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47研究室・先輩の声 2件

叶 少瑜
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叶 少瑜准教授は、SNSなどのメディアの使い方と、幸福感や心身の健康との関係を研究しています。研究分野は社会心理学と、図書館情報学・人文社会情報学で、研究キーワードにウェルビーイング、メディア使用、ソーシャルサポートを挙げています。大学生や留学生を対象にした調査や、SNSへの投稿を文章として分析する研究などに取り組んでいます。

横山 幹子
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横山 幹子准教授の研究室は、知識や言語、意味とは何かを、分析哲学の方法で研究しています。「知識はどういうときに正しいと言われるのか」「知識は客観的なものでありうるのか」のほか、どのようなときに知識を共有していると考えるのかを考察します。言葉の意味や、言語を理解するとはどういうことかも考えます。図書館情報学と哲学の関係も、研究のテーマの一つです。

松林 麻実子
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情報行動研究室は、人々が日常生活で行っているメディア利用がどのような仕組みで行われているのかを研究しています。対象は、本や雑誌、新聞を読むことや、インターネットを使うことなどです。インターネット中心の生活とアナログな生活でどのような違いが生まれるかなど、メディアの形式が利用に与える影響も考えています。研究者総覧には、研究キーワードとして情報行動のほか、学術情報流通、電子ジャーナル、データ共有、情報実践が挙げられています。

立石 慎治
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立石 慎治助教の研究室は、大学や学校のしくみが人の学びや進路にどのように関わるのかを研究しています。高等教育、キャリア教育、教育社会学の視点から、制度と個人の関係を考えています。これまで、編入学制度や大学教員のキャリア形成、小中高校でのキャリア教育や進路指導などを対象にしてきました。人の選択や経験を、個人の問題としてだけでなく、それを形づくる制度や情報、社会のしくみとの関わりの中で捉えることを大切にしています。

寺地 美奈子
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映像メディア(寺地 美奈子)の研究室は、テレビをはじめとする映像メディアと社会との関わりを研究しています。テレビが新しい映像メディアとして登場した1950年代の地方でのテレビ受容のようすを、フィールドワークで明らかにしてきました。現在はスマートフォン、タブレット、大型スクリーン、プロジェクションなどの映像メディアも視野に入れ、これからのメディアや情報獲得のあり方を探っています。コンテンツや視聴を支える技術、法制度などを多角的に検討しています。

松永 瑠成
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出版文化史(松永 瑠成)の研究室は、近世・近代の日本で人々が書籍をどのように手に取り、読んでいたのかを研究しています。読んでいた様子を直接示す史料は多くありません。ですが、書籍の出版や流通を捉えるなかで、受容の様子が浮かび上がってくることがあります。書籍の出版・流通・受容とあわせて、貸本文化も研究しています。

宇陀 則彦
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宇陀 則彦教授の研究室は、知識がどのように伝わり、共有されるのかを研究しています。図書館、アーカイブズ、博物館に保存された記録と知識がどんな関係にあるのかを、情報資源マネジメントという見方でとらえています。目指しているのは、スマートライブラリという新しいかたちの図書館をつくることです。ほかに、デジタルヒューマニティーズや、本の推薦・読書の分析にも取り組んでいます。

鈴木 伸崇
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鈴木 伸崇教授の研究室は、XMLやHTMLなどの構造化文書を対象に、アルゴリズムの研究をしています。XMLやHTMLはWebの事実上の標準フォーマットとして普及していますが、スキーマ言語(DTD、W3C XML Schema等)や検索言語(XPath等)には、実用的な時間内に解が得られない複雑な問題が少なくありません。そうした問題を効率よく解く手法を考えています。

関 洋平
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コミュニケーション理解研究室は、人間の言語理解の過程を明らかにしつつ、人とコミュニティをつなぐコミュニケーション意図の理解を研究しています。個人・組織・集団・文化にわたる多層的な規範を調停する「規範調停型アライメント」にも取り組んでいます。研究の土台は、社会情報へのアクセスを支える情報アクセスと、大規模言語モデルを人と社会の規範に沿わせる自然言語処理です。意欲ある研究生・学部生の参加を歓迎していて、まずはオープンラボや見学に来てほしいと案内しています。

永井 正勝
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博物館情報学の研究室(永井 正勝 教授)は、文献資料や物的資料といった文化遺産のデジタル化と、デジタル化された情報の利活用を研究しています。おもな研究対象は、古代オリエント文明です。言語学の立場から、古代エジプト語(ヒエログリフ、ヒエラティック、デモティック、コプティック)の研究も行っています。
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