールの乱流ゆらぎを精密に計測し、データを分析して新しい知見や法則を見いだすことが、主な教育・研究テーマです。

長谷川 真
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プラズマ情報制御分野は、核融合発電炉の開発に向けて、1億度を超える高温プラズマの性質を理解し、制御するための研究をしています。球状トカマク装置QUESTを使い、プラズマの中の粒子や熱の流れ(輸送)の仕組みを調べ、それを制御する方法を開発しています。高温のプラズマには測定器を直接入れられないため、レーザー光やマイクロ波、イオンビームを使った計測器も自分たちで開発しています。研究室のサイトでは「IdoHasegawaKinoshita Lab.」の名前で紹介されています。

井戸 毅
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ビームプラズマ診断分野は、核融合発電に欠かせない1億度を超える高温プラズマを、どう閉じ込め、どう制御するかを研究しています。プラズマには固体のプローブを差し込めないため、レーザー光やマイクロ波、イオンビームを使った計測器を開発し、熱や粒子の流れの原因と考えられる乱流のふるまいを調べます。九州大学のQUEST球状トカマクを使い、機械学習でプラズマの位置や形状を見極めて制御する手法の開発にも取り組んでいます。研究室のサイトでは「IdoHasegawaKinoshita Lab.」の名前で紹介されています。

長谷川 真
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分野融合室は、応用力学研究所にある研究室で、室長は核融合力学部門の長谷川 真准教授です。ほかの教員は、地球環境力学部門の弓本 桂也教授、新エネルギー力学部門の草場 彰准教授と辻 英一助教です。教員はいずれも、総合理工学府 総合理工学専攻を併任しています。
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