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49研究室・先輩の声 3件

松倉 千昭
先輩の声 1件
作物学研究室は、栽培環境のストレスが作物の品質にどう影響するのかを、トマトを中心に研究しています。トマトの食味は糖、有機酸、アミノ酸の3つの要素から成り立っており、果実でのこれらの代謝の制御にかかわる遺伝子を解析しています。果実の糖の蓄積、塩ストレスへの耐性、開花のタイミング、茎での同化産物の輸送などを研究しています。研究室のサイトは「作物学研究分野 松倉ラボ」の名前で、松倉教授のグループの研究を紹介しています。

𠮷岡 洋輔
先輩の声 1件
植物育種学研究室は、メロンやキュウリ、カボチャ、アマランサスなどを対象に、品種改良のための理論や技術、育種素材の開発を研究しています。畑での栽培や観察、形質評価といったフィールドワークを主体に、分子生物学の実験やコンピュータでのゲノム情報解析も行っています。研究の成果を、実用的な育種技術や育種素材として、早く社会に還元することを目指しています。学類生・大学院生を募集していて、研究室見学はいつでも受け付けています。

柴 博史
先輩の声 1件
植物遺伝情報解析学研究室は、植物のエピゲノムを介して遺伝子の働きが調節されるしくみを研究しています。農業で大切な形質や、受粉・受精にかかわるエピゲノムの制御を調べ、エピゲノムを利用した新しい育種技術の開発を目指しています。2つの系統を掛け合わせた雑種が両親よりもよく育つ「雑種強勢」について、モデル植物のシロイヌナズナを使って調べています。つくば機能植物イノベーション研究センターの遺伝子研究部門に置かれた研究分野のひとつです。

福田 直也
先輩の声 0件
蔬菜・花卉学研究室は、花の香り成分の分析、野生ランの大量増殖、ゲノム編集による野菜や花の新品種づくりを研究しています。現在は、耐暑性のトマトと耐病性のトウガラシの新品種を開発するプロジェクトを進めています。研究室のサイトは、康 承源 准教授のチーム「康ラボ・花卉生命工学」の紹介になっています。

菅谷 純子
先輩の声 0件
果樹生産利用学研究室は、果樹の生育や果実のでき方を、栽培環境や植物の体の中のはたらきから研究しています。落葉果樹や熱帯果樹などを対象に、生化学や分子生物学の手法でさまざまな生理現象の仕組みを調べています。ニホンナシのジョイント仕立てやブドウの香りなど、具体的な果物を題材にした研究も進めています。学類や大学院の教員一覧では、「果樹生産利用学」の研究分野として紹介されています。

浅野 敦之
先輩の声 0件
動物資源生産学研究室は、動物の生殖機構を制御している分子基盤の解明を進め、新たな家畜生産や生殖医療技術の開発を目指しています。精子が細胞膜を変化させながら受精する力を得る仕組みや、精巣上体での精子の成熟を調べています。体細胞からiPS細胞をつくる初期化の仕組みの解明にも取り組んでいます。研究室のサイトでは「浅野研究室」の名前で紹介されています。

上條 隆志
先輩の声 0件
森林生態環境学・地域資源保全学研究室は、生物と環境との関わりを中心に研究しています。フィールドワークを通じて、いろいろな生き物の生態を知り、そこに生物が存在する理由を考え、自然を理解する力を身につけることができます。研究のフィールドは森林、草原、沙漠で、国内外で研究活動を行っています。研究室のサイトでは「森林生態環境学研究室」の名前で紹介されています。

阿部 淳一 ピーター
先輩の声 0件
植物寄生菌学研究室は、植物と密接に関わって生きる菌類や細菌の多様性、分類、生態、生理などを研究しています。研究対象は、さび病菌などの植物病原微生物、菌根菌などの共生菌、リターや材の分解菌など、さまざまな微生物です。フィールドワークから分子生物学的な解析まで、さまざまな手法で菌類や細菌の基礎生物学的な特性を解明しています。将来的には、植物病原微生物の総合防除や環境保全にも役立つと期待しています。

古川 誠一
先輩の声 0件
応用動物昆虫学研究室は、昆虫の免疫の仕組みや、寄生バチ・寄生バエ類の生態を研究しています。昆虫は、病原性の細菌がいる環境や、寄生性昆虫の攻撃にさらされる環境でも生き延びています。その防御の仕組みと、寄生する側の戦略を、分子生物学の手法や飼育実験、野外調査で調べています。学部生は生命環境学群の生物学類か生物資源学類、大学院生は生物資源科学か農学の学位プログラムに所属して加わります。

礒田 博子
先輩の声 0件
食資源利用科学研究室は、食資源の機能解析と有効利用に関する国際的な研究を中心に行っています。食品成分を機能性食品・化粧品のシーズにする研究、乾燥地植生の機能性の分布やデータベース構築、食品・環境の安全性を評価する方法の開発も行っています。動物細胞工学を応用したバイオアッセイで、新しい生理活性機能の探索とそのメカニズムの解明を行い、乾燥地では現地調査も行っています。研究室のサイトでは「礒田研究室」の名前で紹介されています。
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