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48研究室・先輩の声 9件

石田忠
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石田研究室は、機械の技術を医療・バイオに、医療・バイオの知見を機械に応用し、新しい境界領域を研究しています。MEMSやマイクロ流路の技術を使い、生き物や生体材料を調べる新しい計測デバイスを開発しています。これらの技術を組み合わせた指先サイズのバイオ実験室をつくり、バイオ医療の研究や創薬を支える技術を切り開いています。

山﨑敬久
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山﨑研究室は、種類の違う材料(異種材料)どうしを接合し、新たな機能を発揮させる研究をしています。機械工学の中に接合の研究室があるのはめずらしく、ダイヤモンドや炭素材料、溶接などを扱っています。機械材料学として、状態図や熱処理を学びます。

齊藤卓志
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齊藤卓志研究室は、伝熱学の知見をもとに、建設機械の効率向上や電動化に役立つ熱マネージメントを研究しています。「エネルギー利用の高度化」と「移動現象の解明」に取り組み、さまざまな材料を組み合わせて使う技術を、伝熱デバイスに生かすことを目指しています。コマツと大学が共同で設けた協働研究拠点「コマツ革新技術共創研究所」の研究室で、齊藤教授は拠点長を務めています。

中野寛
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中野研究室は、機械や器具に起きるさまざまな振動を対象に、振動を抑える方法や、振動を測って役立てる方法を研究しています。自励振動やびびり振動、ディスクブレーキの鳴きなどを取り上げ、動吸振器による制振や振動のモニタリングに取り組んでいます。工作機械での加工から、自動車のブレーキ、口腔外科の手術の支援まで、扱う場面は幅広くあります。

山本貴富喜
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山本研究室は、微細加工技術でつくるバイオナノデバイスと、そのバイオセンサーやヘルスケアデバイスへの応用を研究しています。ウイルスや細菌がナノ流路を流れるときの電気の変化を読み取り、機械学習でその種類を見分けるセンサーをつくっています。生物の体にあるナノ構造をまねて新しいデバイスをつくる、バイオミメティクスにも取り組んでいます。

岡田昌史
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岡田・土方研究室は、人に優しく役立つ機械を目指して、ロボットや医療機器の設計と制御を研究しています。岡田グループは、物理と数学の考え方をもとに、機構・制御・運動の設計に取り組んでいます。土方グループは「生物に学び、工学で導く」という視点から、電磁気を基盤とした技術で人工心臓や人工皮膚などを研究しています。

井上裕嗣
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井上・阪口研究室は、自動車や航空機、発電プラントなどに使われる材料が、力を受けてどう変形し壊れるのかを研究しています。弾塑性力学や破壊力学、材料強度学など、材料力学に関わるさまざまな問題に取り組んでいます。赤外線を使った応力の測定や、超音波を使った欠陥の検出などで得た情報から、変形や破壊が進む仕組みを調べます。その成果をもとに、信頼性の高い材料や構造物の設計指針を発信しています。

西迫貴志
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西迫研究室は、マイクロ・ナノスケールの流体現象をもとにした、ものづくりやデバイスを研究しています。マイクロ流路の中で大きさのそろった小さな液滴や粒子をつくる技術や、粒子や細胞を大きさで分ける技術を開発しています。これからは医学・生命科学の分野と連携した研究を、さらに広げたいと考えています。
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