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丸田 一輝
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丸田研究室は、無線通信におけるディジタル信号処理を基盤に、電波干渉の克服や通信技術の他領域への応用を目指して研究しています。2022年4月に発足した研究室で、周波数共用、アンテナ信号処理、光カメラ通信、水中音響通信などを扱っています。学生の自主性を重んじ、基礎を身につけたあとは、自分の力でゴールに向けて取り組むことを基本の方針としています。大学院への進学を推奨していますが、学部卒での就職を妨げることはありません。

佐藤 俊一
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浜本・佐藤研究室は、画像情報の信号処理を中心に、イメージセンサ、画像処理システム、コンピュータビジョンの3つのテーマで研究しています。イメージセンサの分野では、撮像回路と画像処理回路を1つのチップに集積した、撮像と同時に処理ができる新しいタイプのセンサを開発しています。イメージセンサのLSIの設計から、機械学習による認識技術までを扱っており、研究内容はとても幅広いです。VR/ARに関する研究にも取り組んでいます。

兼本 大輔
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兼本研究室は、圧縮センシングを活用したバッテリーレスの計測システムを研究しています。研究室のサイトでは、回路設計、システム設計、ソフトウェア設計の3つが並び、エネルギー効率のよいシステムがうたわれています。LSI設計、センシングシステムの実装、アルゴリズム、IoTが研究分野として挙げられています。兼本大輔准教授は、2026年4月に東京理科大学工学部電気工学科に着任しました。

吉田 孝博
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吉田研究室は、オーディオ信号や静電気放電電流、電磁ノイズなど、身の回りで刻々と変化する電気信号を研究しています。これらの信号をセンシング(計測)して解析し、電子機器に影響を及ぼす要因やメカニズムを解明します。影響を低減して性能を改善するための電子回路や信号処理の手法も、ハードウェアとソフトウェアの両面から追究しています。研究分野には、音響・画像情報処理、バイオメトリクスセキュリティ、過渡信号解析、静電気放電(ESD)、電磁両立性(EMC)が挙がっています。

和田 正義
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和田研究室は、移動ロボットや福祉メカトロニクスを研究しています。研究では、全方向移動ロボット、障がい者のためのジョイスティック式自動車運転装置、自動運転車のための運転システムなどを扱っています。手動車いすやベッドに着脱できる駆動装置を使った、知的モビリティーの研究にも取り組んでいます。

安藤 靜敏
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安藤研究室は、薄膜太陽電池と機能性電子材料を研究しています。CIGS系の薄膜太陽電池では、低コスト化と量産プロセスの開発、高効率化への検討に取り組んでいます。SnS系の薄膜太陽電池と、光の波長を変える波長変換薄膜フィルターも開発しています。研究課題には、ペロブスカイト型の薄膜太陽電池や、トリチウム水を分離・除去するための吸着材料もあります。

小泉 裕孝
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小泉研究室は、電力を自在に変換するパワーエレクトロニクスを研究しています。エネルギー消費は地球環境問題の主要因の一つで、電力変換は省エネルギーやエネルギーの有効利用の鍵となる技術です。小型高効率電源の研究を基に、太陽光発電などの分散型電源用の電力変換装置や、配電系統用の電力制御機器の研究を進めています。学生の自由な発想から回路を発案し、理論を追求して、手作りの回路で動作を確かめる研究を進めています。

山口 順之
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山口研究室は、電気の安定供給を支える電力システム工学を研究しています。電力システムは社会を支えるインフラですが、地球温暖化やエネルギーセキュリティ、電源ベストミックスといった課題に直面しています。こうした課題に対し、再生可能エネルギーを大量に導入するための技術開発や、数理最適化・AIを使ったスマートグリッド・超スマート社会の構築に取り組んでいます。研究は計算機シミュレーションが中心で、現物や現場に触れる機会も設けています。

崔 錦丹
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植田研究室は、太陽光発電システム技術とエネルギーマネジメント技術を核に、持続可能な電力エネルギーシステムの実現を目指す研究をしています。再生可能エネルギーを大量に導入するには、電源の高度利用技術、需要家側のエネルギーマネジメント技術、電力系統への統合技術など、さまざまな技術が必要です。コンピュータ・シミュレーション等による研究では、実証研究から得られた実際のデータを用いるなど、現実社会とのつながりが実感できる研究を展開しています。太陽光発電の研究では実験・計測やフィールドワークも重要で、日本国内に限らず、さまざまな実証試験サイトに出かけて研究しています。

福地 裕
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福地研究室は、光ファイバを使った通信を、将来に求められる超大容量のものにするための研究をしています。光ファイバ伝送網の長距離大容量化、光のまま情報を処理する研究、超短パルスレーザの開発が研究の柱です。光ファイバ通信システムの障害予兆検知と予測についても、共同研究を行っています。光通信、光電子デバイス、フォトニックネットワークを、理論と実験、デバイスとシステムの両面から研究しています。
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