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83研究室・先輩の声 0件

浅原 彰文
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浅原研究室は、光コムという光源を使った新しい計測技術や分光技術の開発を研究しています。美濃島研究室・加藤研究室(基盤理工学専攻)と連携し、実験や研究室ミーティング、各種イベントを、美濃島・浅原・加藤グループとして合同で行っています。デュアルコム分光技術の研究に加え、メタマテリアルや光渦を対象に、空間次元へ展開した分光技術の研究にも取り組んでいます。光コムを最大限に活用した新しい分光技術の提案と実証を行っています。

渡邉 恵理子
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渡邉恵理子研究室は、光技術を核に、画像処理技術や情報・IT技術を融合した新しい計測システムや情報処理システムを研究開発しています。生物細胞のサンプルの位相情報を、非接触・非侵襲で超高精度・高速に計測するシステムの開発に取り組んでいます。動画検索のための超高速光サーバを小型化する研究開発も進めています。研究室には、位相班と相関班の研究班があります。

白川 晃
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白川晃研究室は、レーザーの基礎研究と開発を行っています。次世代レーザーのための新手法、新機能、新材料を開拓し、高出力化、短パルス化、高機能化に取り組んでいます。研究の三大キーワードは、ファイバーレーザー、セラミックレーザー、位相同期レーザーです。この研究室に入るには、Ⅲ類の光工学プログラム、大学院は基盤理工学専攻になります。

米田 仁紀
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米田仁紀研究室は、ハードX線レーザーと、高出力レーザー用の光学素子を研究しています。米田仁紀教授は、電気通信大学のレーザー新世代研究センターに所属しています。ハードX線のパルスを扱う論文を、共著者とともに発表しています。

美濃島 薫
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美濃島研究室は、光コムを使って光を自由自在に操る「光シンセサイザ」を研究しています。光コムは「光のものさし」と呼ばれ、くしの形のように整列する超精密な光です。光シンセサイザは、光コムの時間・空間・周波数(色)における特性を使い、音楽を演奏するように光を奏でる技術です。美濃島教授がリーダーを務めた科学技術振興機構のERATOプロジェクトでは、産業技術総合研究所や複数の大学、民間企業と連携して研究を進めました。

三輪 寛子
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三輪 寛子研究室は、燃料電池や水素に関わる触媒の表面を研究しています。発電中の燃料電池の白金触媒を、放射光のX線で調べるオペランド計測に取り組んでいます。ミュオンを使った触媒の解析にも取り組んでいます。

中根 大介
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中根大介研究室は、細菌などの微生物がどのように動くのかを研究しています。光学顕微鏡を工夫して、細菌1個体や運動装置1ユニットの動きとかたちを、マイクロ・ナノスケールで観察しています。研究室には微生物を培養する機器が並び、学生の希望と相談しながら、どの細菌を研究するかを決めます。「微生物」や「光学顕微鏡」に詳しくない人も歓迎で、見学はいつでも受け付けています。

仲村 厚志
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仲村研究室は、脳における体内時計と匂いを研究しています。哺乳類や昆虫の脳機能や感覚器の機能を主に対象に、遺伝子工学や細胞生物学、行動学などのさまざまな手法を使っています。現在は主に、24時間の周期で光る遺伝子改変マウスなどを用いて、体内時計の研究に取り組んでいます。体内時計の働きを調節する方法を開発することは病気の予防に重要だと考え、特に匂いによる調節に関心を持っています。
加固 昌寛
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炭素材料 / フラーレン / 有機ケイ素化合物

北田 昇雄
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北田 昇雄 研究室は、平野教授・牧教授の研究室と協力して、発光生物を研究の出発点にした有機化学の研究を展開しています。平野教授(有機光化学・物理有機化学)と牧教授(有機合成化学・有機電子移動)の研究室が、発光生物を分子の土台にした新しい化学の分野を開拓しようとしています。北田准教授が加わる牧研究室では、有機合成の立場から、光イメージング材料の合成や、白血病に対する医薬品の合成を行っています。研究室のサイトは「平野&牧&北田研究室」の名前で、平野研究室・牧研究室とあわせて紹介されています。
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