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864研究室・先輩の声 38件

吉田 真人
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微小光学研究室は、光ファイバを基盤とした光通信と光計測の応用研究に取り組んでいます。背景には、インターネットを使ったサービスの広がりでデータ通信量が爆発的に増え、光ファイバ通信網の大容量化・高密度化・セキュリティ強化が急務になっていることがあります。光ファイバ通信網は、温度・圧力・振動などを空間的に連続して測る分布的センシングにも応用されるようになってきています。研究室のサイトでは「吉田研究室」の名前で紹介されています。

吉澤 晋
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吉澤研究室は、超音波のエネルギーを患部に集めて、がんなどを治療する研究をしています。超音波は、医療の分野で、体の内部の臓器の像を撮ったり、血の流れを調べたりする目的に広く使われています。超音波治療は、血を出さずに患部を治療できるので、体に優しく高齢化社会のニーズに応える方法として注目されています。研究室は、工学研究科と医工学研究科の大学院生を受け入れています。

廣岡 俊彦
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超高速光通信研究室は、増え続けるデータを効率よく運ぶための、超高速・高効率の光通信技術を研究しています。ごく短い光のパルスを時間でずらして重ねる光時分割多重や、無線通信の方式を光通信に応用するデジタルコヒーレント光通信に取り組んでいます。5G、Beyond 5G といった新しい通信サービスを見据え、光通信と無線通信を同じ電磁波として融合する新しい分野の開発も目指しています。通信用のレーザの安定化や、それを使った地震・津波の計測にも取り組んでいます。

末松 憲治
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先端ワイヤレス通信技術研究室は、携帯電話などのワイヤレス通信を、より信頼できて消費電力の少ないものにする技術を研究しています。地上と衛星を統合した高度な情報ネットワークの実現を目指しています。信号処理回路・デバイス・実装といったハードウェアの技術から、それらを土台にしたワイヤレスシステムの技術まで、一貫して研究・開発しています。電気通信研究所の情報通信基盤研究部門に属する研究室です。

グリーブス サイモン
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情報ストレージシステム研究室は、磁気記録と磁気デバイスに基づく高密度の情報ストレージを研究しています。マルチメディアやIoT、AIの情報として生まれるデータ量は毎年急に増えており、保存には高性能、大容量、低消費電力のストレージシステムが必要です。磁性材料やデバイスは、マイクロマグネティックシミュレーションでモデル化しています。ニューロモルフィックコンピューティングや確率的コンピューティングに使う磁気デバイスも研究しています。

佐藤 昭
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超ブロードバンド通信基盤研究室は、開発途上の電磁波領域であるミリ波・テラヘルツ波(サブミリ波)の技術を開拓し、実用化するための研究をしています。この領域で動く新しい電子デバイスと回路システムをつくり、情報通信や計測のシステムに応用する研究開発を行っています。研究室は、佐藤教授の超ブロードバンドデバイス物理研究分野と、林准教授の超ブロードバンド量子エレクトロニクス研究分野で構成されています。電気通信研究所の情報通信基盤研究部門に属しています。

本間 尚文
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環境調和型セキュア情報システム研究室は、誰もが安心して使える情報通信基盤の構築を目指し、次世代の情報セキュリティシステムを研究しています。モノのインターネットのような次世代の情報通信基盤では、既存技術の単純な延長だけでセキュリティを保てるとは限らないと考えています。ネットワークやソフトウェアだけでなく、センサ端末などのデバイスハードウェアのレベルから、安全性と信頼性を担保する技術を開発しています。研究成果の社会実装と標準化も進めています。

羽生 貴弘
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新概念VLSIシステム研究室(羽生・夏井・鬼沢研究室)は、新しい考え方に基づく超大規模集積回路(VLSI)の設計技術を研究しています。集積回路の性能向上は主に微細加工の技術で進められてきましたが、この方法だけでは限界に達すると予想されています。そこで、従来のシリコンCMOS回路だけでなく、新しい材料やデバイスの特性を活用した回路の設計方式とシステムの構成で、その限界を超えることを目指しています。人間の脳が行う知的活動を模倣するような、高機能・多機能なVLSIの実現も目標にしています。

齊藤 伸
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齊藤・小川研究室は、東北大学大学院工学研究科 電子工学専攻の超微細電子工学講座にある研究室です。研究内容のページでは、次世代ハードディスク、Fe基スピンナノクラスター、次世代ICT用磁粉、光-スピン物性を研究テーマとして挙げています。研究室のサイトでは、おもに3年生向けの研究室紹介として、研究動画が公開されています。

金子 俊郎
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プラズマ理工学研究室は、液体と接するプラズマの性質を明らかにし、その応用を研究しています。大気圧の環境で、プラズマと液体の境目に起こる速い現象を、独自の技術で可視化して調べています。空気と水から作ったプラズマで、細菌やウイルスの不活化に使う活性種を生み出し、新しい滅菌技術の開発に取り組んでいます。電気・情報系を基盤に、農学・医学・化学・材料の研究者や民間企業と共同研究を進めています。
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