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23研究室・先輩の声 5件

近藤 倫生
先輩の声 3件
統合生態研究室は、生態系を特徴付ける多様性・複雑性・適応進化を、統合的に理解することを目指しています。生態系は、多様な生物が互いに関わりつつ駆動する巨大な複雑系です。数理・統計モデルなどの解析手法や、海での潜水目視・環境DNA・音響観測などから得られる生態モニタリングデータ、バクテリアや昆虫を用いた人工生態系実験など、多様な道具を使って研究しています。藤田 香 教授(兼任)はビジネスにおける生物多様性と自然資本、自然資本の情報開示と金融との関係、環境・社会に配慮した持続可能な調達、SDGsと地方創生を、石川 昂汰 助教は行動生態学と群集生態学を、小林 知里 助教(研究特任)は植食性昆虫の植物加工行動、植食性昆虫をめぐる生物間相互作用、捕食回避行動の進化、人と自然の関係性を研究しています。大学院では、生命科学研究科 生態発生適応科学専攻の統合生態分野にあたります。

永田 裕二
先輩の声 1件
微生物遺伝進化分野は、人工的に化学合成された環境汚染物質を分解する細菌を研究しています。このような細菌がどのように誕生し、どのような仕組みで難分解性物質を代謝できるのかを、酵素・遺伝子・ゲノム・細胞・集団・環境の各レベルで包括的に理解することを目指しています。得られた知見を微生物の未開拓機能開発手法の確立や環境浄化への応用にも役立てています。

牧野 能士
先輩の声 1件
進化ゲノミクス研究室(牧野研究室)は、大規模な生命情報を利用して、生物が持つ形質の遺伝的基盤を理解し、その進化過程の解明を目指しています。次世代シークエンシングなどの技術革新でゲノム配列や遺伝子発現などのデータが急速に蓄積していく中、膨大な情報から生物が持つ面白さを見出すことが、ますます重要になっています。特に、ゲノム上で重複した遺伝子に着目し、病気や生態的特徴との関連について研究しています。大学院では、生命科学研究科 分子化学生物学専攻の進化ゲノミクス分野にあたります。

筒井 健一郎
先輩の声 0件
脳神経システム研究室は、脳の高次機能の解明を目指し、そのために脳の機能的構造の理解を重視しています。人は、外から入る刺激や記憶している情報をもとに、思考し、判断し、行動します。機能局在、機能を支える神経構造、情報の表し方、情報処理の手順を、一連のものとして理解することを大切にしています。大学院では、生命科学研究科 脳生命統御科学専攻の脳神経システム分野にあたります。
谷本 拓
先輩の声 0件
感覚処理・記憶学習の神経基盤、行動解析、神経解剖学
竹内 秀明
先輩の声 0件
社会認知、個体認知、顔認知、遺伝子編集、社会脳
安部 健太郎
先輩の声 0件
経験依存的な遺伝子発現制御機構、生後能力発達の神経科学、脳内ライブイメージング、社会相互作用、コミュニケーション、脳機能疾患モデル動物、鳴禽類さえずり学習
福田 光則
先輩の声 0件
細胞内小胞輸送、メラニン輸送、オートファジー、分泌,、神経伝達物質放出、Rab
杉本 亜砂子
先輩の声 0件
個体発生における細胞動態制御、微小管動態、進化細胞生物学
田口 友彦
先輩の声 0件
細胞小器官膜のプロテオーム解析、細胞小器官細胞質側脂質層で起こる生命現象の解析、自然免疫応答を制御する細胞小器官連携のメカニズム:その破綻と疾患、新規膜リン脂質結合プローブの開発と応用
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