About研究室について
植物の多様性を、博物館から探る。
植物系統学研究室は、植物の倍数性と種分化、植物におけるゴール形成を主なテーマに研究しています。
並行して、大学博物館の開示の方法や科学コミュニケーションについて、ユーザー感性学的な視点を取り入れた実践研究にも取り組んでいます。
三島 美佐子 教授は総合研究博物館が本務で、地球社会統合科学府の教員として大学院生を指導しています。
用語の説明
- 倍数性
- 細胞がもつ染色体のひと組(ゲノム)の数が、種や個体によって違うこと
- 種分化
- 一つの種から、新しい種が分かれて生まれること
- ゴール形成
- 昆虫などの働きで、植物の組織がこぶ状にふくらむこと。虫こぶとも呼ばれる
View More ↗Research研究テーマ
植物学・自然史の立場から、植物の種分化や系統地理を研究しています。植物標本の歴史や管理・活用の方法、大学博物館のあり方にも研究を広げています。
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先輩の評価(0人)
研究実績学内の研究にじっくり学会・論文でどんどん発表
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テーマの自由度先生がテーマを用意自分でテーマを決める
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- 卒業後の進路は?
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