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8研究室・先輩の声 15件

竹内 昌治 教授
バイオ・生命科学先輩の声 4件
竹内・ニエ研究室は、生物と機械を組み合わせた「バイオハイブリッドシステム」を研究しています。機械・電気・情報・生物・化学・材料などの分野をまぜ合わせる「Think Hybrid」が合言葉です。MEMSやマイクロ流体デバイス、組織工学の技術で、DNAやタンパク質、細胞などを「部品」として扱う新しいモノづくりに取り組んでいます。筋肉で動くロボットや匂いセンサ、培養肉、移植できる臓器などの研究を進めています。

岡田慧 教授
ロボット・制御先輩の声 3件
情報システム工学研究室(JSK)は、人の社会や生活の場で活躍する知能ロボットに欠かせない機能とシステムを研究しています。人工知能や認知脳科学、生命体システムなどの視点から、ヒューマノイド(人型ロボット)などに取り組んでいます。人の体をまねた筋骨格ヒューマノイドや、形を変えながら飛ぶロボットなど、形の違うさまざまなロボットが研究の対象です。先輩と一緒に学びながら、これまでにない新しいことに挑戦しようとする人が集まっています。

深尾 隆則 教授
ロボット・制御先輩の声 2件
深尾・西尾研究室は、屋外で自律的に働くロボットの実現を目指す、フィールドロボティクスを研究しています。AIとロボティクスを組み合わせ、実際の環境がもつ不確かさや難しさに正面から取り組んでいます。狭い悪路での自動運転、野菜や果樹の作業を自動化するロボット、過酷な環境で作業できるドローンなどが研究の対象です。現場での試験や実装を重視し、理論と実践を行き来しながら早い社会実装を目指しています。

高橋宏知 教授
バイオ・生命科学先輩の声 2件
高橋・白松研究室(生命知能システム研究室)は、脳を機械システムのように理解し、脳のような次世代の情報処理システムをつくることを目指しています。時間と空間に広がる神経活動のパターンを計測・解析し、脳が情報をどう表しているのかを明らかにします。培養した神経細胞からラット、ヒトの脳まで、さまざまな大きさの神経回路が研究の対象です。研究を担うのは主に機械系の教育を受けた学生で、脳を「リバース・エンジニアリング」する視点で考えます。

二瓶 美里 教授
ロボット・制御先輩の声 1件
二瓶研究室は、障害のある人や高齢者の生活を支える技術を研究しています。日々の暮らしを支える安価で使いやすい福祉用具と、AIやロボットなどの新しい技術の両方を大切にしています。技術をどこまで発展させるかだけでなく、何のために発展させるのかを深く考えることが大切だという立場です。テクノロジーを、人が人に対してより寛容でいられる環境をつくるものとして捉えています。

國吉康夫 教授
ロボット・制御先輩の声 1件
國吉・中嶋研究室(知能システム情報学研究室)は、本当に知的なロボットシステムの実現に向けて、新しい理論と技術を研究しています。知能を科学的に解き明かすための着眼点は、身体性や創発、認知の発達、社会性などです。課題の解決に必要な機械学習などの手法や、センサ・アクチュエータなどのハードウェアの開発、技術の社会応用も進めています。

葛岡英明 教授
ソフトウェア・情報先輩の声 1件
葛岡・谷川・鳴海研究室は、人と計算機を一体化させる「サイバネティック・インタフェース」を研究しています。バーチャルリアリティ(VR)の技術を出発点に、実写映像から立体のバーチャル空間をつくる技術や、拡張現実感に取り組んでいます。視覚や聴覚だけでなく、触覚・嗅覚・味覚・満腹感などの五感を扱うインタフェースや、生活を記録するライフログも研究の対象です。技術の開発にとどまらず、ミュージアムやパブリックアートなど、技術を社会で生かすところまで研究しています。

原田達也 教授
AI・機械学習先輩の声 1件
原田・黒瀬・椋田研究室は、実世界から役に立つ情報を取り出し、サイバー空間の膨大なデータや計算の力と結びつける研究をしています。目指すのは、実世界の理解やコンテンツの生成、知識の発見ができる高度な知能システムです。数理の基盤やロボティクスを含む、コンピュータサイエンス全般を使って研究を進めています。画像の認識や三次元の情報処理、画像と言葉を組み合わせる研究、知能ロボットなどが研究の対象です。
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