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24研究室・先輩の声 14件

熊田 亜紀子 教授
画像・センシング先輩の声 1件
熊田・佐藤・藤井・梅本研究室は、高電圧や放電プラズマの現象を研究しています。現象を測る方法をつくり、しくみを明らかにし、工学的に制御して、新しい使い道を探ります。電力システムを支える高電圧・大電流機器の絶縁技術や、スマートな電力機器への展開に取り組んでいます。研究室は、熊田教授・佐藤准教授・藤井特任教授・梅本特任准教授が共同で運営しています。工学部13号館の改修のため、研究室は一時的に船舶運動性能試験水槽に移っています(2026年9月時点)。

河野 崇 教授
半導体・電子デバイス先輩の声 1件
神経模倣システム研究室は、神経細胞のネットワークを電子回路でつくる「シリコン神経ネットワーク」を研究しています。脳と同じ原理で情報を処理する「脳互換」の計算システムの基盤技術にすることを目指しています。アナログやデジタルの電子回路設計と、神経細胞や神経ネットワークの数理モデルの両方から、分野を横断して取り組んでいます。設計には非線形数学の手法を使い、超低電力の回路づくりや、脳の情報処理の原理の解明を進めています。

レ デゥック アイン 准教授
半導体・電子デバイス先輩の声 0件
アイン研究室は、半導体に「強磁性」「超伝導」「トポロジー」という新しい性質を持たせる研究をしています。原子レベルで制御する結晶成長の技術で、半導体・強磁性体・超伝導体を重ねたナノスケールの構造をつくります。その構造をもとに、消費電力のとても小さいエレクトロニクスや、量子情報の基盤となる技術を開拓しています。固体物理学、磁性、超伝導、量子情報、半導体デバイスなど多くの分野にまたがる研究室です。

松井 裕章 准教授
画像・センシング先輩の声 0件
松井研究室は、表面プラズモンや表面フォノンといったナノスケールの光の技術を研究しています。この技術を使って、生体分子の反応や呼気のガスを光で測るセンサや、ひずみを光で見えるようにする技術を目指しています。熱や電磁波から体を守る材料や、窓ガラスの熱の制御など、バイオから熱エネルギーまで幅広い応用を目指しています。産総研や他大学、企業との共同研究も進めています。

前田 拓也 講師
半導体・電子デバイス先輩の声 0件
前田研究室は、GaN(窒化ガリウム)に代表されるワイドギャップ半導体を使った電子デバイスを研究しています。ワイドギャップ半導体は、電力を変換するパワーデバイスや、携帯基地局の高周波トランジスタなどに使われ始めています。研究室では、従来のシリコンでは考えられない高い電界や高温で起きる現象を明らかにし、デバイスの性能向上や新しい機能につなげることを目指しています。素子を設計し、学内のクリーンルームで自分たちでデバイスを作って、測定・解析まで行います。

山下 真司 教授
半導体・電子デバイス先輩の声 0件
山下・セット研究室は、フォトニックネットワーク(光の通信網)に向けた光デバイスの開発をしています。それ以外の応用に向けても、光ファイバや光導波路を使ったデバイスの開発に取り組んでいます。カーボンナノチューブやグラフェンなどのナノカーボン材料を使った光デバイスや、光で距離を測るLiDAR、干渉を使ったイメージング技術のOCTなどを研究しています。

藤本 博志 教授
ロボット・制御先輩の声 0件
藤本・清水・郡司・高野・ビンミン研究室は、制御理論とその応用を研究しています。新しい制御理論を開発し、それを実際の装置に当てはめる研究を進めています。対象は、電気自動車の運動制御、ワイヤレス給電、パワーエレクトロニクス、ロボット、精密な位置決め装置、電気飛行機など幅広いです。所属する教員が違っても、研究室ではまったく同じ生活を送ります。

竹中 充 教授
半導体・電子デバイス先輩の声 0件
竹中研究室は、シリコンの基板の上に光の回路をつくる「シリコンフォトニクス」を研究しています。コンピュータのチップと同じ製造技術で、たくさんの光の部品を1つのチップにまとめる技術です。データセンターの光通信だけでなく、AIや量子情報処理の計算、光レーダーやバイオセンサーなどに使い道が広がりつつあります。新しいデバイスと回路、それを使うシステムまでを研究し、光電子集積回路をつくることをめざしています。

トープラサートポン カシディット 准教授
半導体・電子デバイス先輩の声 0件
トープラサートポン研究室は、AI・IoT時代を支える次世代の半導体デバイスを研究しています。半導体の微細化が限界に近づくなか、微細化に頼らずに計算の性能を上げる方法が求められています。シリコンのCMOS技術をもとに、酸化物半導体や強誘電体の材料をシリコンの上に組み込んだトランジスタをつくっています。

杉山 正和 教授
エネルギー・電池先輩の声 0件
杉山研究室は、太陽光から高い効率で電気を得て、水素などの燃料をつくる技術を研究しています。日差しの強い地域で太陽光のエネルギーを化学物質にたくわえ、使う場所へ運べれば、太陽光が社会の中心的なエネルギー源になります。そのための高効率な太陽電池と電気化学反応の装置を開発し、システムに組み込むことが研究室の目標です。技術の中心は半導体のナノ結晶で、結晶の成長から太陽電池のシステムの評価までを一貫して行っています。
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