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864研究室・先輩の声 38件

鏡 慎吾
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鏡研究室は、リアルタイムでデータを処理する技術を基盤に、知覚情報処理とその応用を研究しています。とくに高フレームレート動画像を主な対象にしています。応用先として、ロボティクス、映像メディア、ヒューマンインタラクションなどに取り組んでいます。

小野 崇人
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小野・トアン・TRUONG研究室は、ナノテクノロジーとマイクロシステムの技術で、微小な機械とセンサを開発しています。MEMS・NEMSは半導体技術に新しい価値を加えた小型のシステムで、研究室は加工技術とともに新しいMEMS・NEMSの開発に取り組んでいます。極限の感度を目指したセンサを開発し、従来は困難だった新しい応用を開拓しています。研究室のサイトでは「小野/戸田研究室」の名前で、戸田研究室とともに紹介されています。

戸田 雅也
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戸田研究室は、ナノメートルの大きさの機械素子と、機能性ナノ材料を研究しています。ナノ振動子は、わずかな力や質量、熱を高い感度でとらえるセンサになり、振動エネルギーの損失など基礎の研究も進めています。機能性ナノ材料では、ナノ構造がもつ新たな機能を応用し、グラフェンを使った蓄電素子などに取り組んでいます。研究室のサイトでは「小野/戸田研究室」として、小野崇人教授の研究室と一緒に紹介されています。

足立 幸志
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足立・厨川研究室は、大学院工学研究科 機械機能創成専攻のナノ界面制御工学分野で、機械の部品どうしがこすれ合う接触面で起こる摩擦と摩耗を研究しています。この分野はトライボロジーと呼ばれ、機械の信頼性と耐久性、性能を決める鍵を握る学問です。研究室では、摩擦と摩耗を科学的に追究して制御する技術を開発し、それに基づく機械設計法の構築と高性能な機械の創成を目指しています。近年は、水素を含む窒化炭素膜の超低摩擦が、高真空や湿度の違う環境でどのように続くかを調べています。研究室のサイトは、村島研究室と共同の「足立・厨川/村島研究室」として公開されています。

村島 基之
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村島研究室は、大学院工学研究科 機械機能創成専攻のナノ界面制御工学分野で、機械の部品どうしがこすれ合う面の摩擦と摩耗を扱う、トライボロジーの研究をしています。潤滑油に含まれる添加剤が摩擦で作るトライボ被膜と、低摩擦・耐摩耗性に優れるDLC膜との関係を研究しました。いまは機械材料の表面に微生物を安定して担持し、摩擦の低減や耐摩耗性の向上につなげる技術の開発に取り組んでいます。研究室のサイトは、足立・厨川研究室と共同の「足立・厨川/村島研究室」として公開されています。

清水 信
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清水研究室は、エネルギーをむだなく取り出して使うための、新しいエネルギー変換の技術を研究しています。太陽や地熱などの新エネルギーや、水素・バイオ燃料といったクリーンエネルギーの有効利用を目指しています。いまは、熱エネルギーを使うエネルギーシステムの効率化と、水素の有効利用に関わる燃料電池の研究を行っています。熱ふく射を波長ごとに制御する研究では、熱から電気をつくる発電、電子機器の冷却、省エネルギー窓ガラスなどに取り組んでいます。

茂田 正哉
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茂田・杉本研究室は、1万度を超えるプラズマを使った高エネルギー流体プロセスを研究しています。新しい材料をつくる・加工する、分解しにくい有害な物質を無害にするといった場面が対象です。熱く眩しく複雑で従来の方法では調べられない現象を、新しい手法をつくって可視化し、データを解析して解き明かします。得られた知見をもとに問題を解決し、新しい熱流体プロセスを生み出すことを目指しています。

琵琶 哲志
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琵琶研究室は、熱と音波が互いに移り変わる熱音響現象を研究しています。管の中の気体を熱すると音波が生まれ、その音波を使うと逆に冷やすことができます。部品が少なく組み立ても維持管理も簡単な、可動部のない音波エンジンや音波クーラーを研究しています。これらは、廃熱や太陽光エネルギーを利用でき、宇宙や砂漠、海洋での利用が期待される技術です。

庄司 衛太
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庄司研究室は、ナノ粒子を混ぜた液体などの複雑流体(ソフトマター)の流れと濡れを研究しています。印刷や塗布などのプロセスで複雑流体を制御するには、流動や濡れのしくみの理解が欠かせません。自分たちで開発した光学計測の手法で、ナノメートルからマイクロメートルの薄い液膜の形をとらえます。振動する流れの中で起きる熱や物質の輸送を調べ、新しい分離技術につなげることも目指しています。

福島 誉史
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福島研究室は、半導体のチップを立体に積み上げる三次元集積(3D-IC)の技術を研究しています。チップを数十マイクロメートルまで薄くし、シリコンを貫く細い配線で上下のチップをつなぎます。生成AI向けのGPUモジュールの大容量メモリにも、この技術が使われていると研究室は紹介しています。柔らかい基板にチップを埋め込むデバイスなど、医療やウェアラブルへの応用にも取り組んでいます。
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