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107研究室・先輩の声 0件

松尾 龍
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医療経済学分野は、九州大学大学院医学研究院 附属総合コホートセンターの先端公衆衛生部門にある分野です。脳卒中の診療や、自治体が持つ保健・医療・介護のデータを使い、医療の質や医療経済の面から研究しています。NDBデータなどを使って医療を可視化し、医療政策による還元をめざしています。センターのサイトでは、大規模なコホート研究を半世紀以上にわたって展開してきたと紹介されています。

落合 正行
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環境疫学分野は、早産児や低出生体重児など、合併症のある新生児を対象に臨床研究をしています。NICUに入院する新生児の治療経過を前向きに追う多施設共同臨床研究のシステムを使い、科学的根拠に基づいた周産期医療の発展に寄与することを目指しています。早産児の酸化傷害にかかわる合併症の研究に取り組み、極低出生体重児の合併症にかかわる血栓性素因の研究もしました。医学研究院の附属総合コホートセンターの先端公衆衛生部門に置かれた分野です。

馬場 英司
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総合コホートセンターの国際部門には、馬場英司教授がいます。馬場教授は、主に悪性腫瘍などのある患者の集団を対象に、診断や治療を評価する臨床研究に取り組んでいます。健康な人や患者の臨床検体を使って、診断や治療に関わるバイオマーカーを探す研究もしています。検体の解析で得た情報をもとに、分子生物学や免疫学の解析を行い、橋渡し研究の種を探しています。

前田 高宏
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プレシジョン医療学分野は、ゲノム情報や検査結果などの客観的なデータから、患者さんに最も適した治療法や予防法を探るプレシジョン医療を研究しています。対象は医学全体にわたりますが、まずは「がんプレシジョン医療」の臨床、教育、研究の基盤づくりに取り組んでいます。掲げる三つのテーマは、がんの多様性の解明とそれを克服する新たな治療法の開発、個別ゲノム情報に基づくがん予防法の確立、新しいがん治療薬を使える臨床体系の構築です。研究室のサイトでは「プレシジョン医療学分野」の名前で紹介されています。

橋口 暢子
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看護基盤・マネジメントユニットは、九州大学の統合基礎看護学領域に属し、基礎看護学の教育と研究に取り組んでいます。統合基礎看護学領域は、基礎看護学と臨床看護学のユニットで構成され、看護技術、看護倫理、看護教育、看護管理などを教えています。教員の研究は、静脈穿刺の技術、防護衣を着たときの熱ストレス、下肢のむくみ、死生観など、それぞれの関心に沿って進められています。研究室のサイトでは「基礎看護学ユニット」の名前で紹介されています。

後藤 健一
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クリニカル看護ケアユニットは、九州大学医学部保健学科の統合基礎看護学領域で、成人看護学と精神看護学を担当する教員のグループです。統合基礎看護学領域では、看護技術、看護倫理、看護教育、看護管理、成人の健康レベルに対応した看護援助などを教えています。教員の研究テーマは、手術を受ける患者さんの口腔ケア、腎臓病の患者さんの治療選択の支援、保健医療のデータを使った生活習慣病の研究など、さまざまです。研究室のサイトでは「臨床看護学ユニット」の名前で紹介されています。

疋田 直子
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母子・家族健康支援ユニットは、広域生涯看護学領域のうち、母性看護、助産、小児看護にかかわる教員のグループです。女性の生涯を通じた性と生殖に関する健康、妊娠から産後の母子と家族の健康、さまざまな状況にある子どもと家族への看護を、教育と研究の対象にしています。領域では、学部の保健師コースと修士課程の助産学コースの教育も担い、保健師や助産師を育てています。研究室のサイトは領域全体のもので、公衆衛生看護・在宅看護・老年看護のユニットと共通です。

寺岡 佐和
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コミュニティ健康支援ユニットは、公衆衛生看護・在宅看護・老年看護の教育と研究を行っています。生活の場で療養する人やその家族、地域の人々を対象に、その人らしくいきいきと暮らせる看護の教育と研究を行っています。老年看護では、医療機関の中にとどまらず、さまざまな場で暮らす高齢者が、要介護状態になっても住み慣れた地域で自分らしく暮らし続けられるよう、途切れのない看護と支援の方法を研究しています。研究室のサイトでは、母性看護・助産・小児看護のユニットとあわせて、広域生涯看護学領域として紹介されています。

有村 秀孝
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有村研究室は、人工知能を使った診断と治療のシステムを研究しています。医療AI、ラジオミクス、医用画像解析、機械学習、医学物理などをキーワードに掲げています。研究室のサイトには、CT画像やMR画像、病理画像を解析して、がんなどの診断や放射線治療にかかわる予測モデルをつくった論文が並んでいます。留学生も在籍しています。

藤淵 俊王
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量子技術科学ユニットは、医療で使う放射線の防護や、小線源治療の機器開発などを研究しています。紹介サイトは、九州大学大学院医学研究院保健学部門 医用量子線科学分野のものです。この分野は、医学物理学と放射線技術科学を基盤に、医用画像解析、画像診断、放射線治療、放射線防護・計測などのテーマで研究しています。大学院生の受け入れでは、出願前に教員への事前相談が必要です。
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