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10研究室・先輩の声 0件

LE Khoa V.
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LE研究室は、液晶と高分子ゲルを軸に、機能物性化学の立場から材料を研究しています。研究分野として、液晶、高分子、電気光学材料、非線形光学が挙げられています。研究課題には、液晶ゲルの水中接着性と、それを使ったマイクロプラスチックの捕獲があります。

中 裕美子
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中研究室は、高分子化学、液晶、光化学を基軸として、機能性材料を研究しています。低分子や高分子の分子設計・合成から物性評価までを、一貫して行います。最近は、光応答性材料、液晶性材料、撥水撥油性材料の創製を目指していますが、次世代材料につながる材料も探索しています。研究室配属を考える学生には、研究室見学を呼びかけています。

中根 大輔
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中根研究室は、金属錯体を用いた小分子活性化を研究課題にしています。研究分野は無機化学で、錯体化学や生物無機化学を研究キーワードにしています。2021年からは、水素結合による金属錯体の自己集積化の研究にも取り組んでいます。

佐々木 健夫
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佐々木研究室は、光に反応する有機化合物を研究しています。液晶、高分子、水素結合性超分子、両親媒性化合物などをつくり、できた化合物の性質を測っています。性質と、分子の構造や集まり方との関係を調べて、新しい現象を見つけていきます。配属された学生は、有機合成と化合物の同定から、レーザーを使った光学的な測定までを経験します。

佐竹 彰治
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佐竹研究室は、自己組織化を可能にする分子の構造を有機合成化学で設計・合成し、超分子材料をつくる研究をしています。分子が自ら秩序をつくる自己組織化現象を、分子の形や金属配位、ファンデルワールス力や疎水効果などの弱い相互作用で精密に制御します。人工光合成やCO₂還元反応を実現する光・電子機能性材料と、分子の集積構造に由来する新しい機能性材料の開発を目指しています。夜間や週末に進める、社会人学生向けのA卒業研究にも対応しています。

原口 知之
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原口研究室は、金属イオンと有機分子から自己集合的に組み上がる「多孔性金属錯体」を使って、新しい機能をつくる研究をしています。錯体のサイズ、ナノ界面、原子や分子の配列に着目し、積み木細工のように組み上げて階層的な構造をつくります。主に多孔性配位高分子(MOF)を使い、薄膜にしてナノメートルサイズまで小さくすると、従来の大きなスケール(バルク)では見られなかった性質が現れることがあります。MOFの規則的な細孔を鋳型にして原子や分子の配列を制御することで、バルクとは異なる電子構造と新規物性が期待できます。

木村 力
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木村研究室は、マグネシウムカルベノイドの特異な反応性を活かした反応開発に取り組む、有機化学系の研究室です。有機化合物は医薬品、農薬、香料、染料、化成品などとして日常的に利用されていて、つくるには有機反応が欠かせません。この研究室では、有機化合物を効率的かつ高選択的に合成できる反応の開発をめざしています。反応のメカニズムについては、計算化学を用いて探究しています。

秋津 貴城
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秋津研究室は、金属錯体、有機無機複合材料、金属蛋白質などの合成と、構造-物性相関を研究しています。金属イオンと有機配位子を構成要素とする金属錯体を設計して合成し、X線結晶構造解析、物性測定、理論計算などで調べています。固体物性、有機-無機複合ナノ材料、生物無機化学の分野にも応用しています。

青木 健一
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青木研究室は、有機・高分子材料、分子集積、光をキーワードに、機能性高分子材料を研究しています。最近は、球状の高分子であるデンドリマーの大量合成と機能化、有機化合物の自己集積による機能性材料の創製に力を入れています。講義の担当は、物理化学系の必修講義と、高分子材料に関する選択科目・大学院科目です。研究室のサイトでは「青木研究室」の名前で紹介されています。

高橋 芳行
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高橋研究室は、高分子の電気物性を研究しています。研究経歴には、1985年からの研究として高分子の強誘電性が挙げられています。研究課題には、VDF共重合体の超薄膜の強誘電性や、VDF/TrFE共重合体の分極反転機構などがあります。
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