口コミサイト LabLog のページ(研究室の公式ページではありません)
9研究室・先輩の声 0件

水野 道代
先輩の声 0件
がん看護学・ケアシステム研究グループは、がんと診断され治療を受ける方々が、治療後も主体的に健康管理に取り組めるようにするための支援を研究しています。支援のしかたには情報通信技術(ICT)を取り入れ、その効果を生活の質(QOL)という側面から検証しています。出発点は、研究グループの代表者が行った、がん体験者にとっての健康の意味の研究で、「結局は自分なんだ」という認識が健康の鍵を握ることが明らかにされました。ケアシステムの分野では、現場の状況を改善できるような政策やケアシステムを、地域医療、訪問看護、高齢者介護、ビッグデータなどをキーワードに研究しています。

安梅 勅江
先輩の声 0件
国際発達ケア研究室は、エンパワメントを科学する研究を行っています。エンパワメントとは、人びとに夢や希望を与え、勇気づけ、人が本来持っているすばらしい、生きる力を湧き出させることです。ケアの領域にエンパワメントの技術を活用して、よりよいケアの実現を図る「エンパワメントのケア科学」を掲げています。長期にわたるコホート研究や、当事者の声を生かすグループインタビュー法などを使い、各国の研究者や実践者、当事者とともに研究しています。

涌水 理恵
先輩の声 0件
発達支援看護学研究室は、子どもとその家族の発達を支援する看護を探究し、発達支援看護学の構築を目指しています。取り組んでいる研究は、発達障害児や在宅重症児を養育する家族のエンパワメントのほか、小児医療現場での「困りごと」、子どもへのプレパレーションとディストラクション、トランジションなどです。大学院生には、臨床経験をアカデミックに振り返りたい人や、将来看護学研究者や看護分野の教員になりたい人を募集しています。研究室のサイトでは「涌水研究室」の名前でも紹介されています。

大倉 美佳
先輩の声 0件
地域健康・公衆衛生看護学研究室は、公衆衛生看護学、公衆衛生学、地域/在宅看護学、産業看護学、学校保健学など、幅広い分野の研究に取り組んでいます。コホート研究や横断研究といった量的研究に加え、質的研究や、それらを統合する混合研究にも対応しています。専門の異なるメンバーが、それぞれの視点から学際的に議論して研究を深めています。筑波大学大学院 人間総合科学研究群 看護科学学位プログラム(前期・後期)の研究室です。

橋爪 祐美
先輩の声 0件
高齢者ケアリング学研究室は、超高齢少子社会を生きる人に対するヒューマン・ケアリング理論の構築と、健康増進プログラムの開発を目指しています。あらゆる健康の段階にある人と家族を対象に、保健・医療・福祉職が提供するケアリングの効果と、介護予防のための生活支援システムを研究しています。様々な職種が所属しており、毎週木曜日18時からゼミを開いて、テーマを取り上げて討論しています。院生の研究テーマのページには、難病療養者の在宅療養支援、認知症予防、災害支援などの題目が並んでいます。

岡山 久代
先輩の声 0件
看護理工学・ウィメンズヘルス看護学研究室は、医学・理学・工学と融合した研究で、看護を視覚化し、効果や安全性のエビデンスを検証することを目指しています。臨床からの「こんなモノがあればもっと良いケアができるのに」というニーズに注目し、新たな技術開発やモノづくりを行っています。特に、女性や子どもの健康支援につながる研究に取り組んでいます。研究リーダーが看護学教育や助産師教育に携わっているため、助産師の資格を持つ人、大学院で助産師課程を選んだ学生、将来助産師になりたい学類生が多く在籍しています。

落合 亮太
先輩の声 0件
療養調整看護学グループは、長く付き合うことになる病をもつ人と、その家族を支える看護を研究しています。対象となる病気には多くの種類があり、高齢化が進んで、病と付き合う期間が長くなっていることも背景にあります。健康状態にはさまざまなステージがあるため、心理的・社会的な支援や、本人と家族の意思を尊重する倫理的な配慮も欠かせません。医師や看護師だけでなく多職種のチームで、地域との連携も視野に入れた支援の方法を考えています。

菅谷 智一
先輩の声 0件
精神看護学研究室(菅谷研究室)は、グローバルヘルス看護学研究室の中でも精神看護学を専門に扱う研究室です。精神看護のほか、児童思春期精神科看護、看護教育、看護倫理、森林療法や森林保健など、さまざまなテーマに取り組んでいます。卒業生や修了生、臨床の看護師や医師、精神保健福祉士、公認心理師、地域で暮らす当事者の皆さんともディスカッションする機会があります。世界メンタルヘルスデー in TSUKUBAにも参加し、当事者の皆様と協働してピアサポート活動も進めています。

柴山 大賀
先輩の声 0件
グローバルヘルス看護学研究室は、糖尿病などの非感染性疾患や健康格差、環境衛生の問題に、看護学の立場から取り組んでいます。研究のフィールドが日本国内であっても、成果を世界に向けて発信すれば、国内外の看護の発展に貢献できると考えています。看護学を土台にしながら、その枠を超えて多様な学問分野に関心を持つ学生を歓迎する、学際的な研究室です。学部留学生向けのプログラム「Japan Expert(学士)Program」のヘルスケアコースも支援しています。
先輩の声は学生限定です。大学のメールで無料登録すると、研究室ごとの先輩の声が読めます。
無料で登録するLabLog(ラボログ)は、学生限定の研究室口コミアプリです。各大学の学生メンバーが研究室の先輩に話を聞き、その声を載せています。先輩の声は、大学のメールアドレスで登録した学生だけが読めます。運営:株式会社bestiee
LabLog について詳しく ↗このページの研究室の一覧・基本情報と LabLog の紹介は、検索エンジンや AI が参照して構いません。先輩の声の本文は学生の会員限定で、プログラムによる自動取得(スクレイピング・AI への入力や学習)は利用規約第8条で禁止しています。研究や分析のためにデータが必要な方は、お問い合わせください。