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43研究室・先輩の声 15件

岩船由美子 教授
エネルギー・電池先輩の声 0件
岩船研究室は、どんなしくみなら環境負荷(エネルギー消費量や二酸化炭素排出量)が小さいかを明らかにし、その実現方法を研究しています。エネルギーに関する問題を立て、現状を調べて整理し、システム工学などの手法で解いて結果を分析します。経済性や資源量、人の好みなど多くの条件を考えるため、工学だけでなく経済学などの社会科学との学際的な研究を行っています。大学院生を募集しており、研究室見学や大学院入試の相談を随時受け付けています。

井本佐保里 准教授
土木・建築・都市先輩の声 0件
井本研究室は、災害からの復興、スラムなど貧困地域の居住環境、地域に役立つ子ども施設を大きなテーマに、調査研究と実践を行っています。インタビューや実測調査などのフィールドワークを通して地域を理解し、建築が地域の中で果たせる役割や手法を考えます。HPでは、被災地や建築・まちづくりの現場の見学、ゼミ合宿、ケニアなどでの自力建設、コンペへの参加といった活動が紹介されています。日本女子大学から新領域創成科学研究科に移った井本准教授の研究室で、HPは日本女子大学の井本研究室と共通です。

今井公太郎 教授
土木・建築・都市先輩の声 0件
今井研究室は、都市や建築の空間と、そこで起こる人間の活動を、どのように関係づけて説明できるかに関心をもって研究しています。都市空間の解析・評価の手法や、建築の空間システム、設計手法、新しい素材、古い建築のレトロフィットなどがテーマです。共同で設計した伊豆市の津波避難複合施設や、3Dプリンティングによるセルフビルド実験住宅「PENTA」など、建物の設計も手がけています。毎年夏には離島や海外の都市・建築を訪ねて調査するゼミ合宿を行い、5月末には研究室の活動を一般に公開しています。

小﨑美希 准教授
土木・建築・都市先輩の声 0件
小﨑研究室は、人にとって快適な環境とは何か、人は環境をどう捉えているのかを研究しています。空間を体験する人の心理と、光・音・熱などの物理的な要因との関係を明らかにし、空間を評価します。これまで特に照明・視環境を中心に研究し、商業店舗の照明計画など、実際の空間への提案に生かしてきました。

山田 哲 教授
構造・力学先輩の声 0件
鋼構造研究室は、鉄骨でつくる建物(鋼構造)を中心に、免震構造や制振構造を研究しています。材料の鋼材から、柱・梁などの部材、免震部材やダンパー、建物全体までを幅広く扱います。振動台実験や載荷実験などの実験と、有限要素解析などの解析の両方から研究を進めています。大地震のあとも使い続けられる、耐震性の高い鋼構造の実現を目指しています。

浅井 竜也 准教授
構造・力学先輩の声 0件
浅井研究室は、地震や津波などの災害に対する建築物の性能評価を研究しています。建物を揺らす振動台実験や、力を加えて壊れ方を調べる載荷実験、コンピュータによる数値計算を組み合わせています。地震のあとには被災した建物を調査し、被害の実態をつかむことにも取り組んでいます。

佐藤 淳 准教授
構造・力学先輩の声 0件
佐藤淳研究室は、材料の特性や力学、幾何学にもとづいて、建築の構造の形を探り、提案しています。建築の構造にあまり使われてこなかった材料について、性能を調べ、それを生かす構造の形や設計法を提案しています。オリジナルの構造解析ソフトウェアによる形態解析で、力学にもとづいて形を決める設計法を実践しています。細い材でできた透けて見える構造で、「こもれび」のような自然な空間を生み出すことをめざしています。

田尻 清太郎 准教授
構造・力学先輩の声 0件
田尻研究室は、鉄筋コンクリート構造を中心に、より安全な建物をつくるための設計法を研究しています。数理モデルで建物をモデル化し、それを実験と解析で開発・検証して、設計法の構築と社会への普及をめざしています。精緻なモデルだけでなく、実務の設計者の役に立つシンプルで実用的なモデルもめざしています。新しく建てる建物の設計と、既存の建物の耐震改修の両方を対象にしています。

権藤智之 准教授
土木・建築・都市先輩の声 0件
権藤研究室は、建物の構法と、建物をつくる仕組みである建築生産を研究しています。職人不足や機械化などで建築生産をとりまく環境が変わるなか、これからどのように建築をつくるかを考えています。プレハブ住宅や高層ビルの歴史、国内外の現場の調査、新しい構法や施工法の開発に取り組んでいます。権藤准教授は、東京大学の建築生産マネジメント寄附講座の特任准教授も兼ねています。

川口健一 教授
構造・力学先輩の声 0件
川口研究室は、立体的な構造の強みを生かした、さまざまな構造物を研究・開発しています。立体的な構造は軽くて変形しにくく、材料をむだなく使えます。その一方で、形が構造の力学的な性能に大きく影響し、複雑なふるまいを示すことが多くあります。膜構造やテンセグリティなどの張力構造、折りたたんで広げる展開構造、大規模な集客施設の安全性などに取り組んでいます。
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