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864研究室・先輩の声 42件

鈴木 貴
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病理診断学研究室は、「ホルモンと癌」をキーワードに、乳腺、副腎、肺などさまざまな臓器を対象に研究しています。病気の原因や機序を明らかにする学問である病理学を研究の基盤にしています。病理組織標本を詳しく解析し、得られた知見や仮説を細胞培養や動物モデルなどの方法で確かめます。他との共同研究も活発に行っています。
住吉 太幹
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和田 基
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小児外科学は、東北大学病院 総合外科の小児外科グループとして、手術が必要な病気をもつ赤ちゃんや子どもたちの診療と研究を行っています。頭蓋内、心臓、骨を除く、小児の全身の外科的疾患を専門とする診療科です。研究では、胆道閉鎖症、小腸移植、腸管不全、小児がんを対象にしています。患者さんへの負担の少ない低侵襲手術や、患者さんとご家族へのこころのケアにも取り組んでいます。

安達 尚宣
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泌尿器科腫瘍学分野は、宮城県立がんセンター研究所に設置された連携講座で、尿路性器の悪性腫瘍の臨床を主な研究領域としています。前立腺癌、腎癌、膀胱癌、精巣腫瘍、腎盂尿管癌、副腎腫瘍、陰茎癌を対象に、豊富な症例を生かして診療、研究、教育に取り組んでいます。早期から前立腺がん検診にも取り組み、予防医学にも力を注いでいます。東北大学大学院の社会人入学制度を使えば、宮城県立がんセンターで常勤医やレジデントとして臨床を積みながら、同研究所で基礎研究を行い博士号を取ることができます。

中澤 徹
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視覚先端医療学寄附講座は、緑内障や網膜色素変性症、加齢性黄斑変性症といった難治性の網膜神経変性疾患の治療開発を目指しています。薬剤送達システム、遺伝子治療、幹細胞医学などの先端技術に着目し、治療の臨床応用までを視野に入れています。研究室の紹介では、緑内障、神経保護、創薬、遺伝子解析、動物実験などがキーワードに挙げられています。

田中 耕三
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分子腫瘍学研究分野は、細胞分裂のときに染色体が2つの細胞へ分配される仕組みを研究しています。染色体の分配の異常と、がんとの関係を明らかにすることを目指しています。先入観にとらわれず、顕微鏡で染色体の動きを直接観察し、そこから仮説を立てて検証していく姿勢を大切にしています。細胞分裂期に作用する抗がん剤の開発にも取り組んでいます。
角藤 芳久
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青木 正志
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神経内科学分野は、脳をはじめとした神経系の病気をあつかう神経内科の教室です。頭痛やめまい、物忘れ(認知症)から、脳卒中、てんかん、神経難病まで、幅広い疾患の診療を担当しています。研究では、多発性硬化症、パーキンソン病、筋萎縮性側索硬化症、筋ジストロフィーなどの筋疾患を中心に成果をあげています。研究成果を臨床へ応用する橋渡し研究を実現するため、学内のセンターと連携して大学発の創薬にも取り組んでいます。

赤池 孝章
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レドックス分子医学分野は、体内の酸化と還元のバランス(レドックス)が、生命の働きや病気にどう関わるかを研究しています。なかでも注目しているのが、システインパースルフィドやポリスルフィドなどの「超硫黄分子」です。超硫黄分子の化学、体内でのでき方、代謝のネットワーク、病気との関係をまとめて調べています。こうした研究を通じて、レドックス医学の新しい研究領域を切り拓くことを目指しています。

菅野 恵美
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看護技術開発学分野は、皮膚の傷(創傷)の治り方を、免疫の面から調べています。『ナノ型乳酸菌を含有した創傷被覆材』の開発を目指し、産学官連携のもとで進めています。肥満が皮膚の免疫細胞の働きに与える影響や、熱傷の治りに関わる仕組みを扱った論文が、学術誌に受理されています。
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