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金子 晃介
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金子 晃介准教授は、情報通信技術(ICT)を活用して課題を解決するプロダクトを創る研究をしています。現在の主な対象分野は、教育の分野とセキュリティの分野です。優れたアイディアを創り出す方法の研究を行い、アントレプレナーシップのコンピテンシーや意思の形成に関する研究にも関わっています。金子准教授は、ロバート・ファン/アントレプレナーシップ・センターで、デザイン思考やプロトタイピング、アイディアソン・ハッカソンの講義などを行っています。

山形 幸彦
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山形 幸彦准教授の研究室は、放電やレーザーで作るプラズマの計測と制御を研究しています。デバイスの作製や環境の浄化では、原子や分子のレベルで起こる現象をすばやく測り、制御する必要があります。この現象にはまだ十分に解明されていない部分も多く、計測・診断に基づく制御技術の確立が望まれています。研究者情報のページでは、研究室のホームページが「電離反応工学研究室のホームページ」の名前でリンクされています。

萩島 理
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萩島 理教授の研究室は、都市や建築の省エネルギー・脱炭素化と、健康で快適な居住環境の実現を主な目標に研究しています。インドネシア、マレーシア、モンゴルなど、日本とは気候風土が大きく異なる地域を対象にしたテーマも多く扱っています。現地でのフィールド調査を通じて、対象地域の社会や文化を深く理解することを大切にしています。研究分野は、都市環境・建築環境工学と都市気候学です。

本多 史憲
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物理学(本多 史憲)研究室は、希土類やアクチノイドを含む化合物の固体物性を研究しています。これらの元素はf電子を持ち、磁性、超伝導、重い電子、多極子秩序、スキルミオン状態など、バラエティに富んだ物性を示します。純良結晶を育てる技術と高圧発生技術を組み合わせ、相互作用を制御しながら、新しい物質づくりと物性の探索をおこなっています。本多教授は、アイソトープ統合安全管理センターの教員として、学内の放射線、放射性同位元素、核燃料物質などの安全管理も担当しています。

有賀 智子
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有賀 智子准教授は、素粒子実験を専門に、CERNの加速器を使ってニュートリノを調べています。タウニュートリノを含む3世代のニュートリノの基礎データを測り、新しい物理の探索につなげる研究です。LHCのFASER実験ではFASERnuのプロジェクトリーダー、NA65/DsTau実験では副代表として、国際共同研究を牽引しています。共創学部のディグリープロジェクトと、理学府物理学専攻の学生の研究指導も担当しています。

藤原 素子
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藤原素子准教授は、素粒子物理学の理論を使って、暗黒物質などの研究をしています。研究テーマには、ニュートリノ、素粒子現象論、素粒子宇宙論、暗黒物質が挙がっています。理学研究院 物理学部門の准教授で、共創学部の教員も務めています。共創学部では、「共創のための数学」などの科目を担当しています。

ガイナ ダニエル
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数理論理学のガイナ ダニエル准教授は、数理論理学、圏論、形式手法を専門分野としています。共創学部の基幹教員で、共創基礎科目の「データの収集・分析」や、アプローチ科目の数学(Mathematical Logic A・B)を担当しています。九州大学の研究者情報では、マス・フォア・インダストリ研究所 国際連携展開部門の所属で、情報学基礎論の分野に分類されています。教員紹介ページには、数学はほかの分野を支える共通の言葉だという、高校生へのメッセージが載っています。

松本 崇弘
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この研究室は、錯体化学・触媒化学の分野で、有機金属触媒の新規開発に取り組んでいます。バイオマスから水素、アンモニア、メタノールといった基幹化学品を生み出す技術を新しく開発し、持続可能で自立した社会の実現に挑戦しています。光のエネルギーを使う光触媒反応や、反応しにくい分子を反応させる不活性分子の活性化などに取り組んでいます。松本 崇弘 准教授は工学研究院 応用化学部門の所属で、共創学部には特別参画教員として加わっています。

トマ ディエゴ
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トマ ディエゴ准教授は、共創学部の教員で、専門分野はComputer Visionです。先生は高校生への一言で、デジタルヒューマン、仮想現実(VR)、人工知能(AI)が、私たちがテクノロジーを体験する方法を変えていると述べています。九州大学の研究者情報には、研究分野として「ヒューマンインタフェース、インタラクション」と「データベース」が挙げられています。システム情報科学府 情報理工学専攻と、工学部 電気情報工学科にも教員として載っています。

若林 真美
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若林 真美准教授は、国際保健(グローバルヘルス)を専門に、研究や実践活動、教育に取り組んでいます。新型コロナのような感染症が国境を超えると、経済や社会全体に大きな影響が出ます。国家間や国内の格差を背景とする健康課題を、国境や分野を超えた協力で解決していくことが、ますます重要になると考えています。共創学部では、特別参画教員として、課題科目の特別講義「グローバルヘルス入門」を担当しています。
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