口コミサイト LabLog のページ(研究室の公式ページではありません)
15研究室・先輩の声 1件

朽津 和幸
先輩の声 0件
植物分子生理学研究室は、植物が外界を認識し、情報を処理して伝える仕組みを、分子のレベルで研究しています。地球環境・食糧・エネルギーの問題の解決のためには、植物の生き様の理解が鍵となると考えています。ゲノム情報に基づく分子遺伝学、生物の機能を生きたまま壊さずに調べる分子生理学、情報分子の動きを可視化するバイオイメージング技術などを使います。

荒添 貴之
先輩の声 0件
荒添研究室は、微生物のゲノム編集に使う新しいツールや技術の開発を軸に研究しています。微生物のゲノム編集では、動物や植物ほどのインパクトはまだみられていません。植物と病原菌、昆虫と病原菌、ウイルスと微生物の間の攻防を、分子レベルで解き明かすことを目指しています。あわせて、ゲノム編集の技術で微生物の能力を引き出し、食品・農業・環境・医療の微生物バイオ産業への貢献を目指しています。

萩原 明
先輩の声 0件
萩原研究室は、シナプスを中心に神経ネットワークの形態や生理機能を解析し、脳がもつ様々な機能を理解する研究をしています。シナプスは、神経細胞どうしをつなぐ接着部位で、脳の働きを支える基本ユニットと考えられています。研究を通じて、神経精神疾患の原因解明や治療法の開発に貢献することを目指しています。研究の柱は、形態の解析、光遺伝学の新規ツール開発と行動実験への応用、電子顕微鏡による観察です。
市川 寛子
先輩の声 0件
市川研究室は、ヒトを対象とした行動実験・認知実験を行い、心理学・行動科学の観点から心を読み解くことを目指しています。対象を見るときの目の動きを計る視線計測と、見たり考えたりしている最中の脳波計測という二つの手法で心にアプローチします。研究テーマは対人認知や音楽聴取、教育活動など幅広く、学内外との共同研究も盛んに行っています。学生には、自分のテーマを主体的に考え、調べ、やり抜く力をもってほしいという方針で指導しています。
鈴木 智順
先輩の声 0件
鈴木(智)研究室は、環境中にどのような種類の微生物がいて、どのような活動をしているのかを研究しています。主な研究対象の浄化槽を、自然界での有機物分解や物質循環のモデルとして使い、微生物生態学の研究と汚水浄化技術の改善をめざしています。浄化槽から、ほかの細菌の代謝産物を必要とする細菌株を分離し、株どうしの関係や代謝産物、分離株の系統を調べています。光触媒による殺菌の研究も行い、そのメカニズムの解明や新しい浄化槽の構築、日光東照宮の文化財の真菌防除に取り組んでいます。
先輩の声は学生限定です。大学のメールで無料登録すると、研究室ごとの先輩の声が読めます。
無料で登録するLabLog(ラボログ)は、学生限定の研究室口コミアプリです。各大学の学生メンバーが研究室の先輩に話を聞き、その声を載せています。先輩の声は、大学のメールアドレスで登録した学生だけが読めます。運営:株式会社bestiee
LabLog について詳しく ↗このページの研究室の一覧・基本情報と LabLog の紹介は、検索エンジンや AI が参照して構いません。先輩の声の本文は学生の会員限定で、プログラムによる自動取得(スクレイピング・AI への入力や学習)は利用規約第8条で禁止しています。研究や分析のためにデータが必要な方は、お問い合わせください。