口コミサイト LabLog のページ(研究室の公式ページではありません)
23研究室・先輩の声 2件

尾崎 明仁
先輩の声 1件
健康建築環境学研究室は、都市や建築で生じる熱・物質・空気の移動現象を理論的に分析し、建築環境の物理現象を解明しています。建築物理を土台に、省エネルギー性・耐久性とウェルビーイングに優れた住環境デザインや、先進的な設備システムと再生可能エネルギーを使う建築機能デザインに取り組みます。簡単に言えば、住みやすくて地球環境にやさしい建物を、数値シミュレーションの技術で科学的に設計しています。都市・建築環境は人体系と建物系と設備系からできているため、人の生理・心理的な要求を理解し、熱・光・空気をパッシブにデザインしたうえで、設備でアクティブに制御することが求められます。扱う内容は、省エネルギーのためのパッシブシステムと高効率な設備システム、先進建築の住環境・機能デザイン、高耐久の建築に向けた温湿度コントロールと防露技術、熱・物質・空気の複合移動解析にもとづく建築環境の動的な予測と評価、都市・建築の将来エネルギー消費の予測と温暖化対策に及びます。断熱・遮熱・気密・換気・集熱・排熱・蓄熱・調湿を組み合わせた次世代の高機能建築の開発や、ファサードのデザインが建物の熱環境に与える影響を数値で示す研究も続いています。助教は、地球温暖化にともなう気候の変化を織り込んだ将来気象データで建築の熱環境を解析し、緑や生物多様性、持続可能な暮らし、コミュニティといった要因まで含めて、建築の良さをウェルビーイングの視点から測る研究を進めています。3D都市データPLATEAUの都市情報を使った熱環境シミュレーションモデルの開発と、研究室が育ててきた建築熱環境シミュレーションソフト ThermalOne の開発・実装も、研究室の柱のひとつです。

住吉 大輔
先輩の声 1件
持続建築エネルギー学研究室は、建築で消費されるエネルギーを減らすための研究をしています。建築分野のエネルギー消費は社会全体の3分の1を占めており、ここを削ることが脱炭素社会の実現に向けた重要なテーマです。都市を対象とした研究では、建物のエネルギー消費量の将来予測と、太陽光発電や蓄電池、水素燃料電池といった供給機器の組み合わせから、都市エネルギーの将来像を描きます。人の行動に関する研究では、スマートフォンアプリやIoTツールでどう情報を届ければ人々の行動が省エネルギーに向かうのかを、実験を重ねて確かめます。

堀 賀貴
先輩の声 0件
都市・建築史研究室は、古代ローマの都市遺跡のほか、城郭なども調べ、都市や建築の歴史を研究している研究室です。イタリアのポンペイ、ヘルクラネウム、オスティアやエジプトのアコリス遺跡などで現地調査をおこない、レーザースキャナーで遺跡のデジタル化も進めています。山口県萩市で、江戸から明治時代の武家・庶民住宅を実測調査した研究もあります。研究室のサイトでは「建築・都市史研究室」の名前で紹介されています。

ZHAO SHICHEN
先輩の声 0件
都市計画学研究室は、都市解析をベースに、複雑な都市現象を数理的な手法で再現または解読し、都市の「リアリティー」を追求しています。都市計画とは、人間生活の場としての都市空間をいかに安全・快適に、そして美しく計画し、その実現をはかる技術です。理論的な基礎を持った実証研究を行いながら、国内外の事情に通じ、異文化適応能力を持つ人材の育成を目指しています。

坂井 猛
先輩の声 0件
公共空間計画学研究室は、サステイナブルでコンパクトな都市のつくり方を、都市計画やアーバンデザイン、景観計画を基礎に研究しています。アジア諸都市の高密度市街地、福岡都市圏のプロジェクト、糸島半島、大学キャンパス、街路、広場など、具体的な場所を題材にしています。単位としての建築から群としての都市空間まで、さまざまなスケールの空間を対象に、計画と空間デザインの手法や評価の手法を考えます。研究のキーワードは、交流、景観、エリアマネジメント、まちづくりです。

古賀 靖子
先輩の声 0件
建築照明学研究室は、建築の内外の光環境の設計・評価・制御を研究しています。環境の物理的な側面と、人間の心理的・生理的な側面の両方から、快適で健康的な建築空間のつくり方を考えています。これまで、昼光と日射の長期連続測定による昼光モデルの開発や、光源の分光分布と睡眠・覚醒の視覚応答に関する研究を行ってきました。人工現実(VR)環境を利用する建築空間の設計と評価のために、3次元都市モデルの視覚情報に基づく建物外皮と窓の設計方法の開発に力を入れています。

末廣 香織
先輩の声 0件
建築意匠学研究室は、建築設計の実践とそれを取り巻く諸問題に関する研究を通して、建築と都市への理解を深めています。将来建築家として活躍できる人材を育てることを目的としています。研究とは別に、デザインイベント活動の運営に関わって他大学や建築家と交流し、設計実務はNKS2アーキテクツと共同で行っています。研究室のサイトでは「末廣研究室」の名前で紹介されています。

志賀 勉
先輩の声 0件
持続居住計画学研究室は、建築計画学の視点から、人の暮らしと空間の関わりに注目し、地域の住まい・まちづくりや施設計画などを研究しています。密集住宅地や斜面住宅地では、住環境を整える事業や住民のまちづくり活動に継続して参加し、住民組織や行政の部署と協力しながら研究を進めています。近年は斜面住宅地を対象に、人口が減って住宅地が空洞化し、住環境が悪くなっていく実態を調べています。町内会などの地域の組織が自分たちで住環境を管理する活動を土台にした、まちづくりの手法づくりにも力を入れています。

黒瀨 武史
先輩の声 0件
都市設計研究室は、都市を形作る「モノ」と「ヒト」の関係を、良い方向に変えるデザインの方法を研究しています。建築・土木・ランドスケープの垣根を超えて、都市を形作る構築環境(Built Environment)を人間の目線で問い直すことを基本としています。都市に積み重なる地形や歴史を読み解き、都市の現場で起こっている事象を見つめることを原点に、主体的に研究テーマを探す研究室を目指しています。

鶴崎 直樹
先輩の声 0件
地域再生デザイン学研究室は、広場や街路、地下街などの都市空間と、そこでの人々の行動やふるまいを研究しています。都市や地域の個性の解明、空間の特性や利用者行動の分析、国内外の再生事例の分析を通じて、これからの都市・地域デザインを考えています。大学とそのキャンパスも対象とし、これからのキャンパスの計画やデザインの手法づくりを目指しています。
先輩の声は学生限定です。大学のメールで無料登録すると、研究室ごとの先輩の声が読めます。
無料で登録するLabLog(ラボログ)は、学生限定の研究室口コミアプリです。各大学の学生メンバーが研究室の先輩に話を聞き、その声を載せています。先輩の声は、大学のメールアドレスで登録した学生だけが読めます。運営:株式会社bestiee
LabLog について詳しく ↗このページの研究室の一覧・基本情報と LabLog の紹介は、検索エンジンや AI が参照して構いません。先輩の声の本文は学生の会員限定で、プログラムによる自動取得(スクレイピング・AI への入力や学習)は利用規約第8条で禁止しています。研究や分析のためにデータが必要な方は、お問い合わせください。