口コミサイト LabLog のページ(研究室の公式ページではありません)
864研究室・先輩の声 42件

佐藤 郁郎
先輩の声 0件
がん医科学講座 腫瘍病理学(宮城県立がんセンター)は、病理診断の立場から、治療薬の効果を治療の前に予測することに取り組む研究室です。免疫チェックポイント阻害薬では、薬ごとに診断薬の組み合わせが決まっており、診断の手続きが複雑で、問題が多いとされています。混乱を避けるには、よりよい診断バイオマーカーと、臓器を横断して使えるコンパニオン診断が役に立つと考えています。研究室のページでは、組織バンクセンターが、保管した試料の品質と精度を確かめる役目を担うと紹介されています。

岡田 克典
先輩の声 0件
呼吸器外科学分野は、東北大学加齢医学研究所の教室として、肺癌と肺移植に関する研究をしています。診療科としては東北大学病院呼吸器外科として活動し、肺や縦隔、胸壁などの胸部の病気のうち、外科的な治療が必要なものを診療の対象としています。1950年に東北大学抗酸菌病研究所外科学部門として発足した、日本の呼吸器外科としては最も長い歴史をもつ教室の一つです。東北大学病院は東北地方で唯一の肺移植実施施設で、2000年には日本で最初の脳死肺移植を実施しました。

高瀬 圭
先輩の声 0件
超早期画像診断共同研究講座は、病気を発症する前に診断する発症前診断(超早期画像診断)を研究しています。これまで、複数の種類の画像検査を組み合わせるマルチモダリティを使い、循環器の画像診断に取り組んで知見を積み上げてきました。全身のCT・MRI・PET・超音波の画像と採血データを20年超にわたって集めており、このデータを研究に使っています。発症を予測し、発症の抑制につなげることを目指しています。

石井 正
先輩の声 0件
漢方・統合医療学共同研究講座は、卒前卒後の漢方教育、漢方診療、そして漢方に関連する基礎と臨床の幅広い研究を行っています。世界中で医療に伝統医学を取り入れる動きがあり、補完・代替医療と西洋医学を総合的に活用する統合医療が広がっています。新たな知見を探るとともに、漢方診療・教育・研究の指導を行える人材の育成にも取り組んでいます。

江川 新一
先輩の声 0件
災害医療国際協力学分野は、災害に強い社会を保てるよう、医療・公衆衛生・福祉に携わる人々の力を高めることを目指しています。東北大学の災害科学国際研究所に置かれています。同研究所は、災害医療の分野を初めて含む、災害専門の研究所として作られました。この分野は、災害時に医療の調整役を担う災害コーディネーターを全国で標準化することと、医療者に災害への対応を学んでもらうことを、使命に挙げています。江川教授は挨拶のページで、病院が災害のあとに機能を回復できるかは、事前の事業継続計画に大きく左右されると述べています。

並木 健二
先輩の声 0件
宮城県北先制医療学講座は、大崎市民病院に設置された連携講座で、地域の病院ならではの臨床研究ができます。大崎市民病院の客員教授と東北大学医学系研究科の専任教授が、共同で指導します。大学とは異なり、common diseaseを多数診療している市中病院であることを生かして、各疾患の一次予防、二次予防に関する臨床研究ができます。臨床医として手術手技などの修練を積みながら、医学研究も行いたい人に適した講座と紹介されています。

杉 正文
先輩の声 0件
地域先進医療学講座は、東北大学大学院医学系研究科の連携講座として、いわき市医療センターに置かれています。先進医療に精通した、地域医療を担う医師を育てることを目的に、内科学分野と外科学分野で構成されています。客員教授と講座を受講する学生がいわき市医療センターに勤務し、地域医療の研究を進めます。受講生は、いわき市医療センターで医師として勤務しながら学位を取得できます。

金村 政輝
先輩の声 0件
がん疫学・予防学分野は、がんを対象にした疫学の研究をしています。疫学とは、個人ではなく集団を対象に、病気の頻度や分布、発生や予後に影響する要因を調べる学問分野です。宮城県のがん登録データ、宮城県立がんセンターに入院した患者さんへの質問紙調査、他施設との共同研究のデータを使って研究しています。金村 政輝 教授が部長を務める宮城県立がんセンター研究所のがん疫学・予防研究部は、宮城県がん登録室や院内がん登録室の業務を担っています。

吉田 美香子
先輩の声 0件
ウィメンズヘルス・助産学分野は、助産師教育を担う分野として、性と生殖に関する健康を大切にし、人としての幸福の実現を目指しています。セクシュアリティや生殖(子どもを持つか持たないか、持つならどのような方法でいつ持つか)は、自らが自由に選択できる人権の一つだと考えています。産後の尿失禁や妊娠・授乳中の骨密度の低下といった女性のライフステージに合わせた体のケアと、周産期のメンタルヘルスなど子どもを迎える家族への支援を研究しています。妊娠・出産や家族への支援の研究は、東北大学病院 総合周産期母子医療センターなどと協働して進めています。

遠藤 英徳
先輩の声 0件
てんかんスマート医療共同研究講座は、東北大学大学院医学系研究科の分野一覧に「共同研究講座」として載っている講座です。教授は遠藤 英徳先生で、医学系研究科の神経外科学分野の教授も務めています。遠藤教授の専門は脳神経外科学で、脳動脈瘤、もやもや病、脳血管障害などを研究キーワードに挙げています。遠藤教授は、てんかんの外科治療にかかわる論文も共著者らと発表しています。
先輩の声は学生限定です。大学のメールで無料登録すると、研究室ごとの先輩の声が読めます。
無料で登録するLabLog(ラボログ)は、学生限定の研究室口コミアプリです。各大学の学生メンバーが研究室の先輩に話を聞き、その声を載せています。先輩の声は、大学のメールアドレスで登録した学生だけが読めます。運営:株式会社bestiee
LabLog について詳しく ↗このページの研究室の一覧・基本情報と LabLog の紹介は、検索エンジンや AI が参照して構いません。先輩の声の本文は学生の会員限定で、プログラムによる自動取得(スクレイピング・AI への入力や学習)は利用規約第8条で禁止しています。研究や分析のためにデータが必要な方は、お問い合わせください。