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864研究室・先輩の声 38件

永井 大樹
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永井・伊神研究室は、次世代の宇宙機にかかわる熱と流れの現象と、その制御技術を研究しています。宇宙機が大気圏に再突入するときの空力加熱や空力現象の解明に取り組んでいます。極限の熱環境で長い期間はたらく次世代の宇宙機のために、熱制御の新しい手法を生み出すことを目的にしています。さらに、火星飛行機に代表される流体力を使った新しい惑星探査システムの実現を目指しています。

阿部 圭晃
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阿部研究室は、「航空物理学」をキーワードに、航空工学やその周辺分野に関わる複雑な連成物理現象を解明し、活用することを目指しています。研究は、非定常流体解析、航空機の空力弾性解析と設計、航空機先進材料のマルチフィジックス解析、データ駆動型の連成数理モデルの分野に分かれています。CFRPを用いた航空機の設計や、洋上風車のブレードの空力弾性設計も扱っています。大学院修士課程・博士課程での研究室配属では、他大学からの進学も歓迎しています。

中村 寿
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中村・金山研究室は、航空宇宙機などの推進システムやエネルギー変換機器に関わる反応性流動場を対象に、その化学反応の解明とモデル化に取り組んでいます。アンモニアや水素、バイオ燃料といった脱炭素・低炭素の燃料について、化学反応を解明し、モデル化しています。マイクロフローリアクタや対向流火炎を使った、基礎実験の方法の高度化にも取り組んでいます。バッテリーの電解液や冷媒、これらに添加する難燃剤の化学反応の理解にもとづき、発火を減らすことを目指しています。

桒原 聡文
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桒原研究室は、宇宙システムのダイナミクスと制御を中心に、小型の宇宙システムによる宇宙開発・利用・探査に取り組んでいます。軌道や姿勢の制御技術、宇宙環境利用技術、軌道上サービス技術、宇宙ロボティクス、月・惑星探査の技術を研究しています。前身の研究室の実績を含め、CubeSatから100kg級までの超小型人工衛星を開発し、軌道上で実証してきました。人工知能や新素材といった最先端の技術も取り入れながら、宇宙インフラの基盤づくりを進めています。

齋藤 勇士
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齋藤研究室は、化学反応をともなうロケットやスラスタなど、宇宙推進システムを研究しています。推進性能を左右する、推進器の内部での熱と物質の移動の仕組みを解明することが中心のテーマです。基礎的な研究と、共同研究を中心としたシステムの実証・開発を、両輪として進めています。2026年4月1日に立ち上がった新しい研究室で、主に燃焼試験を行いながら研究に取り組みます。

遠藤 恭
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遠藤(恭)・室賀研究室は、高周波磁気工学と環境電磁工学を軸に、機能性材料の開発・測定・解析・応用を研究しています。磁気工学と電磁環境工学の融合領域で、次世代の電気電子デバイスに向けた材料をつくります。高周波で高感度に材料の特性を評価する技術の提案や、材料をデバイスに応用する研究にも取り組みます。電気情報物理工学科以外からの大学院進学も受け入れており、社会人博士課程の学生も歓迎しています。

遠藤 哲郎
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遠藤研究室は、究極の省エネルギー社会を目指して、次世代のシリコン集積回路を研究しています。地球温暖化対策のために電気エネルギーへの移行が進み、世界中のIT機器の消費電力も増大している、と研究室は紹介しています。基礎はすべて研究室に入ってから学べるため、事前に専門的な知識がなくても大歓迎です。

藪上 信
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ユビキタスエネルギー研究室は、医工学における磁気センシング技術を研究しています。磁気を医療へ応用し、生体活動の解明、がん治療、ウイルスや細菌の検出に取り組んでいます。研究では、超高感度磁界センサの開発、磁気ハイパーサーミアがん治療システムの開発、量子磁気センサの医療応用などが紹介されています。研究室見学は随時受け付けており、他大学生、高専生、留学生も歓迎しています。

津田 理
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応用電気エネルギーシステム研究室は、超電導の応用と、再生可能エネルギーや水素を活用したエネルギー貯蔵システムを研究しています。超電導の応用は、電力・医療・産業・宇宙と幅広い分野にわたります。研究室にはコアタイムが無く、各自が時間に縛られずに研究に取り組んでいます。他大学や高専からの学生も積極的に受け入れています。研究室のサイトでは「津田・長﨑研究室」の名前で紹介されています。

高橋 和貴
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高橋研究室は、プラズマの現象の理解と制御を研究し、その知見をもとに宇宙推進機(プラズマエンジン)、核融合関連、産業用のプラズマプロセス装置の研究開発を行っています。プラズマは、正負のイオンや電子からなる、物質の第4の状態と呼ばれる状態です。電磁場を外から加えられる流体なので、閉じ込めや効率のよい加速といった制御ができます。研究は、室内実験を主軸として進めています。研究室のサイトでは「プラズマダイナミクス・推進研究室」の名前で紹介されています。
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